映画マトリックス9月26日BS10放送|あらすじ・キャスト・バレットタイムの見どころ|9/26 23:10
キアヌ・リーヴス主演のSFアクション映画『マトリックス』が、2026年9月26日(土)23:10からBS10プレミアムで放送されます。今回の公式案内は字幕・5.1サラウンドで、シリーズの原点となる1999年作品です。
「現実だと思っている世界は本当に現実なのか」という設定と、弾丸を避ける映像で知られる“バレットタイム”、カンフーとワイヤーアクションを融合した映像表現が大きな見どころ。初見でも第1作から入れるため、シリーズを見直したい人にも向いています。
マトリックスは9月26日23:10からBS10プレミアム
| 作品 | マトリックス(THE MATRIX) |
|---|---|
| 放送 | 2026年9月26日(土)23:10〜 |
| チャンネル | BS10プレミアム |
| 放送形態 | 字幕・5.1サラウンド |
| 制作 | 1999年 アメリカ=オーストラリア |
| 本編時間 | 138分 |
BS10プレミアム公式ページで9月26日23:10の放送が掲載されています。BS10関連の編成をあわせて確認したい場合は、BS10プレミアム番組紹介の記事も参考になります。
マトリックスのあらすじ|ネオが知る“現実”の正体
主人公トーマス・アンダーソンはソフトウェア会社で働く一方、“ネオ”の名で活動する凄腕ハッカーです。謎の女性トリニティーとの接触をきっかけにモーフィアスと出会い、自分が現実だと思っていた世界について衝撃的な真実を知らされます。
モーフィアスたちは人工知能の支配に抵抗するレジスタンス。ネオは自分の能力と役割を受け入れられるのか、そして仮想現実のルールをどこまで超えられるのか。物語はSFの謎解きとアクションを同時に進めていきます。
キャストは?キアヌ・リーヴスら主要5人
ネオ役はキアヌ・リーヴス。モーフィアス役にローレンス・フィッシュバーン、トリニティー役にキャリー=アン・モス、エージェント・スミス役にヒューゴ・ウィーヴィング、サイファー役にジョー・パントリアーノが出演します。
特にネオ、モーフィアス、トリニティーの関係を押さえると、初見でも世界観を追いやすくなります。敵側ではエージェント・スミスが“マトリックスの秩序”を守る存在として立ちはだかります。
何がすごい?バレットタイムとアクション表現
公式解説が大きく取り上げているのが、重力を無視するような動きと、超高速の弾丸を避ける場面を印象的に見せるバレットタイムです。カンフー、ワイヤーアクション、VFXを組み合わせた映像は、その後のアクション映画に大きな影響を与えた表現として知られています。
BS10の公式情報では、押井守監督の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』からの影響にも触れています。単なる銃撃戦ではなく、仮想世界だからこそ成立する身体表現と哲学的な問いが同居している点が、本作が長く語られる理由の一つです。
よくある質問(FAQ)
マトリックスの9月26日の放送時間は?
BS10プレミアムで2026年9月26日(土)23:10から放送予定です。
今回のマトリックスは字幕?吹替?
BS10プレミアム公式ページでは字幕放送として案内されています。
シリーズを見ていなくても楽しめる?
今回放送される作品はシリーズ第1弾なので、初めて見る人も物語の出発点から楽しめます。
まとめ
9月26日の『マトリックス』は23:10からBS10プレミアム、字幕放送です。ネオが現実の正体を知るシリーズ第1作で、キアヌ・リーヴスら主要キャスト、バレットタイム、カンフーとワイヤーを融合したアクションが見どころ。初見なら「ネオは何を現実として選ぶのか」に注目すると、SF設定とアクションがつながって見えやすくなります。

