新参者 #7-8あらすじ|刑事の息子・清掃会社の社長とキャスト【10月6日】|10/6 11:00
2026年10月6日(火)11:00から日本映画専門チャンネルで放送される「新参者(全10話) #7-8」は、連続殺人ミステリーの核心へ一気に近づく2話です。第7話「刑事の息子」と第8話「清掃会社の社長」では、被害者・三井峯子の元夫である清瀬直弘と、その秘書・祐理の関係が捜査の中心に浮上します。
加賀恭一郎が追うのは、単純な「犯人探し」だけではありません。父と息子、元夫婦、刑事と家族という関係の中にある嘘や思い込みを一つずつほどきながら、峯子殺害事件の本筋へ近づいていく回です。ここでは第7話・第8話の流れ、主要キャスト、注目ポイントを時系列で整理します。
新参者 #7-8の放送時間と基本情報
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送開始 | 11:00 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送話 | 第7話「刑事の息子」/第8話「清掃会社の社長」 |
| 出演 | 阿部寛、黒木メイサ、向井理、溝端淳平、木村祐一、泉谷しげる、笹野高史、原田美枝子、三浦友和ほか |
| 原作 | 東野圭吾「新参者」 |
| 放送枠 | 2話連続・番組ページ記載の目安93分 |
日本映画専門チャンネル公式では10月6日11:00放送、出演者として阿部寛、黒木メイサ、向井理、溝端淳平、木村祐一、泉谷しげる、笹野高史、原田美枝子、三浦友和らが案内されています。作品全体は、人形町で起きた三井峯子殺害事件を、日本橋署へ赴任した加賀恭一郎が追うヒューマンミステリーです。
第7話「刑事の息子」のあらすじを時系列で整理
1. 峯子の元夫・清瀬が捜査線上に浮上
第7話では、峯子の元夫で清掃会社を経営する清瀬直弘が重要人物になります。峯子は生前、清瀬と秘書・祐理の関係を疑い、慰謝料を求めていました。上杉刑事は清瀬への疑いを強め、周辺を厳しく追います。
2. 加賀は息子・弘毅から父親の女性関係を探る
加賀は清瀬と峯子の息子・弘毅に接触します。しかし弘毅は、父の浮気という見方を否定します。ここで重要なのは、弘毅自身が父親に反発しながらも、家族の事情をすべて把握しているわけではない点です。
3. 上杉の捜査と「刑事の息子」という題名が重なる
第7話は清瀬家だけでなく、捜査する側の親子関係も映し出します。上杉が清瀬を追い詰めようとする姿勢には、自身の家族にまつわる事情が影を落としており、「刑事の息子」というサブタイトルが二重の意味を持って響きます。
第8話「清掃会社の社長」は何が進展する?
清瀬と祐理が最重要人物としてマークされる
第8話では、清瀬と秘書・祐理が事件との関係をより強く疑われます。加賀は弘毅を再び訪ね、家族の証言と周辺人物の行動を突き合わせていきます。
古い指輪が清瀬と祐理の関係を読み解く手がかりに
祐理が身につけている古い指輪は、加賀が見逃さないポイントです。表面的には不倫を疑わせる関係でも、その背景を丁寧にたどると違う景色が見えてきます。加賀の捜査は、怪しい人物を即座に犯人扱いせず、「なぜそう見えるのか」まで確かめるのが特徴です。
弘毅が父の会社を訪れる意味
弘毅は、犯行を疑われる父の本当の姿を確かめるため清瀬の会社へ向かいます。父への反発と、真実を知りたい気持ちがぶつかる場面は、第7〜8話の感情面の大きな見どころです。
主要キャストと役名|加賀・清瀬家・捜査陣の関係
| 阿部寛 | 加賀恭一郎。日本橋署の刑事。細かな違和感を拾い、事件と人間関係を同時に解きほぐす。 |
| 黒木メイサ | 青山亜美。加賀と接点を持つ記者。 |
| 向井理 | 清瀬弘毅。峯子と清瀬の息子。父への複雑な感情を抱える。 |
| 溝端淳平 | 松宮脩平。加賀の従弟で捜査にあたる刑事。 |
| 泉谷しげる | 上杉博史。清瀬を強く追う刑事。 |
| 三浦友和 | 清瀬直弘。峯子の元夫で清掃会社社長。 |
| 原田美枝子 | 三井峯子。殺害事件の被害者。 |
| マイコ | 祐理。清瀬の秘書で、第7〜8話の重要人物。 |
第7〜8話は、清瀬直弘を「怪しい社長」とだけ見ると大事な部分を見落とします。弘毅との親子関係、峯子との離婚後の関係、祐理との距離感を別々に見ることで、加賀が何を疑い、何を疑っていないのかが分かりやすくなります。
第7-8話の見どころ|事件の核心より先に「家族の誤解」がほどける
「新参者」は各話で一つの嘘や秘密を解き明かしながら、それが必ずしも殺人の直接原因とは限らない構成が魅力です。第7〜8話でも、浮気や親子不和のように見える事柄を一つずつ整理した先に、峯子が何を考えていたのか、清瀬家で何がすれ違っていたのかが見えてきます。
また、第9話以降の本格的な真相解明へ向けて、清瀬だけでなく周辺人物の行動にも注目が移っていきます。2話連続で見ることで、疑いが強まる場面と、それが別の意味へ反転する場面を続けて味わえるのが今回の放送の利点です。
新参者 #7-8をより楽しむためのチェックポイント
- 第7話では上杉がなぜ清瀬を強く追うのかを見る
- 弘毅が父をどう見ているか、第7話と第8話で変化を追う
- 祐理の指輪など、加賀が注目する小さな物に目を向ける
- 「疑わしいこと」と「殺人の証拠」を分けて見る
- 第8話の終盤で第9話につながる人物関係を確認する
加賀の推理は、派手なトリックよりも証言の食い違いや人の行動理由に重心があります。誰が嘘をついているかだけでなく、「なぜその嘘が必要だったのか」を考えながら見ると、この作品らしい人情ミステリーの面白さが際立ちます。
FAQ|新参者 第7話・第8話でよく検索される疑問
新参者 #7-8はいつ放送されますか?
2026年10月6日(火)11:00から日本映画専門チャンネルで放送予定です。
第7話と第8話のタイトルは?
第7話は「刑事の息子」、第8話は「清掃会社の社長」です。
第7〜8話の中心人物は誰ですか?
加賀恭一郎に加え、被害者・峯子の元夫である清瀬直弘、息子の弘毅、秘書の祐理、清瀬を追う上杉刑事が中心になります。
原作は何ですか?
東野圭吾の小説「新参者」が原作で、阿部寛が加賀恭一郎を演じる2010年のTBSドラマです。
まとめ|第7-8話は清瀬家の誤解が事件の本筋へつながる重要回
10月6日の「新参者 #7-8」は、清瀬直弘への疑いが強まる一方で、弘毅や祐理を通して家族の中に積み重なった誤解がほどけていく重要回です。第7話「刑事の息子」では父と息子、捜査する刑事側の事情が交差し、第8話「清掃会社の社長」では清瀬と祐理の関係が具体的に掘り下げられます。
事件の真相だけを急がず、加賀が小さな違和感を確かめていく過程を見るのが最大の見どころです。第9話・最終話へ向けて、誰が本当に何を隠しているのかを整理するうえでも見逃せない2話です。

