『波うららかに、めおと日和』第8話あらすじ|なつ美が瀧昌の職場へ、芙美子と深見のお見合いも【10月8日TNC再放送】|10/8 01:45
2026年10月8日(木)午前1時45分からテレビ西日本で再放送される『波うららかに、めおと日和』第8話「一番近くであなたを見ていたい」は、なつ美と瀧昌の夫婦関係が一段深まり、芙美子と深見の関係も大きく動く回です。
今回のポイントは、瀧昌の仕事場で見せる“夫とは違う顔”に触れたなつ美の戸惑いと、芳森芙美子と深見龍之介のお見合いです。2026年10月15日開始の続編では芙美子役が生田絵梨花さんですが、この2025年版第8話の芙美子役は山本舞香さんです。
10月8日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ西日本(TNC) |
| 放送日時 | 2026年10月8日(木)1:45〜 |
| 話数 | 第8話 |
| サブタイトル | 一番近くであなたを見ていたい |
| 主な出演 | 芳根京子、本田響矢、山本舞香、小関裕太ほか |
TNC公式番組情報では、10月7日25:45、つまり日付上は10月8日1:45からの再放送として案内されています。
第8話のあらすじを時系列で整理
正月から瀧昌の出立まで
夫婦で初めての正月を迎えたなつ美と瀧昌。瀧昌は完成まで時間のかかる結婚指輪について、半年後に二人で取りに行こうと約束します。ささやかな約束ですが、長く家を空ける瀧昌と待つなつ美の時間をつなぐ大切な目標になります。
帰宅した瀧昌に隠し事?
数週間後、瀧昌の帰宅を楽しみに夕飯を用意するなつ美。しかし瀧昌は父・関谷篤三に呼び出され、瀬田準太郎も交えた食事の席にいました。海軍の仕事について聞かれても守秘義務から詳しく話せず、さらに篤三から口止めされたことで、帰宅後もなつ美に事情を説明できません。
酒を飲んで帰った瀧昌が相手をはっきり言わないため、なつ美は不安を募らせます。夫婦になって距離が縮まったからこそ、分からないことがあると気になってしまう心理が丁寧に描かれます。
なつ美が瀧昌の職場へ
なつ美は初めて瀧昌の職場を訪れ、家庭では見せない軍人としての一面を知ります。仕事中の瀧昌は規律を重んじ、周囲から見える立場も家庭とは異なります。そのギャップが、なつ美にとって新鮮であると同時に不安の種にもなります。
主要キャストと役名
- 江端なつ美:芳根京子
- 江端瀧昌:本田響矢
- 芳森芙美子:山本舞香
- 深見龍之介:小関裕太
- 瀬田準太郎:小宮璃央
- 柴原郁子:和久井映見
- 関谷篤三:高橋努
なお、2026年10月15日スタートの続編では深見芙美子役を生田絵梨花さんが演じます。再放送の第8話は2025年版なので、キャストを混同しないのがポイントです。
第8話の見どころはどこ?
「夫」と「軍人」の瀧昌の差
なつ美が知っている瀧昌は、不器用でも誠実に気持ちを伝えようとする夫です。しかし職場では、海軍士官としての責任や規律が前面に出ます。なつ美の目線を通して、その落差が見えることが第8話の大きな見どころです。
瀧昌と瀬田の関係の変化
なつ美をめぐって互いに複雑な感情を抱いていた瀧昌と瀬田にも変化があります。単純な恋のライバルとしてではなく、なつ美を大切に思う者同士として相手を見直していく過程にも注目です。
芙美子と深見のお見合い
もう一つの恋模様が芙美子と深見です。二人のお見合いが進み、江端夫婦とは違うテンポで距離が近づいていきます。後の展開を知っている人にとっては、“ふかふみ”の始まりを確認できる回でもあります。
続編を見る前の振り返りにも向く回
2026年秋の続編は昭和十二年を舞台に、結婚二年目のなつ美と瀧昌、そして夫婦となった芙美子と深見の新婚生活も描かれます。第8話を見返すと、瀧昌の職務と家庭の両立、芙美子と深見の関係の出発点が分かりやすくなります。
そのため今回の再放送は、単なる旧作の再視聴ではなく、10月15日から始まる続編へ向けた人物関係の予習としても楽しめます。
よくある質問
『めおと日和』第8話はいつ放送?
テレビ西日本では2026年10月8日(木)午前1時45分から再放送予定です。番組表表記では10月7日25:45です。
第8話の芙美子役は誰?
2025年版第8話の芳森芙美子役は山本舞香さんです。2026年続編の深見芙美子役は生田絵梨花さんです。
第8話の見どころは?
なつ美が瀧昌の職場で軍人としての一面を知る場面と、芙美子と深見のお見合いが進展する点が大きな見どころです。
まとめ
『波うららかに、めおと日和』第8話は、夫婦の距離が近づいたからこそ生まれる不安と理解を描く回です。なつ美は瀧昌の職場で新しい一面に触れ、芙美子と深見の関係もお見合いをきっかけに前進します。
2026年10月15日からの続編につながる人物関係を振り返るうえでも重要なエピソードなので、再放送では江端夫婦だけでなく“ふかふみ”の始まりにも注目すると楽しみが広がります。

