ソーイング・ビー9第1回「前で結ぶブラウス」|3つの課題とサラ復帰|10/4 18:30
2026年10月4日(日)18時30分からNHK Eテレで「ソーイング・ビー9」(1)前で結ぶブラウス対決が放送予定です。イギリス全土から集まった12人の裁縫自慢が、型紙、リメイク、モデルに合わせた服作りという3つの課題に挑み、チャンピオンを目指す新シリーズのスタートです。
第1回でまず注目したいのはタイトルにもなっている「前で結ぶブラウス」。型紙通りに仕立てる正確さだけでなく、裁断、縫製、仕上げ、オリジナリティまで短い時間で問われます。さらに第9弾では、懐かしい司会者サラが戻ることも予告されています。
ソーイング・ビー9第1回「前で結ぶブラウス対決」の放送情報
| 放送日 | 2026年10月4日(日) |
| 放送時間 | 18:30〜19:00 |
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 回 | 第1回 |
| タイトル | 前で結ぶブラウス対決 |
| 参加者 | イギリス各地から集まった12人 |
日本語版第9弾の新シリーズ開幕回です。番組案内では、1つのテーマに対して3種類の課題に取り組み、総合的な裁縫力を競う形式が紹介されています。初回はまず型紙を使い、丁寧に裁断しながらオリジナリティも見せる展開です。
ソーイング・ビーの3つの課題とは?型紙・リメイク・モデル制作
「ソーイング・ビー」は、単に服を縫う速さを競う番組ではありません。基本となるのは型紙課題、リメイク課題、モデルに合わせた服の制作という3つの課題です。
型紙課題では指示を正確に読み取り、限られた時間で形にする基礎力が問われます。リメイク課題では既存の素材を別の服やアイテムへ変える発想力、モデル課題では体形やテーマに合わせて仕上げるデザイン力と実践力が重要です。この3方向から見ることで、参加者の得意・不得意がはっきりします。
前で結ぶブラウスはどこが難しい?第1回の見どころ
前で結ぶデザインは、結び目が視線を集めるため、左右のバランスや布の落ち方が仕上がりの印象を大きく左右します。見た目がシンプルでも、前身頃の形、ひもの長さ、縫い代の処理、襟や袖とのつながりなど、細部の精度が目立ちやすい課題です。
番組案内では「丁寧に裁断し、オリジナリティも見せていく」と予告されています。指定型紙に忠実であることと、自分らしさを出すことの両立が最初の勝負どころ。審査員がどの部分を評価し、どこを厳しく見るのかに注目すると、裁縫経験がなくても競技として楽しみやすくなります。
司会サラが復帰、審査員エズメとパトリックが参加者を評価
第9弾では司会のサラが復帰することが予告されています。審査員はエズメとパトリック。作品の完成度だけでなく、縫製の正確さ、課題への解釈、素材の扱い、デザインの工夫などを見ながら参加者を評価します。
シリーズ初回は参加者12人の個性が一気に見える回でもあります。誰が技術型で、誰がアイデア型なのか、緊張した場面でどう立て直すのかを覚えておくと、今後の回で成長や得意分野の変化を追いやすくなります。
日本語版の声の出演は土井美加・四宮豪・林真里花
日本語版の声の出演は土井美加さん、四宮豪さん、林真里花さんです。番組はイギリス・BBC制作で、日本語版では2か国語放送として楽しめます。裁縫用語や審査コメントが多い番組なので、日本語音声で内容を追いながら、作品の細部を見る楽しみ方も向いています。
第1回は新シリーズのルールや参加者の雰囲気をつかむ回です。裁縫経験者は工程や仕上げを、初心者は「同じ型紙でも人によって完成形がどう違うか」を見ると、それぞれ違った視点で楽しめます。
ソーイング・ビー9第1回のFAQ
ソーイング・ビー9第1回はいつ放送?
2026年10月4日(日)18時30分から19時00分までNHK Eテレで放送予定です。
第1回の課題は何?
型紙課題として「前で結ぶブラウス」が中心となり、シリーズでは型紙、リメイク、モデルに合わせた服作りの3課題で競います。
ソーイング・ビー9の司会と審査員は?
第9弾では司会のサラが戻り、審査員はエズメとパトリックです。日本語版の声の出演は土井美加さん、四宮豪さん、林真里花さんです。
まとめ
「ソーイング・ビー9」第1回「前で結ぶブラウス対決」は、2026年10月4日18時30分からNHK Eテレで放送予定です。12人の参加者が、型紙・リメイク・モデル制作という3課題を通して裁縫力を競う新シリーズ。初回は前で結ぶブラウスの裁断と縫製、オリジナリティが焦点で、司会サラの復帰、審査員エズメとパトリックの評価にも注目です。

