FIMスーパーバイク2026クレモナ レース2|9月27日20:45生中継・日曜決勝の見どころ|9/27 20:45
2026年9月27日(日)20時45分からJ SPORTS 2で、FIMスーパーバイク/スーパースポーツ世界選手権 第10戦クレモナ 決勝レース2が生中継されます。J SPORTS公式では、クレモナ・サーキットで9月26~27日に開催されるイタリアラウンドの最終決戦として案内されています。
第9戦マニクールの記事がすでに複数あるため、今回はクレモナ固有の「レース2は何時か」「現地の日曜スケジュール」「どんなコースか」「2025年の相性」を中心に整理します。
FIMスーパーバイク第10戦クレモナ レース2の放送時間
| 放送日 | 2026年9月27日(日) |
| 放送時間 | 20:45~24:00予定 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 番組 | FIM スーパーバイク/スーパースポーツ世界選手権 2026 第10戦 クレモナ 決勝レース2 |
| 開催地 | クレモナ・サーキット(イタリア) |
| 開催日(現地) | 9月26~27日 |
J SPORTS公式の番組ページでは9月27日20時45分から深夜0時までの生放送。モータースポーツ総合ページでも同時刻の「決勝レース2」がLIVEとして掲載されています。
9月27日の現地スケジュール|レース2は日本時間何時?
WorldSBK公式スケジュールでは、9月27日(日)のWorldSBKは現地9時20分のウォームアップ、11時10分のスーパーポールレース、15時30分のレース2という流れです。クレモナはこの時期UTC+2のため、レース2は日本時間22時30分開始に相当します。
J SPORTSの中継は20時45分から始まるため、WorldSSPレース2などを含む日曜午後の流れからWorldSBK最終決戦まで追える編成です。放送開始=WorldSBKレース2スタートではない点を押さえておくと見やすくなります。
クレモナ・サーキットはどんなコース?
WorldSBK公式の技術解説によると、クレモナは全長3.768kmの反時計回りコース。長いバックストレートがあり、1周で10回のブレーキング、うち4か所が強い制動を要するポイントとされています。
直線の最高速だけでなく、ブレーキングからの立ち上がり、タイヤを最後まで持たせるマネジメントが重要になります。2026年はピレリがクレモナ向けに新しいSCX開発タイヤも持ち込んでおり、タイヤ選択もレース展開を見るポイントです。
2025年はブレガが3勝|クレモナで注目される理由
WorldSBK公式の直前データでは、2025年のクレモナでニコロ・ブレガがレース1、スーパーポールレース、レース2をすべて制しました。さらに過去2年のポールポジションもブレガが獲得しており、このサーキットとの好相性が数字に表れています。
2026年のクレモナ初日FP1では、イケル・レクオーナがトップ、ブレガが僅差の2番手でした。ブレガはセッション終盤に転倒したものの自力で歩いており、レース2までの流れでは土曜のレース1と日曜午前のスーパーポールレースを経て、グリッドやタイヤ状況がどう変化するかが焦点になります。
前戦の流れを確認したい方は、第9戦マニクール結果とブレガ3連勝の記事、放送形態を比較したい方はマニクールのレース2放送時間・J SPORTS配信記事がつながります。
スーパースポーツも同じ中継枠で楽しめる?
今回の番組名は「スーパーバイク/スーパースポーツ」となっており、J SPORTSのライブ枠は20時45分から。WorldSSPの日曜レース2は現地14時開始で、日本時間では21時開始に相当するため、放送序盤からスーパースポーツの決勝も追える構成です。
WorldSSPの車両や第9戦の流れは、FIMスーパースポーツ2026第9戦マニクールの記事で整理しています。WorldSBKとの車両クラスの違いを知っておくと、同じ中継枠でも見どころを切り替えやすくなります。
よくある質問(FAQ)
クレモナのレース2中継は何時から?
2026年9月27日(日)20時45分からJ SPORTS 2で生中継予定です。
WorldSBKのレース2自体は日本時間何時スタート?
WorldSBK公式の現地スケジュールでは15時30分開始で、日本時間では22時30分に相当します。
クレモナは第何戦?
2026年シーズンの第10戦です。公式カレンダーでは残りにエストリル、ヘレスが続きます。
まとめ|20:45から日曜決勝を追い、22:30のWorldSBKレース2へ
9月27日のJ SPORTS 2は20時45分からクレモナ第10戦の決勝レース2を生中継します。WorldSBKレース2の現地スタートは15時30分、日本時間22時30分。中継序盤にはWorldSSPを含む日曜の決勝プログラムも楽しめます。
クレモナはブレガが2025年に3レース全勝した相性の良いコースです。短い周回の中に強いブレーキング区間が多く、タイヤと制動の勝負にも注目すると、レース2の駆け引きがより分かりやすくなります。

