TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • SALT X 29秋の壱岐島デカアジングの釣り場はどこ?壱岐への行き方と漁港・沖防波堤の見どころ|10/27 5:00

SALT X 29秋の壱岐島デカアジングの釣り場はどこ?壱岐への行き方と漁港・沖防波堤の見どころ|10/27 5:00

10月27日(火)午前5時からBS釣りビジョンで放送予定の「SALT X 29 秋の壱岐島デカアジング」は、長崎県壱岐を舞台に、ライトソルトのスペシャリスト・丹羽喜嗣さんが大型アジを狙う回です。

番組公式で確認できる釣り場は、デイゲームのファミリーフィッシングをするような漁港と、ナイトゲームの沖の防波堤。具体的な漁港名や防波堤名は公式ページでは公表されていないため、この記事では場所を断定せず、壱岐への行き方や現地で釣りを楽しむための実用情報を整理します。

SALT X 29秋の壱岐島デカアジングの放送情報

項目内容
放送日時2026年10月27日(火)5:00〜6:00
放送局BS釣りビジョン
番組SALT X 29 アベレージは尺オーバー!秋の壱岐島デカアジング
出演丹羽喜嗣
舞台長崎県壱岐
初回放送2022年11月30日

釣りビジョン公式では、丹羽喜嗣さんが40cmオーバーのアジを狙い、昼は漁港、夜は沖防波堤で大型アジに挑む内容と紹介されています。

使用タックルも公式ページに掲載されており、ロッドはシマノ「ソアレ SS アジング S60SUL-S」、リールは「ステラ 1000SSPG」、ラインはエステル0.4号など。番組を見ながら、ポイントだけでなくタックルの組み立てまで確認できる回です。

壱岐島の釣り場はどこ?公式で分かるのは漁港と沖防波堤

番組公式が明らかにしているのは、デイゲームがファミリーフィッシングをするような漁港、ナイトゲームが沖の防波堤というところまでです。特定の漁港名や防波堤名は掲載されていません。

そのため、映像だけをもとに「この港」と決めつけるのは避けたほうが安全です。壱岐には複数の港があり、漁業施設や立入禁止区域、渡船が必要な場所もあります。番組と同じ雰囲気の場所を訪れたい場合も、現地のルールや管理者の案内を優先してください。

同じ第29回については、既存記事で宝福丸の集合場所・予約料金・アクセスを詳しくまとめています。具体的な遊漁船情報を知りたい方は、SALT X 29秋の壱岐島ロケ地・宝福丸の予約情報も参考にしてください。

壱岐島へはどう行く?博多港から約1時間

壱岐観光ナビ公式によると、福岡方面からは博多港からジェットフォイルで約1時間5分〜1時間10分が代表的なルートです。到着港は便によって芦辺港または郷ノ浦港となります。

出発到着交通手段所要時間の目安
博多港芦辺港ジェットフォイル約1時間5分
博多港郷ノ浦港ジェットフォイル約1時間10分
唐津東港印通寺港カーフェリー約1時間45分
長崎空港壱岐空港飛行機約30分

釣行では荷物が多くなりやすいため、到着する港と宿、レンタカー、集合場所の位置関係を先に確認しておくと動きやすくなります。往路と復路で到着港が異なる便もあるため、船の時刻だけでなく港名まで確認しておくのが大切です。

壱岐でアジングをするなら遊漁船や陸ガイドの利用も選択肢

壱岐島の遊漁船「宝福丸」公式では、船釣りだけでなく陸からのアジング、エギング、ショアキャスティングのガイドにも対応すると案内しています。料金は内容によって異なるため、陸ガイドは電話やメールでの問い合わせが必要です。

また、長崎県の島旅公式サイトでは、宝福丸の体験プランについて、集合場所を壱岐東部漁業協同組合(壱岐市芦辺町諸吉本村触1342-14)と案内しています。集合時間は季節によって変動し、出船時刻の10分前までの集合が推奨されています。

番組と同じポイントに入れるとは限りませんが、初めて壱岐で釣りをする場合は、土地勘のあるガイドや遊漁船を利用すると、立入ルールや潮の状況を確認しながら安全に楽しみやすくなります。

番組で注目したいデイとナイトの違い

デイゲームでは、公式紹介によると尺超えのアジを連発。一般に家族連れも利用するような漁港で大型アジが出るという点が、この回の大きな見どころです。

一方のナイトゲームでは、沖の防波堤でさらに巨大なアジを狙います。昼と夜でポイントの性格が変わるため、丹羽喜嗣さんが潮や魚の位置をどう読み、ジグヘッドやワームをどう使い分けるかに注目すると、釣り方の違いが分かりやすくなります。

公式ページには、ジグヘッドとして「ソアレ カケガミ TG」「ソアレ TGファインヘッド」「ソアレ ドラッグヘッド」「ソアレ スキップヘッド」、ワームとして「ソアレ モモアジ」などが掲載されています。場所だけでなく、状況に応じてリグを変えるところも実践的なポイントです。

壱岐で釣りをするときに確認しておきたいこと

壱岐島には魅力的な釣り場が多い一方、すべての堤防や港が自由に入れるわけではありません。漁港は漁業者の仕事場でもあるため、駐車場所、立入可能範囲、夜間利用、ゴミの持ち帰りなどは現地の案内に従う必要があります。

特に今回の番組では「沖の防波堤」が登場しますが、沖堤防は徒歩で自由に行ける場所とは限りません。渡船や案内が必要なケースもあるため、テレビに映った場所へ自己判断で向かうのではなく、現地事業者に確認するのが安心です。

宝福丸で確認できる予約・レンタル情報

宝福丸の公式料金ページでは、船を貸し切るチャータープランとして、3時間30,000円〜、5時間40,000円〜、8時間50,000円〜が案内されています。最大9名まで乗船でき、6人目以降は1人追加ごとに5,000円が加算される案内です。釣り方やポイントまでの距離などによって条件が変わるため、予約時に希望する釣りを伝えて確認する形になります。

レンタルは手動の竿・リールが1本1,000円、電動が1本2,000円、先道具は500円〜と案内され、ライフジャケットは無料です。レンタルタックルには数に限りがあるため、手ぶらに近い形で訪れたい場合は予約時に必要本数を確認しておくと安心です。

長崎県の公式観光情報では、3時間体験の申込は前日17時まで、集合時間は季節によって変わり、出船10分前までの集合が案内されています。番組と同じポイントを保証するサービスではありませんが、壱岐で釣りを体験したい方が現地の案内を受ける選択肢として参考になります。

参考にした情報

よくある質問

SALT X 29の壱岐島の釣り場はどこですか?

番組公式では、デイはファミリーフィッシングをするような漁港、ナイトは沖の防波堤と紹介されています。具体的な漁港名と防波堤名は公式には公表されていません。

壱岐島へは博多からどのくらいかかりますか?

博多港からジェットフォイルを利用すると、芦辺港まで約1時間5分、郷ノ浦港まで約1時間10分が目安です。

番組と同じように壱岐でアジングできますか?

壱岐ではアジングを楽しめますが、番組と同じ場所へ自由に入れるとは限りません。遊漁船や陸ガイド、現地の案内を利用し、立入ルールを確認して釣行するのが安心です。

まとめ

10月27日放送「SALT X 29 秋の壱岐島デカアジング」の舞台は長崎県壱岐。公式で確認できる釣り場は、昼の漁港と夜の沖防波堤ですが、具体的な名称は公表されていません。

壱岐へは博多港からジェットフォイルで約1時間ほど。番組を見て現地で釣りをしてみたくなった方は、港へのアクセスだけでなく、立入ルールやガイドの利用まで含めて計画すると、壱岐のアジングをより安全に楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら