ウラマヨ!10月27日のロケ地はどこ?福知山線廃線敷の行き方・見どころ・注意点|10/27 0:15
10月27日(火)0時15分から関西テレビで放送される「ウラマヨ!」は、ウォーキングをテーマにした回です。内容は2026年5月16日に放送された「外で歩けば0円で楽しい!ウォーキングの新常識SP」と一致しており、正しい歩き方やシューズの履き方、ハイキング・トレッキングの楽しみ方が紹介されます。
実際のロケ場所として確認できたのが、兵庫県西宮市から宝塚市にまたがるJR福知山線廃線敷です。かつて列車が走っていた線路跡を歩けるコースで、枕木、トンネル、武庫川の渓谷、鉄橋が続く独特の景色が魅力です。ここでは番組を見て「どこにある?」「自分でも行ける?」と思った方に向け、アクセスと現地で知っておきたいポイントをまとめます。
ウラマヨ!10月27日の放送情報と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月27日(火)0:15〜 |
| 放送局 | 関西テレビ |
| 内容 | 外に出て歩こう!ウォーキングの新常識&裏側SP |
| MC | ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬) |
| ゲスト | 鈴木紗理奈、ヤナギブソン、吉田朱里 |
| ロケVTR | はるかぜに告ぐ(花妃・とんず) |
カンテレ公式エンタメNEWSでは、ウォーキングアドバイザーの坂田純子さんが、靴のかかとを合わせる履き方、歩き出す前の姿勢、足裏を滑らかに移動させる「あおり運動」などを解説しています。
MCの小杉竜一さんのプロフィールや吉田敬さんのプロフィールもあわせて見ると、番組での掛け合いをより楽しみやすくなります。ゲストの鈴木紗理奈さんのプロフィールも掲載しています。
ロケ地はJR福知山線廃線敷
今回の放送内容に関係するロケ地として、坂田純子さん側の公式ブログに「福知山線廃線敷ロケにて」と記録があります。番組では映えと癒やしを楽しめるハイキングコースや、初心者でも景色を楽しめるトレッキングスポットが取り上げられており、その実地ロケのひとつが福知山線廃線敷だったことが確認できます。
JR福知山線廃線敷は、兵庫県の西宮市と宝塚市にまたがる旧線跡です。にしのみや観光協会や宝塚市国際観光協会では、生瀬駅側から武田尾駅側へ抜けるハイキングコースとして案内しています。
現在も線路の枕木が残る場所があり、照明のないトンネルや武庫川沿いの渓谷、武庫川第二鉄橋など、通常の街歩きとはまったく違う風景を楽しめます。写真を撮りながら歩きたい人にも人気のあるコースです。
福知山線廃線敷はどこにある?
場所は兵庫県西宮市・宝塚市の武庫川沿いです。代表的な入口はJR「生瀬駅」「西宮名塩駅」側とJR「武田尾駅」側にあります。
兵庫県公式観光サイトでは、生瀬駅・西宮名塩駅から廃線敷まで徒歩約15分、武田尾駅からは徒歩約8分と案内されています。専用駐車場はないため、電車を利用するのが基本です。
福知山線廃線敷へのアクセス
大阪方面から向かう場合は、JR大阪駅からJR宝塚線・福知山線を利用して「生瀬駅」「西宮名塩駅」「武田尾駅」のいずれかを目指します。にしのみや観光協会では大阪駅から約40〜45分を目安として案内しています。
初めてなら、生瀬駅から武田尾駅へ抜ける約8kmのコースが全体像をつかみやすいルートです。宝塚市国際観光協会のモデルプランでは、生瀬駅から廃線敷に入り、武庫川第二鉄橋、展望広場、親水広場、桜の園入口を経て武田尾へ向かう流れが紹介されています。
武田尾側から短めに楽しみたい場合は、宝塚市が実施しているガイド付きハイキングのA・Bコースが参考になります。Aコースは約3km、Bコースは約4kmで、トンネルや親水広場、武庫川第二鉄橋周辺を歩く設定です。
番組で気になった見どころを現地で楽しむなら
枕木が残る旧線跡
福知山線廃線敷らしさを感じられるのが、足元に残る古い枕木と敷石です。普通の遊歩道とは違い、鉄道の痕跡を感じながら進めるのが大きな魅力です。
ただし、枕木や砕石は段差があり、雨上がりには滑りやすくなることもあります。歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズで訪れるのが安心です。
照明のないトンネル
コースには複数のトンネルがあり、内部には照明がありません。観光協会と宝塚市はいずれも懐中電灯の持参を案内しています。
スマートフォンのライトだけでも照らせますが、長時間使うとバッテリーを消費します。足元が見えにくい場所を安全に歩くためにも、小型ライトを別に持っていくと便利です。
武庫川第二鉄橋と渓谷美
廃線敷の代表的な景観が武庫川第二鉄橋です。鉄道施設だった名残と、武庫川の渓谷が重なる場所で、廃線敷らしい写真を撮りたい人には外せないポイントです。
周辺では川沿いの景色が続き、季節によって新緑や紅葉など表情が変わります。線路跡という歴史的な雰囲気と自然景観の両方を楽しめるのが、このコースが長く人気を集めている理由のひとつです。
行く前に知っておきたい注意点
廃線敷内にはトイレや売店、自動販売機がありません。生瀬駅や武田尾駅などでトイレを済ませ、飲み物や軽食は歩き始める前に用意しておく必要があります。
また、専用駐車場はありません。入口付近は住宅地もあるため、観光協会は公共交通機関の利用を案内しています。夜間はトンネルやコース内に照明がないため、日中の明るい時間に歩くのがおすすめです。
廃線敷には古い施設や柵も残っています。写真を撮るときも柵を越えたり、コース外へ出たりせず、決められたルートで楽しみましょう。
前回の放送内容と再放送の位置づけ
今回10月27日0時15分からの放送は、2026年5月16日に放送されたウォーキング特集の再放送として案内されています。坂田純子さんの公式ブログでは、再放送日時を10月26日(月)24:15〜25:15予定と告知しており、日付をまたぐため通常表記では10月27日0:15にあたります。
5月16日の本放送では、正しいシューズの履き方や姿勢だけでなく、100km級のウォーキング、ハイキング、絶景トレッキングなど、歩くことを幅広く楽しむ内容が組まれていました。今回の深夜再放送では、秋のお出かけ先を探している人にも参考になりそうです。
参考にした情報
- カンテレ公式エンタメNEWS「みよか」 ウラマヨ!ウォーキングSP
- 健康サポートプロジェクト公式ブログ 2026年5月
- にしのみや観光協会 JR福知山線廃線敷
- 宝塚市公式 JR福知山線廃線敷ハイキング
- 兵庫県公式観光サイト 福知山線廃線敷
よくある質問
ウラマヨ!10月27日のロケ地はどこですか?
確認できたロケ地のひとつは、兵庫県西宮市から宝塚市にまたがるJR福知山線廃線敷です。坂田純子さんの公式ブログに同番組のロケ地として記録があります。
福知山線廃線敷の最寄り駅はどこですか?
JR「生瀬駅」「西宮名塩駅」「武田尾駅」が利用できます。生瀬駅・西宮名塩駅から入口までは徒歩約15分、武田尾駅からは徒歩約8分が目安です。
福知山線廃線敷に行くとき懐中電灯は必要ですか?
必要です。コース内のトンネルには照明がないため、宝塚市や観光協会も懐中電灯の持参を案内しています。
まとめ
10月27日0時15分放送の「ウラマヨ!」ウォーキングSPで、実際のロケ地として確認できた場所はJR福知山線廃線敷です。生瀬駅側から武田尾駅側へ歩くルートでは、枕木、暗いトンネル、武庫川第二鉄橋、渓谷の自然といった見どころを一度に楽しめます。
アクセスはJR利用が便利で、専用駐車場はありません。トンネル用のライト、飲み物、歩きやすい靴を準備し、明るい時間帯に安全を優先して歩くと、番組で紹介された「歩く楽しさ」を現地でも体感しやすいでしょう。

