TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • マメシバ一郎 フーテンの芝二郎 第5話あらすじ|信頼関係が5秒で壊れる?キャストも【10/5】|10/5 13:30

マメシバ一郎 フーテンの芝二郎 第5話あらすじ|信頼関係が5秒で壊れる?キャストも【10/5】|10/5 13:30

2026年10月5日(月)13時30分から三重テレビで放送される「昼ドラ・マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」第5話。今回のサブタイトルは「長年育んだ信頼関係なんて、5秒で壊れるのだ」です。

第5話の軸になるのは、芝二郎と愛犬・一郎だけではなく、借金取りの権藤まで巻き込んだ“信頼関係”の揺らぎです。放送前に流れを把握したい人向けに、あらすじを時系列で整理し、主要キャストと役名、見どころをまとめます。

マメシバ一郎 フーテンの芝二郎第5話の放送情報

放送日時2026年10月5日(月)13:30~14:00
放送局三重テレビ1
話数第5話
サブタイトル長年育んだ信頼関係なんて、5秒で壊れるのだ
主演佐藤二朗(芝二郎)
作品2012年放送の連続ドラマ「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」

三重テレビ公式の週間番組表では、10月5日13時30分枠に第5話が掲載されています。作品全体は「マメシバ一郎」シリーズ第3弾で、前作で脱ニートした二郎が、一郎との暮らしや借金問題、しつけを通して社会との距離感を学んでいく物語です。

第5話のあらすじを時系列で整理

1.権藤が二郎の留守中に一郎の世話をする

借金取りの権藤茂は、二郎が寝ている間や不在時にも部屋へ入り込み、一郎に餌を与えるほど距離を縮めています。第4話までに権藤は一郎へ芸を仕込むなど、飼い主の二郎を差し置くような関わり方を見せていました。

第5話では、その積み重ねによって権藤と一郎の間にそれなりの信頼関係ができていることが示されます。タイトルの「長年育んだ信頼関係なんて、5秒で壊れる」という言葉は、二郎と一郎だけに限らず、人と犬、人と人の関係が一瞬の行動で揺らぐことを象徴するフレーズとして見ると分かりやすいです。

2.二郎は母・鞠子の追加融資を知らされる

一方、二郎には生活を直撃する新しい問題が持ち込まれます。母・芝鞠子が追加融資を願い出たことで、二郎が背負う借金額がさらに増えていると知らされるのです。

二郎はもともと、実家の問題と母の行動に振り回されながら一郎との新生活を始めた人物です。せっかく社会人として歩き出しても、本人の意思とは別のところで問題が膨らんでいく。この理不尽さがシリーズ独特の脱力系コメディにつながります。

3.一郎をめぐる“誰が飼い主なのか”という問題が深まる

権藤が自然に一郎の世話をこなすほど、二郎の立場は微妙になります。しつけに苦戦する二郎に対し、権藤は一郎との距離を縮めているため、二郎は自分こそが飼い主だという自負を試されることになります。

この回は大事件が次々起こるタイプではなく、日常の小さな行動を通じて二郎の未熟さを浮かび上がらせる回です。犬のしつけと借金という一見別々の問題が、どちらも“責任を引き受けること”というテーマでつながっています。

第5話の見どころは信頼関係が崩れる瞬間

最大の見どころは、サブタイトルにもある信頼関係の脆さです。犬との関係は毎日の積み重ねでできていますが、飼い主の対応が一貫しなければ簡単に混乱します。二郎が一郎とどう向き合うのか、その姿勢そのものがドラマの中心です。

また、権藤は借金取りという立場でありながら、一郎への接し方では意外な器用さを見せます。敵役のように見える人物が、犬を介すると別の顔を見せるところも本作らしい面白さです。単純な善悪ではなく、人物同士の距離感が少しずつ変わる点に注目すると楽しめます。

主要キャストと役名

  • 佐藤二朗/芝二郎:長年ニート生活を送ってきた主人公。愛犬・一郎と暮らしながら社会との関わり方を学ぶ。
  • 南沢奈央/真田まちこ:犬のしつけに関わるトレーナー。二郎へ現実的な助言をする。
  • ダンカン/権藤茂:二郎に接触する借金取り。一郎との距離を意外なほど縮めている。
  • 高橋洋/財部陽介:二郎の周辺人物として登場する。
  • 高橋直純/市村影虎:ペットショップの店長。
  • 角替和枝/芝富子、志賀廣太郎/芝重男、藤田弓子/芝鞠子:二郎の家族・親族関係を形づくる人物たち。

作品公式系の番組案内では、佐藤二朗、南沢奈央、高橋洋、高橋直純、ダンカン、角替和枝、志賀廣太郎、藤田弓子らが主要キャストとして案内されています。第5話を見るときは、二郎と一郎だけでなく、権藤や鞠子の行動が二郎の生活へどう影響するかも押さえておくと人物関係が理解しやすくなります。

第4話・第6話とのつながり

第4話では、環境の変化で一郎が「マテ」をできなくなり、二郎がしつけに苦戦していました。権藤が二郎の留守中に一郎へ芸を仕込むため、すでに“誰が一郎のリーダーなのか”という問題が表面化しています。第5話はその延長線上で、権藤と一郎の信頼がより強く見える回です。

続く第6話では一郎が餌を食べなくなり、二郎は原因を探ることになります。影虎は夏の小食を疑い、まちこはストレスだと考えるため、二郎は一郎の変化を観察しながら接し方を見直すことになります。第5話は、しつけ編の中で“信頼を築く難しさ”をはっきり示す中継点といえます。

初見でも分かる「マメシバ一郎」シリーズのポイント

このシリーズは、犬が事件を解決するドラマというより、変わることが苦手な中年男性・二郎が、一郎との暮らしを通して少しずつ他者と関わる物語です。二郎は理屈をこねたり強がったりしながらも、一郎の変化には無関心でいられません。犬のしつけが、そのまま二郎自身の社会性を映す鏡になっています。

第5話もその構造が分かりやすい回です。権藤が一郎と自然に接するほど、二郎は自分の不器用さを突きつけられます。同時に、母・鞠子の追加融資という現実的な問題が入り込み、犬との信頼だけを考えていればよい状況ではなくなります。コメディとして笑いながら、二郎が責任をどう引き受けるかを見るとシリーズの狙いが伝わりやすくなります。

よくある質問(FAQ)

第5話は何時から放送されますか?

2026年10月5日(月)13時30分から14時00分まで、三重テレビ1で放送予定です。

第5話のサブタイトルは何ですか?

「長年育んだ信頼関係なんて、5秒で壊れるのだ」です。

第5話で中心になる人物は誰ですか?

芝二郎役の佐藤二朗を中心に、借金取りの権藤茂、母の芝鞠子、愛犬の一郎との関係が大きなポイントになります。

マメシバ一郎 フーテンの芝二郎はどんな作品ですか?

脱ニートした芝二郎が、愛犬・一郎との暮らしや借金問題、犬のしつけを通して社会との距離感を学んでいく、コメディ要素の強いドラマです。

まとめ

三重テレビで2026年10月5日13時30分から放送される「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」第5話は、権藤と一郎の信頼関係、母・鞠子による追加融資、二郎が飼い主としてどう向き合うかがポイントです。

前話から続くしつけ問題と借金問題が重なり、二郎の“責任を引き受ける力”が試されます。佐藤二朗ならではの間のある芝二郎と、一郎をめぐる人物たちの距離感に注目すると、第5話のタイトルがより意味を持って見えてきます。

このテーマの関連記事はこちら