結束!侍ジャパン#138のロケ地はどこ?U-15日本代表が戦ったメリダの球場とアクセス|10/26 19:00
10月26日(月)19時からJ SPORTS 1で初回放送される「結束!侍ジャパン #138」は、メキシコ・メリダで行われたラグザス presents WBSC U-15野球ワールドカップ2026に挑んだ侍ジャパンU-15日本代表への密着回です。
番組で映る場所が気になる方に先にお伝えすると、日本代表の大会中の主な舞台として公式記録で確認できるのは、メリダのParque Kukulcán Álamo(パルケ・ククルカン・アラモ)です。番組公式では飲食店や観光施設への立ち寄りは発表されていないため、この記事では実際に日本戦が行われた球場の場所、住所、行き方、現地で利用できる設備を中心にまとめます。
結束!侍ジャパン#138の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月26日(月)19:00〜19:30 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 番組 | 結束!侍ジャパン #138 |
| 主なテーマ | WBSC U-15野球ワールドカップ2026に挑む侍ジャパンU-15日本代表への密着 |
| 開催地 | メキシコ・メリダ |
J SPORTS公式によると、今回の#138では「柔と剛」を掲げて世界の強豪に挑んだU-15日本代表を追います。出発前の合宿では、予定されていた練習試合が台風の影響ですべて中止となり、大会初戦がチーム最初の対外試合になりました。
通常なら本番前に実戦で連係や投手起用を確認したいところですが、その機会がないまま国際大会へ入ったことになります。#138は試合結果だけではなく、慣れない環境のなかで選手たちがどうまとまり、チームとして「結束」していったのかを見る回になっています。
#138のロケ地はどこ?日本戦はパルケ・ククルカン・アラモ
日本代表が戦った場所として、侍ジャパン公式の大会記録に繰り返し登場するのがParque Kukulcán Álamoです。オープニングラウンドからスーパーラウンド、3位決定戦まで、日本戦は同球場で行われています。
球場はメキシコ南東部ユカタン州の州都メリダにあり、リーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボルのLeones de Yucatánが本拠地として使う野球場です。Leones de Yucatán公式では「Parque de Beisbol Kukulcán」と案内されています。
パルケ・ククルカン・アラモの住所
Leones de Yucatán公式の連絡先ページに掲載されている住所は、Calle 6 Nº315 x 35, Col. Morelos Oriente, Mérida, Yucatán, C.P. 97174です。
日本から現地を訪れる場合は、まずメキシコ・ユカタン州のメリダを目指し、そこから球場へ移動する形になります。市中心部の観光エリアとは少し離れているため、試合観戦を予定するなら球場名だけでなく住所も控えておくと安心です。
メリダ中心部からの行き方
Leones de Yucatán公式チケットサイトでは、メリダ中心部から球場エリアまでは約15〜20分の目安が示されています。公共交通ではCircuito ColoniasやCalle 60方面を通る路線を利用し、Calle 6付近で降りる案内です。
車ではCircuito ColoniasまたはCalle 60からColonia Morelos Oriente方面へ進むルートが案内されています。球場には駐車場がありますが、公式サイトは収容台数に限りがあるとして早めの到着や別の交通手段も勧めています。
球場内に食事や売店はある?
あります。Leones de Yucatán公式の2026年向け案内では、球場内で飲食物を購入できると説明されています。また、クラブ公式の連絡先にはスーベニアショップの電話番号も掲載されています。
ただし、「結束!侍ジャパン #138」の公式予告では、特定の飲食店名や選手が食事をした店、観光で立ち寄った店までは明らかにされていません。球場を本拠地としているLeones de Yucatánの過去の公式紹介では飲食エリアやレストランに触れた記事もありますが、それらが今回の番組に登場すると確認されたわけではありません。
そのため、番組を見て「選手が入った店はどこ?」と気になった場合でも、放送前の段階で特定の店名を断定することはできません。現時点で実用情報として確実に案内できるのは、球場内に飲食販売とスーベニアショップがあることです。
U-15日本代表はこの球場でどんな試合をした?
侍ジャパン公式の大会記録によると、日本はオープニングラウンドで南アフリカ、ドイツ、ドミニカ共和国、メキシコ、キューバと対戦し、その後スーパーラウンドへ進みました。
スーパーラウンドではニカラグアに11対1で勝利し、チャイニーズ・タイペイとの雨中の試合も5対4で制しました。一方でアメリカには1対4で敗れ、決勝進出には届きませんでした。
最後は10月5日の3位決定戦で開催国メキシコに8対6で勝利。日本は大会を3位で終え、銅メダルを獲得しています。番組の予告にある「2大会連続2回目の優勝を成し遂げることはできるのか」という問いへの実際の結果は、優勝ではなく3位でした。
大会で表彰された日本代表選手
大会後、侍ジャパン公式は個人表彰も掲載しています。関蓮太郎選手が敢闘賞とベストナイン捕手、日下蓮志選手が最多奪三振、井端巧選手がベストナイン二塁手、和田健吾選手がベストナイン外野手に選ばれました。
#138では、こうした結果だけを追うのではなく、実戦なしで本大会に入った若い代表選手たちが、試合を重ねるなかでどう適応していったのかが大きな見どころです。
U-15日本代表のメンバーは?
侍ジャパン公式では、2026年8月5日に20人の代表選手が発表されています。監督は大森剛さん、コーチは若林隆信さん、笠井駿さん、伊藤翔大さんです。
選手には和田健吾選手、今任葵選手、井端巧選手、渡部叶成選手、土山碧斗選手、成川蒼空選手、安藤優太選手、工藤未來選手、髙橋隼太選手、笠松光琉選手、黒田蒼介選手、舩見颯良選手、日下蓮志選手、原悠翔選手、小池樹里選手、三ツ井蓮選手、山口裕海選手、神山大地選手、飯塚健心選手、関蓮太郎選手が名を連ねます。
まだ15歳以下の世代でありながら、日本代表として海外の長期大会に臨む選手たちです。試合のダイジェストだけでは分かりにくい、移動、準備、チーム内の役割、国際大会独特の緊張感まで見えるのが「結束!侍ジャパン」の魅力です。
前回#137は台湾のU-18代表がテーマ
前回の#137では、台湾でのU-18アジア選手権を舞台にした記事がキニナル内ですでに多数あります。今回の#138は世代も開催地も変わり、U-15日本代表とメキシコ・メリダが中心です。
前回の台湾大会の球場を知りたい方は、結束!侍ジャパン#137の台湾ロケ地とU18アジア選手権3球場もあわせて見ると、世代別代表が戦う海外球場の違いを比べられます。
J SPORTSでU-15日本代表の試合も見られる?
J SPORTS公式のオンデマンド案内では、U-15野球ワールドカップの日本戦が見逃し配信対象になっています。10月23日時点では、3位決定戦のメキシコ対日本、スーパーラウンドのアメリカ対日本、チャイニーズ・タイペイ対日本、日本対ニカラグアなどが掲載されています。
#138で舞台裏を見たあとに実際の試合映像を確認すると、選手たちがどんな状況でプレーしていたのかをより立体的に楽しめます。配信期間は試合ごとに設定されているため、視聴時はJ SPORTS公式の最新表示を確認してください。
参考にした情報
- J SPORTS公式「結束!侍ジャパン #138」
- 侍ジャパン公式「WBSC U-15野球ワールドカップ2026 試合・大会詳細」
- 侍ジャパン公式「U-15出場選手一覧」
- Leones de Yucatán公式「Directorio」
- Leones de Yucatán公式チケットサイト
- J SPORTS公式 侍ジャパン配信予定
よくある質問
結束!侍ジャパン#138のロケ地はどこですか?
侍ジャパン公式の大会記録で日本戦の会場として確認できるのは、メキシコ・メリダのParque Kukulcán Álamoです。U-15日本代表のオープニングラウンド、スーパーラウンド、3位決定戦が行われました。
パルケ・ククルカン・アラモの住所は?
Leones de Yucatán公式では、Calle 6 Nº315 x 35, Col. Morelos Oriente, Mérida, Yucatán, C.P. 97174と案内されています。
#138で紹介される飲食店は分かっていますか?
放送前の公式情報では、特定の飲食店名や選手が立ち寄る店舗は発表されていません。球場内には飲食販売やスーベニアショップがあることは球場公式案内で確認できます。
U-15日本代表の大会結果は?
日本は2026年のWBSC U-15野球ワールドカップで3位です。3位決定戦では開催国メキシコに8対6で勝利しました。
まとめ
10月26日放送の「結束!侍ジャパン #138」は、侍ジャパンU-15日本代表のメキシコ・メリダでの戦いを追う回です。日本戦の舞台として確認できるのはパルケ・ククルカン・アラモで、住所はメリダのMorelos Oriente地区にあります。
番組公式では選手が立ち寄る飲食店までは発表されていませんが、球場そのものは住所、交通手段、飲食販売、駐車場まで公式情報がそろっています。実戦なしで大会に入りながら銅メダルをつかんだU-15日本代表の姿とあわせて、現地の球場にも注目して見ると#138をより楽しめます。

