永野映画CHANNEL「ランボー」10月4日|本編ノーカット字幕版の見どころと21時放送のポイント|10/4 21:00
2026年10月4日(日)よる9時から、BS-TBS/BS-TBS 4Kの「永野映画CHANNEL」で、シルヴェスター・スタローン主演の映画『ランボー』(1982年)が放送されます。10月から番組の放送開始が1時間早まり、日曜よる9時スタートになる最初のラインナップです。
今回のポイントは、単に有名なアクション映画を流すのではなく、シネフィルとして知られる永野が作品をセレクトし、映画の前後で独自の視点を語ることです。『ランボー』第一作はシリーズ後年の派手なイメージとは違い、帰還兵が社会から疎外されていく重いドラマ性が強く、そこをどう“偏愛”で読み解くのかが見どころになります。
放送日時・チャンネル・今回のポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月4日(日) |
| 放送時間 | 21:00~23:00 |
| 放送局 | BS-TBS/BS-TBS 4K |
| 作品 | 『ランボー』(1982年/アメリカ) |
| 放送形態 | 本編ノーカット・オリジナル音声・日本語字幕 |
| ナビゲーター | 永野 |
| 監督 | テッド・コッチェフ |
| 主演 | シルヴェスター・スタローン |
BS-TBSの公式発表では、10月から「永野映画CHANNEL」は毎週日曜よる9時~11時へ放送時間が変更されます。10月4日の『ランボー』はBS-TBS 4Kでピュア4K放送の対象と案内されています。
『ランボー』第一作はどんな映画?後年のシリーズ像との違い
『ランボー』は、ベトナム帰還兵ジョン・ランボーが、戦友を訪ねた先の田舎町で保安官から理不尽な扱いを受け、追い詰められて山中へ逃亡する物語です。追跡劇の緊張感は高い一方、根底にあるのは戦争体験の傷と社会復帰の難しさで、単純なヒーロー映画とは異なる苦さがあります。
シリーズを後の作品から知った人ほど、第一作の静かな導入やランボーの孤独、終盤で表面化する感情の重さに驚きやすい作品です。放送中に「ランボー1作目はなぜ暗い?」「シリーズのイメージと違う」と検索したくなる理由は、この社会派ドラマとしての顔にあります。
- ジョン・ランボー役:シルヴェスター・スタローン
- トラウトマン大佐役:リチャード・クレンナ
- ティーズル保安官役:ブライアン・デネヒー
- 監督:テッド・コッチェフ
永野の「ポップコーントーク」で何が変わる?
番組は、芸人・永野が「どうしても世に知らしめたい映画」を独断と偏見で選び、映画の前後に独自解説を加える構成です。BS-TBSはこの解説パートを“ポップコーントーク”と案内しており、一般的な映画紹介よりも、好きだからこそ気になる場面や時代性を深掘りするのが特徴です。
『ランボー』は、作品そのものの知名度が非常に高い一方、「実際に第一作を最初から見たことはない」という層も多いタイトルです。永野の視点が入ることで、アクションの凄さだけでなく、1980年代初頭のアメリカ映画としてどこに引っかかるのか、シリーズ化前のランボー像をどう見るのかが新しい検索テーマになります。
なお、BS-TBSは9月28日付のお知らせでも、10月4日『ランボー』、11日『猛獣大脱走』、18日『アウトサイダー』、25日『ゴジラ対ヘドラ』という10月ラインナップを発表しています。
出演者・スタッフと4K放送で注目したい点
主演はシルヴェスター・スタローン。脚本にも参加し、肉体的なアクションだけでなく、社会から居場所を失った兵士の感情を前面に出しています。トラウトマン大佐役のリチャード・クレンナ、ティーズル保安官役のブライアン・デネヒーらとの対立構図も、後のシリーズにつながる重要な要素です。
BS-TBS 4Kではピュア4Kでの放送が案内されています。山岳地帯の霧、森林、雨、夜間の追跡など、第一作は自然環境を使った映像が多いため、映像面で作品を見直したい人にも注目度の高い放送です。
放送前後に知っておきたい10月ラインナップ
10月の「永野映画CHANNEL」は、1980年代作品を中心に『ランボー』『猛獣大脱走』『アウトサイダー』『ゴジラ対ヘドラ』が並びます。ジャンルは戦争帰還兵ドラマ、パニック映画、青春映画、怪獣映画と大きく異なりますが、永野が何を面白がって選ぶのかという一本の軸で見ると、番組自体の魅力が分かりやすくなります。
特に『ランボー』は放送枠移動後の最初の作品です。映画そのものを見たい人だけでなく、「永野がこの有名作をどう語るか」を目的に見る人にも検索需要が生まれやすい回といえます。
よくある質問
永野映画CHANNEL「ランボー」はいつ放送?
2026年10月4日(日)21:00~23:00、BS-TBSとBS-TBS 4Kで放送予定です。
『ランボー』は吹替ですか?字幕ですか?
オリジナル音声・日本語字幕での放送です。番組表では本編ノーカットと案内されています。
BS-TBS 4Kでは4K放送ですか?
BS-TBS公式のお知らせでは、10月4日の『ランボー』はBS-TBS 4Kでピュア4K放送と案内されています。
永野は映画本編に出演しますか?
永野は番組の「シネマニスト」として作品を選び、映画の前後で独自の解説を行うナビゲーターです。
まとめ
10月4日の「永野映画CHANNEL」は、シルヴェスター・スタローン主演の『ランボー』第一作を本編ノーカット・字幕版で放送します。放送開始は10月から21時へ変更され、BS-TBS 4Kではピュア4Kで楽しめます。
シリーズの派手なイメージとは違う社会派ドラマとしての第一作と、永野の偏愛解説を合わせて見ることで、作品を知っている人にも初見の人にも発見が多い回になりそうです。

