地上120mに橋を架ける仕事人10月4日|新東名・山北天空大橋はどこ?高さ125mの難工事|10/4 16:59
2026年10月4日(日)16時59分から中京テレビで放送予定の「超難関!地上120mに橋を架ける仕事人【新東名高速道路】」は、新東名高速道路の難工事に密着する番組です。番組表では、河内川に巨大橋を架ける現場と、地上127m級のタワークレーン操縦、23.5トンの部材を100m超の高さへ吊り上げる作業が紹介されています。
この橋は工事中名称が「河内川橋」で、NEXCO中日本は供用後名称を「山北天空大橋」と公表しています。番組を見て「橋はどこ?」「高さは?」「なぜ難しい?」と気になった人向けに、公式の工事情報とあわせて整理します。
番組の放送時間と今回の内容
| 放送日 | 2026年10月4日(日) |
| 放送開始 | 16:59 |
| 放送局 | 中京テレビ |
| 舞台 | 新東名高速道路・河内川橋 |
| 注目作業 | タワークレーン操縦、巨大部材の吊り上げ |
中京テレビの個別番組ページで今回の詳細本文を確認できなかったため、放送内容の細部は放送局系番組表の案内を使用し、橋の名称・場所・規模・工事状況はNEXCO中日本と施工者の鹿島の公式情報で確認しています。
河内川橋はどこ?供用後名称は「山北天空大橋」
河内川橋は、E1A新東名高速道路の新秦野IC~新御殿場IC区間にある橋梁で、神奈川県足柄上郡山北町の河内川周辺に建設されています。NEXCO中日本の建設状況ページでは、2026年8月時点でも施工中の主要橋梁として掲載されています。
供用後名称は「山北天空大橋」。NEXCO中日本の山北事業PR館では、この橋の工事過程をジオラマやCG、VRで紹介しており、一般の人にも巨大橋の構造や施工方法を理解しやすい形で公開しています。
高さ125m・全長771m|なぜ超難関なのか
鹿島の公式工事紹介によると、河内川橋は河川からの高さ125m、全橋長771m、アーチスパン220mという国内最大級の規模です。急峻な山岳地形をまたぐため、通常の平地の橋梁工事とは異なり、資機材の搬入や高所での施工そのものが大きな課題になります。
橋は鋼とコンクリートを組み合わせたバランスドアーチ構造で、アーチ部ではトラスを形成しながら左右へ張り出していく高難度の工法が使われています。番組の「地上120m」「巨大部材を吊り上げる」という見せ場は、この地形と構造だからこそ成立する作業です。
タワークレーン操縦士の仕事は何がすごい?
番組表では、地上127m級のタワークレーン操縦士に同行し、23.5トンの巨大部材を100mを超える高さへ吊り上げる作業が紹介されています。高所では地上からの距離が大きく、操縦者だけで完結する仕事ではありません。
重量物を安全に所定の位置へ運ぶには、吊り荷の状態、風、周囲の作業員との合図などを細かく確認しながら進める必要があります。番組では、完成後には見えなくなる建設途中の緊張感と、巨大インフラを支える仕事人の連携が大きな見どころになります。
よくある質問
番組で扱う橋はどこですか?
新東名高速道路の新秦野IC~新御殿場IC区間、神奈川県山北町の河内川に架かる河内川橋です。供用後名称は「山北天空大橋」と公表されています。
河内川橋はどれくらい高い橋ですか?
鹿島の工事紹介では河川からの高さ125m、全橋長771m、アーチスパン220mとされています。
10月4日の放送時間は?
中京テレビで2026年10月4日(日)16時59分からの予定です。
まとめ
「超難関!地上120mに橋を架ける仕事人【新東名高速道路】」の舞台は、新東名の河内川橋です。供用後名称は山北天空大橋で、公式資料では高さ125m、全長771m、アーチスパン220mという大規模橋梁です。
10月4日の番組では、タワークレーン操縦士と巨大部材の吊り上げ作業を通じて、完成した高速道路からは見えにくい建設現場の技術と安全管理に迫ります。橋の場所と正式名称を知ってから見ると、番組のスケール感がより分かりやすくなるでしょう。

