ティンカー・ベルと月の石10月7日放送|あらすじ・吹替キャスト・見どころ・時間|10/7 13:30
ディズニー映画「ティンカー・ベルと月の石」が、2026年10月7日(水)13:30からディズニー・チャンネルで放送されます。2009年製作、約80分の長編アニメーションで、シリーズ第2作にあたる物語です。
今回の中心は、8年に一度の青い満月と「月の石」をめぐる冒険。ティンカー・ベルが聖なる杖作りを任されるものの、親友テレンスとのすれ違いから大きなトラブルが起き、ひとりで遠い北の島を目指します。日本語吹替では深町彩里さん、細谷佳正さんらが出演します。
「ティンカー・ベルと月の石」10月7日の放送情報
| 放送日 | 2026年10月7日(水) |
| 放送開始 | 13:30 |
| チャンネル | ディズニー・チャンネル |
| 作品名 | ティンカー・ベルと月の石 |
| 製作年 | 2009年 |
| 本編時間 | 約80分 |
| 監督 | クレイ・ホール |
ディズニー公式の作品ページでは本編約80分、2009年製作と案内されています。放送枠の終了時刻は編成によって前後するため、録画する場合はEPGの終了時刻まで含めて設定しておくと安心です。
あらすじ|月の石をめぐってティンカー・ベルが旅へ
妖精たちの谷ピクシー・ホロウでは秋の祭典の準備が進んでいます。その年は青い満月と祭典が重なる8年に一度の特別な年。聖なる杖の先に置かれた月の石へ満月の光が差し込むことで、妖精たちにとって大切な奇跡が起こるとされています。
杖作りの大役を任されたティンカー・ベルは張り切りますが、手伝いに来た親友テレンスと衝突。月の石をめぐる問題を抱えたまま、願いをかなえる魔法の鏡の伝説を頼りに遠い北の島へ向かいます。物語は「失敗をどう受け止めるか」「親しい相手にどう向き合うか」が大きな軸です。
日本語吹替キャストは誰?
ディズニー公式では、日本語吹替キャストとして深町彩里さん(ティンカー・ベル)、細谷佳正さん(テレンス)、高島雅羅さん(クラリオン女王)らが案内されています。ほかにも山像かおりさん、高橋理恵子さん、園崎未恵さん、豊口めぐみさん、坂本真綾さん、石田彰さんなどが参加しています。
作品ソフトには英語音声と日本語音声、日本語字幕などが収録されています。ただし、10月7日のディズニー・チャンネル放送が吹替固定なのか、二か国語・字幕切替に対応するのかは今回確認できた公式作品ページには明記がありません。放送当日のEPG表示で確認してください。
前作「ティンカー・ベル」とどうつながる?
本作は「ティンカー・ベル」に続くシリーズ作品で、ティンクのものづくりの才能や仲間との関係を知っていると、テレンスとのすれ違いがより分かりやすくなります。一方で、月の石をめぐる今回の事件は本作だけでも理解できる構成です。
前作の放送情報や基本設定を確認したい方は、サイト内の「ティンカー・ベル」ディズニー・チャンネル放送ガイドもあわせてどうぞ。
見どころ|秋のピクシー・ホロウと友情の物語
最大の見どころは、秋色に染まったピクシー・ホロウの世界観と、青い満月を中心にした幻想的な映像です。春夏の明るさとは違う色彩が多く、シリーズの中でも季節感がはっきりした作品になっています。
もうひとつはティンカー・ベルとテレンスの関係。物語は大きな冒険へ進みますが、根底にあるのは「相手の親切をどう受け取るか」「意地を張った後にどう向き合うか」という身近なテーマです。子ども向け作品でありながら、大人が見ても共感しやすいポイントがあります。
よくある質問
「ティンカー・ベルと月の石」は10月7日何時から?
2026年10月7日(水)13:30からディズニー・チャンネルで放送予定です。
日本語吹替のティンカー・ベル役は誰?
ディズニー公式では深町彩里さんがティンカー・ベル、細谷佳正さんがテレンスを担当しています。
字幕版ですか?吹替版ですか?
作品自体には日本語吹替・字幕の仕様がありますが、今回のテレビ放送枠の音声種別は公式作品ページでは特定できません。当日のEPG表示で確認するのが確実です。
まとめ
「ティンカー・ベルと月の石」は、青い満月と月の石をめぐる友情と冒険の物語です。10月7日13:30からディズニー・チャンネルで放送予定。作品自体には日本語吹替版があり、ティンカー・ベル役は深町彩里、テレンス役は細谷佳正。今回枠の字幕・二か国語表示は公式作品ページでは特定できないため、当日のEPG表示確認が確実です。

