やっぱりシー研9秋の大阪湾ボートシーバス調査|淀川で無反応?藤澤周郷のタックルも整理|10/5 23:00
2026年10月5日(月)23時からBS釣りビジョンで放送される「やっぱりシー研 海洋生物研究所 9 秋の大阪湾 ボートシーバス調査」。釣りビジョン公式には、今回のストーリー、出演者、ロケ地、対象魚、放送スケジュール、使用タックルまで詳しく掲載されています。
今回の舞台は大阪湾。産卵前の荒食いシーズンを狙ってボートシーバスを調査しますが、最初に向かった淀川エリアでは高活性のシーバスを狙うも無反応。藤澤周郷所長がどんな答えを導き出すのかが大きな見どころです。
やっぱりシー研9 10月5日の放送情報
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
|---|---|
| 放送時間 | 23:00~ |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| サブタイトル | 9 秋の大阪湾 ボートシーバス調査 |
| 出演 | 藤澤周郷 |
| ロケ地 | 大阪湾 |
| 対象魚 | シーバス・アジ・メバル |
| 初回放送 | 2020年11月11日 |
秋の大阪湾で狙うのは産卵前の荒食いシーバス
釣りビジョン公式によると、秋は産卵を控えたシーバスが荒食いを始める季節。条件だけ見れば期待が高まりますが、久しぶりの釣りとなる藤澤所長は少し不安げな様子からスタートします。
最初に入るのは淀川エリアです。高活性のシーバスを想定して狙うものの反応がなく、“秋なら簡単に釣れる”という展開にはなりません。魚の反応がない状況から、ポイント、ルアー、狙い方をどう組み立て直すかが番組の核心です。
藤澤周郷所長が導き出した答えとは?
公式ストーリーは「藤澤所長が導き出した答えとは」と結末を伏せています。つまり今回の検索ポイントは、単純な釣果だけではなく、無反応からどう状況を読み替えたかにあります。
シーバス釣りではベイトの有無、潮、レンジ、ルアーのアクションなど複数の条件が絡みます。番組では行き当たりばったりなシー研らしい展開の中で、その場の判断がどのように釣果へつながるのかを追う構成です。
公式掲載のタックル情報
釣りビジョン公式には使用タックルも公開されています。ライトゲーム用では邪道「デュエンデ ザ アリア 6705ULRF」、シマノ「19ヴァンキッシュ3000MHG」、エステルライン0.25号などを使用。
シーバスタックルとしては邪道「アーバレスト 8605 LMF」+シマノ「20ツインパワー3000MHG」、さらにウィップラッシュファクトリー「ローディーラーR711 RSS」+シマノ「ステラ3000MHG」などが掲載されています。ルアーには邪道「ヨレヨレ」「ミニヨレ」「タイニー冷音」などが使われています。
再放送で見直す場合、ヒットシーンだけでなく「どの場面でどのタックルを使っているか」を公式の一覧と照らして見ると、釣り方の意図が分かりやすくなります。
再放送スケジュール
公式スケジュールでは10月5日23時のほか、10月17日(土)11時、10月20日(火)7時にも同じ「9 秋の大阪湾 ボートシーバス調査」が放送予定です。見逃した場合でも別の放送枠があります。
出演者・藤澤周郷とは
釣りビジョン公式プロフィールでは、藤澤周郷さんは「海洋生物研究所 所長」。2000年に始まった「関西シーバス研究所」の元所員で、数々のルアーを生み出しシーバス界に貢献してきた人物として紹介されています。
番組では専門性の高い釣りの判断と、久保浩一会長らとのコミカルなやり取りが同居しており、技術情報だけに偏らないのもシリーズの魅力です。
参考情報
よくある質問
やっぱりシー研9はいつ放送?
2026年10月5日(月)23:00からBS釣りビジョンで放送予定です。公式には10月17日11:00、10月20日7:00の再放送も掲載されています。
ロケ地はどこですか?
釣りビジョン公式では大阪湾。番組序盤では淀川エリアへ向かう内容が紹介されています。
出演者は誰ですか?
公式掲載の出演者は藤澤周郷さんです。
対象魚はシーバスだけですか?
公式ページでは対象魚としてシーバス・アジ・メバルが掲載されています。
まとめ
「やっぱりシー研 海洋生物研究所 9 秋の大阪湾 ボートシーバス調査」は、秋の荒食いを期待して大阪湾へ出るものの、淀川でいきなり無反応という難しい展開から始まります。
藤澤周郷所長が状況をどう読み解くか、そして公式公開のタックルがどの場面で機能するのかが見どころです。10月5日23時を逃しても公式に複数の再放送枠があるため、釣り方をじっくり確認したい人にも見やすい回です。

