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師任堂 第37話「御真影の制作」あらすじ|サイムダンが女性絵師に、ギョムとウォンスの思い【10月6日BS10】|10/6 09:15

2026年10月6日(火)午前9時15分からBS10で放送される「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」第37話「御真影の制作」では、前話で御真影の絵師に選ばれたサイムダンが、いよいよ王の肖像画制作に入ります。

今回の軸は、女性であるサイムダンが公式の絵師として仕事を始めることへの反発と、彼女を支えるギョム、夫ウォンスの複雑な感情です。現代パートではジユンとラドの接触も進み、朝鮮時代と現代の両方で物語が次の段階へ動きます。

第37話「御真影の制作」の放送情報

放送日2026年10月6日(火)
放送時間9:15~10:15
放送局BS10
話数第37話/全44話
主な出演イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナほか

BS10公式では本作を月~金曜午前9時15分から放送。イ・ヨンエが現代のジユンと朝鮮時代のサイムダンを一人二役で演じ、ソン・スンホンがイ・ギョムを演じます。

師任堂 第37話のあらすじを時系列で整理

1.サイムダンが子どもたちに絵師就任を伝える

サイムダンは御真影を描く絵師に任命されたことを子どもたちへ報告します。女性が公的な仕事を担うこと自体が異例の時代であり、家族にとっても大きな出来事です。

2.現代ではジユンがラドと会う

現代パートではジユンがラドと会うことになります。ミン教授との対立が深まる中、ジユンが真実へ近づくための重要な接点として描かれます。

3.御真影制作が始まり、ギョムが差し入れ

朝鮮時代に戻ると、サイムダンは御真影制作に没頭します。ギョムは彼女を気遣い差し入れを持って訪れ、二人の間には長い年月を越えた信頼と親しさがにじみます。

4.ウォンスは差し入れを渡せない

その様子を目にした夫ウォンスは、自分も用意していた差し入れを渡すことができません。サイムダンとギョムの絆を前に、ウォンスの劣等感や距離感が静かに浮かび上がる場面です。

5.大臣たちが女性絵師に反発

女人が御真影の絵師となったことに大臣たちは反発を強めます。サイムダンの実力だけでは越えられない性別と身分秩序の壁が、次回以降の政治的な火種になります。

主要キャストと役名|第37話で注目したい人物

  • イ・ヨンエ:申師任堂/ソ・ジユン―朝鮮時代の天才画家と現代の大学講師を一人二役で演じます。
  • ソン・スンホン:イ・ギョム―サイムダンを深く理解し支え続ける王族の人物。
  • チェ・ジョンファン:中宗―御真影制作をめぐる宮廷政治の中心にいる国王。
  • オ・ユナ:フィウムダン―サイムダンに強い対抗心を抱く女性。
  • チェ・チョロ:ミン・チヒョン―権力を求め、ギョムらと対立する人物。

シリーズの前段を整理したい方は、「師任堂 第33話」の関連記事もあわせて読むと、宮廷側の対立とサイムダン周辺の緊張がつかみやすくなります。

第37話の見どころ|御真影よりも注目したい3つの感情

一つ目は、サイムダンが実力で公的な役割を勝ち取ったことです。前話の挑戦が結果につながり、女性の社会参加という作品テーマが最も分かりやすく表れる回です。

二つ目はギョムとウォンスの対比です。差し入れという小さな行動を通じ、自然にサイムダンを支えるギョムと、近づきたいのに距離を感じるウォンスの差が示されます。

三つ目は大臣たちの反発です。御真影完成そのものだけでなく、女性絵師を認めたくない既存権力との対立が次の第38話へつながります。

よくある質問

第37話のサブタイトルは?

「御真影の制作」です。サイムダンが絵師として王の肖像制作へ本格的に入る回です。

第37話は何時から?

2026年10月6日(火)午前9時15分からBS10で放送予定です。

ギョムとウォンスはどう描かれる?

ギョムは制作中のサイムダンへ差し入れを届けます。一方ウォンスは二人の親しげな様子を見て、自分の差し入れを渡せません。

まとめ

第37話「御真影の制作」は、サイムダンが女性絵師として公の舞台に立つ転機です。制作に集中するサイムダンをギョムが支え、その姿にウォンスが複雑な思いを抱く一方、宮廷では女性絵師への反発が強まります。恋愛、家族、仕事、政治の4つが同時に動く回として注目です。

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