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300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~10月18日吹替版|山路和弘ら声優・見どころ|10/18 11:00

10月18日(日)11時からWOWOWプラスで、映画「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~」吹替版が放送されます。

今回の放送は字幕版ではなく日本語吹替版で、主人公テミストクレスの声を山路和弘さん、敵将アルテミシアの声を朴ろ美さんが担当します。さらに同日の8時50分からは前作「300<スリーハンドレッド>」吹替版も編成されており、シリーズ2作を続けて楽しみやすい日になっています。

この記事では、10月18日の放送時間、吹替キャスト、物語の入り口、前作とのつながり、海戦を中心とした見どころをまとめます。

300帝国の進撃10月18日の放送時間と基本情報

項目内容
放送日2026年10月18日(日)
放送開始11:00
放送局WOWOWプラス
放送形態日本語吹替版
制作年2014年
制作国アメリカ
ジャンルアクション/冒険
監督ノーム・ムーロ
主演サリヴァン・ステイプルトン

WOWOWプラス公式の映画ページでは、10月18日11時から「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~ [吹替版]」を放送すると案内しています。作品紹介には、エーゲ海に現れたペルシア帝国の大艦隊にギリシャ連合が挑む第2弾であること、山路和弘さんによる吹替版であることも記載されています。

WOWOW公式の作品ページでは、吹替版の内容時間は103分と紹介されています。テレビ放送は番組枠として編成されるため、視聴するときは11時の開始に合わせておくと安心です。

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300帝国の進撃はどんな映画?あらすじを整理

「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~」は、2007年に日本公開された「300<スリーハンドレッド>」に続く作品です。ただし、物語は単純に前作の“その後”だけを描くのではなく、前作と同じ時期に別の戦場で起きていた海戦を中心に進みます。

舞台は紀元前480年。スパルタ王レオニダスがテルモピュライでペルシア軍と戦っているころ、ギリシャ側ではテミストクレス将軍が海上から押し寄せるペルシア大艦隊に立ち向かっていました。

ペルシア艦隊を率いるのは、圧倒的な戦闘力と強烈な存在感を持つアルテミシアです。彼女はギリシャ生まれでありながら、過去の因縁からペルシア側の指揮官となっています。

ギリシャ側は兵力で大きく劣る状況です。テミストクレスは正面から力比べをするのではなく、艦隊の動きや海域の特徴を利用しながら戦います。陸上の密集戦を強烈な映像で描いた前作に対し、今作では船同士が激突する海戦が物語の中心です。

アルテミシアはギリシャ軍の粘り強い戦いを見て、テミストクレス自身にも強い関心を示します。敵同士でありながら互いの力量を認める2人の駆け引きが、単なる大軍対小軍の戦いではない緊張感を生んでいきます。

10月18日は吹替版!日本語吹替キャストは誰?

10月18日の放送で特に確認しておきたいのが、日本語吹替キャストです。WOWOW公式作品ページでは、主要人物と吹替声優が次のように案内されています。

役名俳優日本語吹替
テミストクレスサリヴァン・ステイプルトン山路和弘
アルテミシアエヴァ・グリーン朴ろ美
ゴルゴ王妃レナ・ヘディ湯屋敦子
アイスキュロスハンス・マシソン成田剣
スキリアスカラン・マルヴェイ井上和彦
ディリオスデヴィッド・ウェナム山野井仁
クセルクセスロドリゴ・サントロ咲野俊介

主人公テミストクレスを演じるサリヴァン・ステイプルトンの吹替を担当するのは山路和弘さんです。落ち着いた低音と緊迫した場面での力強い表現が、兵をまとめる指揮官という役柄に合います。

山路和弘さんについては、山路和弘さんのプロフィール記事でも詳しく紹介しています。

アルテミシア役のエヴァ・グリーンには朴ろ美さん。アルテミシアは冷酷な敵将である一方、怒りや執着を内側に抱える人物でもあり、戦場での命令口調とテミストクレスに対するときの声色の違いも注目したいポイントです。

ゴルゴ王妃、クセルクセス、ディリオスなど前作から続く人物も登場します。前作を吹替版で見た人にとっては、同じ世界観へ入りやすいキャスティングになっています。

見どころは陸戦から海戦へ変わった大規模バトル

今作の最大の特徴は、戦場が海へ広がったことです。前作ではスパルタ兵たちが狭い陸路で大軍を迎え撃つ戦いが中心でしたが、「帝国の進撃」では船の速度、衝突、炎、海への転落といった要素が連続します。

テミストクレスが率いるギリシャ側は数で不利です。そのため、相手の艦隊をどこへ誘い、どのタイミングで攻撃するかという戦術が重要になります。巨大な軍勢がぶつかる派手さだけでなく、少数側がどう戦況を変えるのかを見る面白さがあります。

映像表現もシリーズらしさが強く、スローモーションや極端なコントラストを使った戦闘場面が続きます。流血表現が多いR15+作品なので、家族で視聴する場合は年齢区分にも注意したいところです。

もう一つの見どころが、テミストクレスとアルテミシアの対立です。単に善と悪に分けるのではなく、互いに軍を率いる者として相手の強さを理解しているため、戦闘の外でも緊張したやり取りが生まれます。

アルテミシアがなぜペルシア側の将になったのか、クセルクセスがどのように“神王”として振る舞うようになったのかも描かれます。前作では敵側として強烈な印象を残した人物たちの背景を補う作品として見ることもできます。

監督・脚本と作品データから見るシリーズ第2作

監督はノーム・ムーロ。脚本は前作の監督でもあるザック・スナイダーとカート・ジョンスタッドが担当し、フランク・ミラーのグラフィックノベルをもとに映画化されています。Legendaryの公式作品ページでも、前作の映像スタイルを受け継ぎながら、戦場を海へ移した新章として紹介されています。

出演はサリヴァン・ステイプルトン、エヴァ・グリーンを中心に、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェナム、ロドリゴ・サントロら前作から続く俳優も参加しています。新しい主人公の物語でありながら、ゴルゴ王妃やクセルクセスらを通じて前作と一本の戦争としてつながる構成です。

特にアルテミシアは今作を象徴する人物です。大艦隊を率いる指揮官として戦闘を動かすだけでなく、テミストクレスと対等に駆け引きをするため、海戦の派手さと人物ドラマの両方を支えています。

前作300を見ていなくても分かる?見る順番は?

「帝国の進撃」だけでも主要な対立関係は説明されるため、作品単体で見ることはできます。ただし、レオニダス王、ゴルゴ王妃、クセルクセス、ディリオスといった前作の人物が登場するので、前作を先に見たほうが人物関係と戦争全体の流れは理解しやすいです。

10月18日はWOWOWプラスで、8時50分から前作「300<スリーハンドレッド> [吹替版]」、11時から「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~ [吹替版]」という順番で放送されます。放送順がそのままおすすめの視聴順になっています。

前作は、スパルタ王レオニダスと300人の精鋭兵が圧倒的なペルシア軍を迎え撃つ物語です。今作では同時期にテミストクレスが海上で戦っていたことが分かるため、2本を続けて見ると「陸ではレオニダス、海ではテミストクレス」という構図が見えやすくなります。

前作の放送情報やキャストは、300<スリーハンドレッド>10月13日WOWOWプラスの記事でまとめています。

また、10月14日に放送された同作品の記事では、字幕・あらすじ・シリーズの見る順番を中心に整理しています。ストーリーの位置づけを先に確認したい場合は、300帝国の進撃10月14日放送の記事も参考になります。

前回(10月14日放送)との違いは吹替版であること

WOWOWプラスでは10月14日にも「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~」が編成されていましたが、10月18日は[吹替版]として放送されます。

字幕を追わずに戦闘映像へ集中したい人や、日本語声優の演技を楽しみたい人にとっては10月18日の放送が見やすい回です。特にこの作品は海戦の画面情報量が多いため、吹替で見ると艦隊の動きや人物の表情へ視線を向けやすくなります。

さらに10月18日は前作も吹替版で続けて放送されます。シリーズを日本語音声で統一して見たい人には、2作品をまとめて楽しみやすい編成です。

参考にした情報

よくある質問

300帝国の進撃の10月18日の放送は何時からですか?

2026年10月18日(日)11:00からWOWOWプラスで放送されます。

10月18日の放送は字幕版ですか?吹替版ですか?

日本語吹替版です。テミストクレス役のサリヴァン・ステイプルトンを山路和弘さん、アルテミシア役のエヴァ・グリーンを朴ろ美さんが吹き替えます。

前作300を見てから帝国の進撃を見たほうがいいですか?

単体でも見られますが、前作と同時期の別戦線を描いているため、前作を先に見ると人物関係や戦争全体の流れが分かりやすくなります。10月18日は8:50から前作吹替版、11:00から帝国の進撃吹替版の順で放送されます。

まとめ

10月18日(日)11時からWOWOWプラスで放送される「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~」は、山路和弘さん、朴ろ美さんらによる日本語吹替版です。

物語は前作と同じ紀元前480年を舞台に、テミストクレス率いるギリシャ連合と、アルテミシア率いるペルシア大艦隊の海戦を描きます。陸戦中心だった前作とは異なる大規模な艦隊戦と、敵将同士の駆け引きが見どころです。

同日は8時50分から前作「300<スリーハンドレッド>」吹替版も放送されるため、シリーズを順番に見たい人にも分かりやすい編成です。

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