円山応挙165面のふすま絵の寺はどこ?大乗寺の拝観時間・料金・アクセス【10/7】|10/7 16:00
2026年10月7日(水)16:00からNHK BS8Kで『円山応挙 奇跡の寺 165面のふすま絵』が放送されます。番組の舞台は兵庫県美方郡香美町の高野山真言宗 大乗寺。円山応挙と一門が手がけた165面の障壁画で知られ、「応挙寺」とも呼ばれる寺です。
NHK公式ページは検索側から本文取得できませんでしたが、NHKの番組内容と一致する公式番組データでは、応挙と弟子たちが8年をかけて制作した障壁画、特別にオリジナルが設置された空間を8K撮影し、応挙の空間プロデューサーとしての魅力に迫る内容と確認できます。大乗寺の公式サイトも実際に確認し、住所・拝観時間・料金・アクセスを整理しました。
大乗寺(応挙寺)はどこ?住所・拝観時間
| 施設名 | 高野山真言宗 大乗寺(応挙寺) |
| 住所 | 〒669-6545 兵庫県美方郡香美町香住区森860 |
| 拝観時間 | 9:00〜16:00(受付15:40まで) |
| 拝観料 | 大人1,200円、小学生600円 |
| 最寄り | JR山陰本線 香住駅 |
| 駐車場 | あり |
大乗寺公式サイトでは、香住駅からタクシーで約5分と案内されています。香美町観光公式では徒歩約20分、平日は町民バス「のんなるカー」利用の案内もあります。
165面のふすま絵はいつでも本物を見られる?
大乗寺には円山応挙と一門による165面の障壁画が残り、国の重要文化財に指定されています。一方、作品保護のため客殿ではデジタル再製画が活用されています。番組は、特別にオリジナルが設置された機会を8Kで収録した点が大きな見どころです。
つまり、番組映像で見られる状態と、通常拝観時の展示状態が同じとは限りません。現地で「番組で見たオリジナルを常時見られる」と思い込まず、最新の公開状況は寺の公式案内で確認するのが安全です。
番組で注目したい部屋と作品
番組内容では、応挙自身だけでなく弟子たちの仕事にも光が当たります。既放送情報では、呉春による「四季耕作図」がある農業の間、応挙が手がけた「孔雀の間」などが紹介されています。
襖絵を1枚ずつ見るだけでなく、各部屋にどう配置され、空間全体として何を表現しているかを見るのがポイントです。大乗寺公式も、客殿の障壁画が立体的な曼荼羅を構成するという見方を紹介しています。
大乗寺へのアクセスと現地での注意点
公共交通ならJR香住駅が起点です。大乗寺公式ではタクシー約5分、香美町観光公式では徒歩約20分。駐車場もあります。休館日は不定休で、寺の公式SNSで随時案内するとされています。
同じ番組・大乗寺の基本情報を詳しく整理した既存記事「円山応挙「奇跡の寺」大乗寺はどこ?住所・アクセス・拝観時間」もあります。今回は10月7日のBS8K放送に合わせ、通常拝観と番組内の特別展示の違いを中心に整理しました。
よくある質問
大乗寺はどこにありますか?
兵庫県美方郡香美町香住区森860です。JR香住駅からタクシーで約5分です。
拝観時間と料金は?
大乗寺公式では9:00〜16:00、受付は15:40まで。大人1,200円、小学生600円です。
165面の襖絵はすべて国の重要文化財ですか?
大乗寺公式では、円山応挙と弟子たちによる165面の障壁画が国の重要文化財に指定されていると案内されています。
まとめ
『円山応挙 奇跡の寺 165面のふすま絵』の舞台は、兵庫県香美町の大乗寺(応挙寺)です。住所は香美町香住区森860、拝観は9:00〜16:00、香住駅からタクシー約5分が目安です。
番組の価値は、普段の保存環境では見られないオリジナル障壁画が部屋に戻された状態を高精細映像で記録していること。現地では通常展示の状況が異なるため、実際に訪れる際は寺の公式案内を確認しつつ、番組では絵と空間の関係に注目すると理解が深まります。

