『トンイ』第21話あらすじ|仁顯王妃が宮廷を去る理由とチョンス潜入の見どころ【10月5日】|10/5 12:29
2026年10月5日(月)12:29からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される『トンイ』第21話は、仁顯(イニョン)王妃の降格をめぐる流れが決定的に動く回です。トンイはようやくつかんだ証拠で王妃を救おうとしますが、政治の大きな流れをすぐには止められません。
BS-TBS公式の第21話あらすじでは、王妃が宮廷を去る一方、ソ・ヨンギがチャ・チョンスをチャン・ヒジェのもとへ送り込み、トンイは内需司(ネスサ)での調査へ向かう流れが示されています。第20話までの「証拠探し」から、第21話は失ったものを背負いながら次の反撃へ進む回として見ると整理しやすいです。
『トンイ』第21話の放送日時・基本情報
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 12:29〜 |
| 放送局 | BS-TBS/BS-TBS 4K |
| 話数 | 第21話 |
| 主な出演 | ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビン ほか |
| 作品 | 全60話・日本語字幕版 |
第21話あらすじを時系列で整理
1. トンイは王妃を救う証拠を持って動こうとする
第20話で手がかりを追い続けたトンイは、仁顯王妃の無実につながる証拠をつかみます。しかし、今ここで動けば証拠そのものが握りつぶされかねないとして制止されます。正しい証拠があっても、権力争いのただ中では出す時機まで問われる厳しい状況です。
2. 仁顯王妃が宮廷を去る
処分の流れは止まらず、仁顯王妃は宮廷を去ります。トンイにとっては、真相に近づきながら守れなかった悔しさが残る場面です。同時に、チャン禧嬪側が宮廷内で優位に立つことを示す転換点でもあります。
3. チョンスがチャン・ヒジェの近くへ
ソ・ヨンギはチャン・ヒジェの動きを監視するため、チャ・チョンスを武官として彼の配下へ送り込みます。チョンスは力でトンイを守るだけでなく、敵の懐に入り情報を得る役割を担うことになります。
4. トンイは内需司の調査へ
トンイは監察府の調査で内需司へ派遣されます。王妃降格の一件が終わったように見えても、物語はここで止まりません。新しい調査先で何を見つけるのかが、次の展開につながる注目点です。
主要キャストと役名
- ハン・ヒョジュ:トンイ
- チ・ジニ:粛宗(スクチョン)
- イ・ソヨン:チャン・オクチョン/チャン禧嬪
- ペ・スビン:チャ・チョンス
前話までの流れを確認したい場合は、『トンイ』第18話の関連記事も参考になります。王妃をめぐる疑惑がどのように積み重なってきたのかを追うと、第21話の重さが分かりやすくなります。
第21話の見どころは「救えなかった後の一手」
最大の見どころは、トンイが証拠を手にしても仁顯王妃をその場で救えないことです。主人公が正しさだけでは状況を変えられない壁に直面するため、その後の判断や成長が強く印象に残ります。
もう一つはチョンスの潜入です。トンイの周囲では、ソ・ヨンギやチョンスが別の角度からチャン・ヒジェを追い始めます。個人の勇気だけでなく、仲間それぞれが役割を担って反撃の糸口を探す段階へ入ります。
第20話からのつながり
第20話では王妃の無実を示すはずの書記が殺され、偽手形に関する証拠だけが残りました。第21話は、その苦しい状況を引き継ぎながら、王妃降格という結果を受け止めて次の捜査へ向かう回です。
よくある質問
『トンイ』第21話はいつ放送?
2026年10月5日(月)12:29からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送予定です。
第21話で仁顯王妃はどうなる?
トンイが証拠をつかんでも処分を止められず、仁顯王妃は宮廷を去る大きな転換点になります。
チャ・チョンスは何をする?
ソ・ヨンギの指示で武官となり、チャン・ヒジェの動きを監視するため近くへ送り込まれます。
まとめ|第21話は王妃退場と反撃の布石が同時に進む
『トンイ』第21話では、仁顯王妃が宮廷を去るという大きな転換が起こります。一方で、チャ・チョンスはチャン・ヒジェの近くへ入り、トンイも内需司の調査へ進みます。敗北感の強い回でありながら、次の反撃につながる動きが同時に始まる点が重要です。

