TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 25時、赤坂でSeason2 #6-10キャスト・登場人物相関|羽山と白崎、黒木・青山・はるかの関係を整理|11/9 22:25

25時、赤坂でSeason2 #6-10キャスト・登場人物相関|羽山と白崎、黒木・青山・はるかの関係を整理|11/9 22:25

11月9日(月)22時25分から日本映画専門チャンネルで放送される「25時、赤坂で Season2」#6-10(終)は、物語の後半5話をまとめて見られる放送です。

後半は、恋人になった羽山麻水と白崎由岐の関係だけでなく、白崎が挑む舞台「雨と懺悔」、若手俳優・黒木蛍太との競争、演出家・青山慶一郎の厳しい要求、羽山と母・はるかの過去が同時に動いていきます。そこでこの記事では、あらすじを追うよりも「誰が誰とどう関わるのか」を中心に、#6〜10のキャストと登場人物相関を整理します。

11月9日#6-10の放送時間と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年11月9日(月)22:25〜
放送局日本映画専門チャンネル
放送話Season2 #6〜10(最終話まで)
主演駒木根葵汰、新原泰佑
原作夏野寛子『25時、赤坂で』
監督安川有果、船曳真珠、芳賀俊
脚本青塚美穂、阿相クミコ

日本映画専門チャンネル公式では、#6-10の出演者として駒木根葵汰、新原泰佑、宇佐卓真、南雲奨馬、中村まこと、石田佳央、篠原悠伸、町田マリー、今川宇宙、福津健創を掲載しています。さらにテレ東公式の各話情報では、後半の重要人物として夏生大湖、雛形あきこ、片山萌美らも登場します。

前作の序盤から羽山と白崎の関係を振り返りたい方は、25時、赤坂で#1-5のあらすじ・キャスト記事も参考になります。今回のSeason2後半では、二人が「恋人になるまで」ではなく、恋人になった後に俳優としてどう成長するかが大きな軸です。

25時、赤坂でSeason2後半の人物相関を先に整理

#6〜10の関係を簡単にまとめると、中心にいるのは恋人同士の羽山麻水と白崎由岐です。そこへ、白崎の舞台で競争相手になる黒木蛍太、白崎たちを厳しく鍛える演出家青山慶一郎、羽山の過去に深く関わる母羽山はるかが加わります。

白崎側には佐久間はじめ、山瀬一真、藤岡隆史ら舞台や俳優仲間がいて、羽山側には三原望、マネージャーの明野圭がいます。二人は恋愛だけに閉じた関係ではなく、それぞれが別の仕事現場で悩み、周囲の人間関係から影響を受けながら相手と向き合います。

羽山麻水 ↔ 白崎由岐:恋人であり、俳優同士

羽山麻水(駒木根葵汰)は、美しい容姿と実力を兼ね備えた超人気俳優。テレ東公式では、大学時代から特別な思いを寄せていた白崎と恋人関係になり、クールに見えながら白崎には心を開いている人物と紹介されています。

白崎由岐(新原泰佑)は、「昼のゆめ」をきっかけに無名の新人から人気俳優へ成長した存在です。演技への思いが強く、羽山と付き合う幸せを感じる一方、相手に溺れている自分も自覚しています。Season2後半では二人が同じ作品で共演するのではなく、羽山は映画、白崎は舞台と別々の現場へ進むため、仕事上の葛藤をすぐには共有できない距離感が生まれます。

新原泰佑さん自身の経歴や出演作を確認したい方は、新原泰佑さんのプロフィール記事も合わせてどうぞ。

白崎由岐 ↔ 黒木蛍太:舞台で競い合うライバル

黒木蛍太(夏生大湖)は、舞台「雨と懺悔」のオーディションに参加する若手俳優です。公式キャスト紹介では、過去の経験から白崎に対して特別な思いを抱えている人物とされています。

第6話では、演出家・青山の厳しい指導に苦しむ白崎の前で、黒木が見事な芝居を見せます。第7話では白崎がスランプに陥り、主役の座を黒木に奪われるのではないかという恐怖を抱く展開へ。つまり黒木は、単なる恋のライバルではなく、白崎が俳優として自分の実力を問われる相手です。

第8話では舞台稽古を通して白崎と黒木の距離が縮まり、その様子を見た羽山が嫉妬します。白崎と黒木の関係は、仕事上の競争が羽山と白崎の恋愛関係にも波及する接点になっています。

白崎由岐 ↔ 青山慶一郎:成長を迫る厳しい演出家

青山慶一郎(中村まこと)は、舞台「雨と懺悔」の演出家です。公式では数々の演劇賞を受賞し、より良い舞台のためなら配役変更も辞さない「鬼の演出家」と紹介されています。

第6話から白崎に厳しい指導を行い、第7話では調子の悪さを指摘して稽古から外します。白崎にとって青山は、自分の人気や過去の成功が通用しない環境を作る存在です。羽山との恋に支えられながらも、最後は自分の演技で舞台に立つ資格をつかまなければならないため、青山との関係はSeason2後半の俳優パートの中心になります。

白崎由岐 ↔ 佐久間はじめ・藤岡隆史:舞台を支える共演者

佐久間はじめ(宇佐卓真)は羽山と同期の俳優で、「昼のゆめ」の共演者でもあります。明るいムードメーカーで、羽山と白崎の双方を知るため、恋愛と仕事の間をつなぐ人物です。最終話では白崎、黒木とともに舞台「雨と懺悔」に立ちます。

藤岡隆史(石田佳央)は青山作品の常連キャスト。舞台の経験値が高い人物として、白崎や黒木が挑戦する環境の厚みを作ります。後半をキャスト中心に見るなら、主演二人だけでなく「白崎がどんな俳優たちの中に置かれているのか」を見ると舞台編の緊張感が分かりやすくなります。

羽山麻水を取り巻く人物は?

羽山麻水を取り巻く重要人物は、母の羽山はるか、大学時代からの理解者・三原望、デビュー時から支えるマネージャー・明野圭です。それぞれが家族、過去、仕事という異なる側面から羽山に関わります。

羽山麻水 ↔ 羽山はるか:演技にも影響する母との過去

羽山はるか(雛形あきこ)は麻水の母で、モデル出身。テレ東公式では、息子の美しさに固執する態度がその後の羽山に大きな影響を与え、現在は疎遠になっている人物と説明されています。

第7話で、長く距離を置いていた母から羽山に連絡が入ります。第9話では主演映画「ラストノート」の撮影中に母との過去が蘇り、羽山は演技に苦しむことに。さらに海外作品の主演オファーにも及び腰になり、白崎と衝突します。

はるかは恋人同士を直接取り合う人物ではありません。しかし、羽山が自分自身をどう捉えているのか、俳優として何を恐れているのかに関わるため、羽山と白崎の関係を内側から揺らす重要人物です。

羽山麻水 ↔ 三原望:大学時代からの理解者

三原望(篠原悠伸)はゲイバーの店員で、羽山の良き理解者。羽山、白崎とは大学時代に同じ演劇サークルに所属していました。

羽山にとって三原は、芸能界の人気俳優という肩書きより前から自分を知っている存在です。恋人の白崎には言いにくいこと、仕事相手には見せにくい弱さを考えるうえで、三原のような昔からの知人は人物像を立体的に見せます。

羽山麻水 ↔ 明野圭:デビュー時から支えるマネージャー

明野圭(片山萌美)は、羽山をスカウトし、モデルデビュー時から担当している敏腕マネージャーです。公式キャスト紹介では羽山を商品としてシビアに評価する一方、俳優としての悩みを見守る立場でもあります。

Season2で羽山は映画撮影や海外作品のオファーと向き合います。恋人の白崎が感情面から羽山を支えるのに対し、明野は仕事の現実を背負う立場。羽山の「恋人としての顔」と「スター俳優としての顔」を見比べるうえで重要です。

駒木根葵汰さんの関連出演作を追いたい方は、駒木根葵汰さんと「25時、赤坂で」などの出演番組をまとめた記事も参考になります。

佐久間はじめ・山瀬一真は二人とどう関わる?

山瀬一真(南雲奨馬)は佐久間の後輩で、「昼のゆめ」の共演者。コミュニケーション能力が高く白崎に自然に接するため、前作から羽山の心をざわつかせることもありました。公式では、お調子者に見えて実は周囲をよく見ている人物とされています。

佐久間と山瀬は、羽山と白崎の関係を外側から知る俳優仲間です。第8話では白崎、佐久間、山瀬、黒木、羽山が同じ飲みの席に集まり、羽山が白崎と黒木の距離感に嫉妬する展開があります。ここでは、複数の人間関係が一度に交差するため、#6〜10の中でも相関が分かりやすく表れる場面です。

#6〜10で人物関係はどう変化する?

#6〜10では、白崎の舞台での競争と羽山の家族・映画の悩みが別々に深まり、やがて二人の衝突と和解へつながります。周囲の人物はその変化を促す役割を担っています。

#6〜7:白崎の舞台と羽山の映画が別々に動き始める

第6話では白崎が舞台稽古で青山と黒木に刺激を受け、羽山は主演映画の準備へ入ります。二人は自宅では親密な時間を過ごしながら、それぞれ別の演技の壁に直面します。

第7話になると、白崎はスランプから稽古を外され、黒木への焦りが強まります。一方の羽山には疎遠だった母から連絡が入り、二人の悩みはより個人的な領域へ踏み込みます。

#8:黒木が恋愛関係にも影響する

第8話では白崎と黒木が稽古を通して近づき、羽山が嫉妬を見せます。ここで黒木は舞台上のライバルだけでなく、羽山の感情を動かす人物になります。

同時に羽山には父から手紙が届き、家族の問題も動き始めます。白崎側の「舞台の競争」と羽山側の「家族の過去」が並行して進むのが後半の特徴です。

#9〜10:羽山と白崎が本音をぶつけ、舞台の幕が上がる

第9話では母との過去から羽山が演技に苦しみ、海外主演の話にも踏み出せません。それを知った白崎は感情を抑えきれず、二人は衝突します。恋人だからこそ相手の可能性を信じたい白崎と、自分の過去を簡単には越えられない羽山の違いが表面化します。

最終話では舞台「雨と懺悔」が開幕し、白崎、佐久間、黒木らが舞台に立ちます。客席から見守る羽山にもさまざまな思いが去来し、公演後には二人が愛する相手への気持ちと俳優としての決意を伝え合います。#6〜10は、恋愛相関と仕事上の相関が最後に一つにつながる5話と考えると整理しやすいです。

参考にした情報

よくある質問

25時、赤坂でSeason2 #6-10の主要キャストは誰ですか?

羽山麻水役の駒木根葵汰、白崎由岐役の新原泰佑がW主演です。宇佐卓真、南雲奨馬、中村まこと、石田佳央、篠原悠伸、町田マリー、今川宇宙、福津健創らが出演し、後半では夏生大湖、雛形あきこ、片山萌美らも重要な役で登場します。

黒木蛍太は白崎由岐とどんな関係ですか?

黒木蛍太は舞台「雨と懺悔」で白崎と競い合う若手俳優です。白崎の俳優としてのライバルであり、稽古を通して距離が縮まることで羽山の嫉妬も引き出します。

羽山はるかは羽山麻水とどんな関係ですか?

羽山はるかは麻水の母です。現在は疎遠ですが、幼少期からの関係が麻水の自己認識や演技に大きな影響を残しており、第9話では映画撮影中の苦悩にもつながります。

まとめ

「25時、赤坂で Season2」#6〜10は、羽山麻水と白崎由岐の恋人関係を中心に、黒木蛍太との俳優同士の競争、青山慶一郎との舞台稽古、羽山はるかとの家族関係が交差する後半戦です。

キャスト相関を先に把握しておくと、白崎の舞台編と羽山の映画・家族編が別々の話ではなく、二人が俳優として自立しながら相手との関係を深めていく流れだと分かりやすくなります。11月9日22時25分からの一挙放送では、誰が二人を支え、誰が試練を与えるのかにも注目して見ると、最終話までの変化を追いやすいでしょう。

このテーマの関連記事はこちら