40までにしたい10のこと第6話「スカッシュとケーキ」あらすじ|慶司が雀を抱き寄せるまで【10/7再放送】|10/7 00:05
2026年10月7日(水)午前0時5分から日本映画専門チャンネルで再放送される『40までにしたい10のこと』第6話は、「スカッシュとケーキ」が中心の回です。十条雀(風間俊介)と田中慶司(庄司浩平)が休日を2人で過ごし、上司と部下の関係から一歩踏み出す重要なエピソードです。
第4〜6話をまとめた既存記事があるため、今回は第6話だけに絞り、スカッシュの約束から「デパ地下のケーキ全制覇」、そして慶司が雀を抱き寄せる場面までを時系列で整理します。
第6話の放送時間・キャスト・基本情報
| 作品 | 40までにしたい10のこと(全12話) |
| 話数 | 第6話 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 公式番組日付 | 2026年10月6日(火)深夜0:05 |
| 実時計 | 2026年10月7日(水)0:05 |
| 十条雀 | 風間俊介 |
| 田中慶司 | 庄司浩平 |
| 原作 | マミタ『40までにしたい10のこと』 |
| 脚本 | 齊藤よう |
| 第6話監督 | 小菅規照 |
日本映画専門チャンネルは朝4時から翌朝4時までを1日として番組表を表示しています。そのため公式表では「10月6日 深夜0:05」ですが、実際の時計では10月7日0:05です。
第6話あらすじ①|雀の「最近太った」からスカッシュへ
最近太ったと話す雀に、慶司が提案したのがスカッシュです。2人はラリーを続けることに挑戦し、成功したら雀の「40までにしたいことリスト」にある「デパ地下のケーキ全制覇」を実行しようと約束します。
この場面の面白さは、恋愛らしい大げさなデートではなく、運動不足解消のような日常的なきっかけから2人の休日が始まることです。雀にとっては「誰かと一緒にやってみる」こと自体が、止まっていた生活を動かす経験になっています。
第6話あらすじ②|成功のご褒美はデパ地下ケーキ、雀の家へ
2人はスカッシュの挑戦をやり遂げ、約束通りデパ地下へ。たくさんのケーキを買い、雀の家で机いっぱいに並べて食べます。
雀は、週末を慶司と一緒に過ごし、何気ない時間そのものに幸せを感じます。第1話から続く「40までにしたいことリスト」は、単に項目を消化するためのものではなく、雀が誰かと時間を共有する感覚を取り戻すきっかけになっていることが分かります。
見どころ|慶司が雀を抱き寄せる場面は何が変わる瞬間?
ケーキを食べる穏やかな時間の中で、慶司は不意に雀を抱き寄せます。2人の視線が重なり、それまで積み上げてきた好意が「気の合う上司と部下」だけでは説明できない距離へ進む場面です。
第4話では雀の自己評価の低さ、第5話では慶司が雀を意識したきっかけが描かれました。第6話は、その流れを受けて2人の物理的な距離も一気に縮まるため、中盤の転機として見やすい回です。
第4〜6話をまとめて振り返りたい場合は、キニナルの『40までにしたい10のこと』第4〜6話あらすじ記事もあわせて読むと、雀と慶司の距離が段階的に変化していく流れを確認できます。
キャストと作品情報|風間俊介×庄司浩平の年の差オフィスラブ
主人公・十条雀を演じるのは風間俊介さん。40歳を目前にし、10年以上恋人がいない会社員が、部下の慶司と「やりたいことリスト」を実行するうちに変わっていきます。田中慶司役は庄司浩平さん。年下の部下として自然に雀の懐へ入りながら、まっすぐな好意を見せる役です。
原作はマミタさんの同名漫画。テレビ東京公式では、第6話の出演者として風間俊介、庄司浩平、平井亜門、高山璃子、ワタナベケイスケ、三石琴乃、平子祐希らを掲載しています。主題歌はChevon「菫」、エンディングテーマはthe shes gone「まぼろし」です。
よくある質問
『40までにしたい10のこと』第6話はどんな話?
雀と慶司がスカッシュに挑戦し、成功したご褒美にデパ地下のケーキを買って雀の家で過ごす回です。
第6話の大きな見どころは?
穏やかにケーキを食べる時間の中で、慶司が不意に雀を抱き寄せ、2人の距離が大きく変わる場面です。
日本映画専門チャンネルではいつ放送?
公式番組表では10月6日(火)深夜0:05と案内されており、チャンネルの一日は朝4時区切りです。実時計では2026年10月7日(水)0:05です。
まとめ|第6話は「一緒にやる」が恋へ変わる中盤の転機
第6話「スカッシュとケーキ」は、雀と慶司がスカッシュに挑戦し、ご褒美としてデパ地下のケーキを買い、雀の家で穏やかな時間を過ごす回です。その先で慶司が雀を抱き寄せることで、2人の関係は明確に次の段階へ進みます。
第4話・第5話で積み上げてきた雀の迷いと慶司の好意を踏まえると、第6話の抱擁は突然の急展開ではなく、2人が休日を共有するようになった積み重ねの先にある場面だと分かります。

