LIFE夢のカタチ10月4日|猫猫寺はどこ?猫国武将展・猫仏展と加悦さん一家4人の作品|10/4 05:20
2026年10月4日(日)午前5時20分からABCテレビで放送される『LIFE〜夢のカタチ〜』は、京都の猫専門ミュージアム「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」と、家族全員が猫アーティストという加悦さん一家を特集します。
猫ヒゲをたくわえた「武田猫玄」の鎧兜、猫の顔をした「織田信猫」の肖像、小判ならぬ「猫判」など、歴史モチーフを猫化した作品が並ぶ「猫国武将展」。さらに「猫仏展」に向けて家族が新作を作る過程まで追う、猫好きには情報量の多い回です。
放送情報
| 放送日 | 2026年10月4日(日) |
| 放送時間 | 5:20〜5:50 |
| 放送局 | ABCテレビ |
| 番組 | LIFE〜夢のカタチ〜 |
| 主な舞台 | 猫猫寺(京都市左京区) |
| テーマ | 猫が好き過ぎるアーティスト一家の美術展 |
猫猫寺はどこにある?
ABCの公式記事では、猫猫寺は京都市左京区にある猫専門の美術館として紹介されています。自然豊かな京都・八瀬の古民家を寺院風に改装した施設で、館内の展示は猫を題材にした作品で統一されています。
名前に「寺」とありますが、番組では猫に特化した作品を展示するミュージアムとして紹介されます。猫好きが日本各地だけでなく海外からも訪れる場所として注目されています。
「猫国武将展」の武田猫玄・織田信猫とは
企画展「猫国(にゃんごく)武将展」では、戦国武将を猫の世界へ置き換えたユニークな作品が並びます。代表例が、猫ヒゲをたくわえた武田猫玄の鎧兜と、顔が猫になった織田信猫の肖像です。
歴史上の人物名を猫風にもじるだけでなく、鎧、絵画、小判など展示形式まで作り込むことで、猫好きと歴史好きの両方が楽しめる世界観になっています。
「猫仏展」では何を作る?
番組が密着するもう一つの軸が「猫仏展」です。ABC公式記事によると、家族は開催の半年前から作品制作を進め、仏像や屏風、フェルト作品、グッズなどを用意してきました。
中でも注目は、加悦徹さんが手がける大屏風「風猫雷猫図(ふうにゃんらいにゃんず屏風)」。伝統的な宗教美術や日本画の雰囲気を、猫という親しみやすい題材へ変換している点が作品の大きな特徴です。
加悦さん一家4人はどんなアーティスト?
ABC公式記事では、管長の加悦徹さんは神社仏閣の彩色に携わる絵師として紹介されています。長男の雅乃さんは猫作家として活動し、若い頃から美術展への入選経験を持つアーティストです。
徹さんの妻・順子さんは羊毛フェルト作家で猫のぬいぐるみを制作。さらに祖母の千恵子さんも裁縫技術を生かして猫猫寺のグッズ制作を担います。家族それぞれが異なる技法を持ち寄ることが、展示の幅につながっています。
猫猫寺が人気を集める理由
公式記事では、猫猫寺は半年に一度ほどユニークな企画展を行い、多くの来場者を集めていると紹介されています。作品を見るだけでなく、「次はどんな猫の世界になるのか」を楽しみにできる継続型の美術館であることが強みです。
猫という分かりやすいテーマに、武将、仏教美術、伝統工芸、羊毛フェルトなど異なる表現を重ねることで、家族全員の個性が一つの場所に集約されています。
LIFE〜夢のカタチ〜の京都回をさらに見る
『LIFE〜夢のカタチ〜』では、京都の店や作り手を扱う回も多数あります。今回の猫猫寺とはジャンルが異なりますが、家族や作り手の背景まで密着する番組らしい構成は共通しています。
京都の別回としては、おむすび店「テンキオオゾラ」を紹介した回の記事もあります。番組の人物密着の雰囲気を比較したい方におすすめです。
よくある質問
猫猫寺はどこにありますか?
ABC公式記事では京都市左京区の猫専門ミュージアムとして紹介されています。
武田猫玄と織田信猫は誰ですか?
『猫国武将展』に登場する、戦国武将を猫の世界観で表現した作品のキャラクターです。
猫仏展の見どころは?
猫をモチーフにした仏像や、風神雷神を猫化した大屏風など、家族それぞれの技法による新作制作が見どころです。
10月4日の放送時間は?
ABCテレビで2026年10月4日(日)午前5時20分から5時50分です。
まとめ
10月4日の『LIFE〜夢のカタチ〜』は、京都・猫猫寺を舞台に、加悦さん一家が作る猫アートの世界へ密着します。武田猫玄や織田信猫の「猫国武将展」から、風猫雷猫図屏風などを制作する「猫仏展」まで、家族4人それぞれの技法が一つの美術館を作り上げる過程が最大の見どころです。

