ノーカットホテイソン シーズン5大隅半島のロケ地はどこ?佐多岬と訪問先・アクセスを紹介|10/26 23:56
10月26日(月)23時56分からMBC南日本放送で放送される「ノーカットホテイソン シーズン5」は、東京ホテイソンが鹿児島を巡るノーカット旅バラエティです。
シーズン5の舞台は大隅半島。10月26日放送回の個別の店名や施設名は放送前の公式情報ではまだ明らかになっていませんが、シーズン初回は本土最南端の佐多岬からスタートしています。今回は、番組で巡る大隅半島と、すでに登場が確認できる佐多岬を中心に、場所やアクセス、現地の見どころをまとめます。
ノーカットホテイソン シーズン5の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月26日(月) |
| 放送時間 | 23:56〜翌0:26 |
| 放送局 | MBC南日本放送 |
| 番組 | ノーカットホテイソン シーズン5 |
| 主な出演 | 東京ホテイソン、小薗和叶(MBCアナウンサー)ほか |
| シーズン5の舞台 | 鹿児島県・大隅半島 |
MBC公式ページでは、「ノーカットホテイソン」は東京ホテイソンが鹿児島を巡り、ロケの様子を26分20秒まるまるノーカットで放送する番組と紹介されています。台本なし、カメラ1台という独特のスタイルで、移動中や撮影の合間まで含めて旅の空気が伝わるのが特徴です。
10月26日の番組表では、シーズン5が大隅半島を舞台にした弾丸ツアーであること、ショーゴさんが生まれた地域でもあることが案内されています。
シーズン5のロケ地は大隅半島
大隅半島は鹿児島県の東側に伸びる半島で、鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、南大隅町など広い地域に観光スポットが点在しています。
「ノーカットホテイソン」は一つの場所だけを紹介する通常の旅番組とは違い、2日間で多数の収録を行い、その移動ややり取りも含めて放送するのが特色です。シーズン5でも大隅半島の複数地点を巡る構成になっています。
番組表では、ショーゴさんの生まれた地域として大隅半島が紹介されているため、観光地だけでなく、本人に縁のある場所が登場する可能性も示されています。ただし、10月26日回で実際に訪れる個別の場所は放送前の時点で公式発表されていません。
前回のロケ地は佐多岬|シーズン5のスタート地点
シーズン5第1回で訪れたことが確認できるのが、鹿児島県南大隅町の佐多岬です。
Gガイドの第1回情報では、東京ホテイソンが本土最南端の佐多岬からシーズン5をスタートし、最南端バイクミーティング実行委員会の人たちと出会う内容が紹介されています。
佐多岬は観光地としても大隅半島を代表する場所なので、番組を見て「どこで撮影していたの?」と気になった方が実際に訪れやすいロケ地の一つです。
佐多岬公園はどこ?住所は南大隅町佐多馬籠
鹿児島県公式観光サイトによると、佐多岬公園の住所は鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠417です。
北緯31度線上にある本土最南端の岬で、霧島錦江湾国立公園の一部。展望台からは太平洋、鹿児島湾、開聞岳、屋久島、種子島などを望めることがあります。
「鹿児島の最南端」という分かりやすい到達感があり、大隅半島をドライブするなら目的地にしやすい場所です。
駐車場から展望台までは遊歩道を歩く
佐多岬公園は、車を停めてすぐ目の前が展望台という場所ではありません。鹿児島県公式観光サイトでは、片道約800m・約20分の遊歩道があると案内しています。
遊歩道の周辺には、ブーゲンビリア、ソテツ、ガジュマルなど南国らしい植物が見られます。途中には御崎神社もあり、単に「最南端の標識を見るだけ」ではなく、歩いて岬の先端へ向かう時間そのものが観光の一部になっています。
勾配のある場所もあるため、サンダルより歩きやすい靴の方が向いています。番組をきっかけに訪れる場合も、移動時間だけでなく散策時間を確保しておくと安心です。
佐多岬の見どころは360度の大パノラマ
佐多岬の大きな魅力は、岬ならではの広い海の景色です。天候に恵まれれば、開聞岳や種子島、屋久島まで見えると公式に紹介されています。
岬の沖合に見える佐多岬灯台は、日本最古の灯台の一つとして知られています。灯台自体は沖の大輪島にあるため、一般の観光客が徒歩で行く場所ではなく、展望台から眺める対象です。
「ノーカットホテイソン」のような旅番組では、景色だけでなくその場にいる人とのやり取りが長く映るため、放送で見た空気感を追体験しやすいロケ地です。
佐多岬へのアクセスは車が基本
佐多岬は大隅半島の南端にあり、鹿児島市中心部から気軽に徒歩や鉄道で行ける場所ではありません。基本的には車でのアクセスを考える場所です。
鹿児島県公式観光サイトのモデルコースでは、薩摩半島側の山川港からフェリーで根占港へ渡り、根占港から佐多岬へ車で約1時間というルートも紹介されています。
指宿方面の観光と組み合わせるなら、フェリーを利用して大隅半島へ渡る方法があります。一方、鹿屋や垂水など大隅半島側から南下する場合は、道路状況と移動時間を見ながらドライブする形になります。
なお、過去に運行されていた佐多岬方面の観光バスは、鹿児島県公式観光サイトで2026年4月時点の運休情報が案内されています。公共交通だけで訪れる場合は、最新の運行状況を確認する必要があります。
10月26日放送で訪れる場所はどこ?
10月26日放送回については、MBC公式ページと番組表を確認した時点で、大隅半島を巡ることまでは確認できますが、個別の店名・施設名は公式発表されていません。
そのため、放送前に特定の飲食店や観光施設を「今回のロケ地」と断定することはできません。
ただし、シーズン5は佐多岬から始まり、ショーゴさんの生誕地や幼少期の思い出に関わる場所も登場すると案内されています。大隅半島を南から北へ移動しながら、観光スポットだけでなく地元の人やショーゴさんに縁のある場所を巡っていく流れが見どころになりそうです。
東京ホテイソンはどんなコンビ?
東京ホテイソンは、たけるさんとショーゴさんによるお笑いコンビです。「ノーカットホテイソン」では、通常の漫才番組とは違い、旅先での素の会話や、移動中の反応、現地の人とのやり取りまで長く映ります。
プロフィールやコンビの経歴を先に知っておくと、ショーゴさんの大隅半島とのつながりや、たけるさんとの掛け合いもより分かりやすくなります。詳しくは東京ホテイソンのプロフィール記事で紹介しています。
ノーカットだからロケ地の雰囲気が分かりやすい
この番組の特徴は、観光地をテンポよく数分で紹介して次へ進むのではなく、1カメで長時間その場を撮影することです。
そのため、一般的な旅番組ではカットされる移動や待ち時間、スタッフとの会話、現地で予想外の出来事が起きたときの反応もそのまま残ります。
ロケ地へ実際に行く予定がある人にとっては、景色の美しさだけでなく「現地でどのくらい歩くのか」「周囲はどんな雰囲気なのか」といった感覚をつかみやすい番組でもあります。
見逃し配信はTVerで確認
MBCは公式サイトでTVer配信番組として「ノーカットホテイソン」を案内しています。
シーズン5第1回についてもTBS FREE側で見逃し配信が確認できるため、放送を見逃した場合はTVerやTBS FREEの番組ページから配信状況を確認するとよいでしょう。配信期限が設定されることがあるため、見たい回は早めに確認するのがおすすめです。
参考にした情報
- MBC南日本放送「ノーカットホテイソン」公式ページ
- Gガイド「ノーカットホテイソン シーズン5」10月26日放送情報
- Gガイド「ノーカットホテイソン シーズン5 大隅半島編 #1 佐多岬」
- 鹿児島県公式観光サイト「佐多岬公園」
- MBC南日本放送「TVerで見逃し配信」
よくある質問
ノーカットホテイソン シーズン5のロケ地はどこですか?
シーズン5の舞台は鹿児島県の大隅半島です。第1回では本土最南端の佐多岬を訪れています。10月26日放送回の個別の店名や施設名は、放送前の公式情報では発表されていません。
佐多岬はどこにありますか?
佐多岬公園は鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠417にあります。本土最南端の岬で、展望台から開聞岳や種子島、屋久島などを望めることがあります。
佐多岬の展望台まで車で行けますか?
駐車場から展望台までは歩く必要があります。鹿児島県公式観光サイトでは、片道約800m、約20分の遊歩道と案内されています。
まとめ
10月26日23時56分放送の「ノーカットホテイソン シーズン5」は、東京ホテイソンが鹿児島県の大隅半島を巡る旅の続きです。
放送前の時点では10月26日回の具体的な立ち寄り先は公式発表されていませんが、シーズン初回では南大隅町の佐多岬を訪れています。佐多岬は本土最南端の絶景スポットで、駐車場から展望台まで約800mの遊歩道を歩く場所です。
番組で気になったロケ地を実際に巡るなら、まずは大隅半島の位置関係と移動時間を把握し、佐多岬など確認できている訪問先から旅程を組むと分かりやすいでしょう。

