WS第3戦レイズ×ブルワーズは10月27日18時|放送時間・注目選手・見どころ|10/27 18:00
10月27日(火)18時からJ SPORTS 3で「メジャーリーグ中継2026 ワールドシリーズ第3戦 レイズ×ブルワーズ」が放送されます。対戦するのはアメリカン・リーグ王者のタンパベイ・レイズと、ナショナル・リーグ王者のミルウォーキー・ブルワーズです。
MLB公式では第3戦は10月26日(月)20:00(米国東部時間)開始予定で、シリーズは第1、2戦をミルウォーキーで行ったあと、第3戦からタンパベイへ舞台を移します。J SPORTSでは日本時間の翌日、10月27日18:00〜23:00に初回放送予定です。
WS第3戦レイズ×ブルワーズの放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月27日(火)18:00〜23:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 対戦カード | タンパベイ・レイズ vs. ミルウォーキー・ブルワーズ |
| 試合 | 2026年ワールドシリーズ第3戦 |
| 現地開催日 | 2026年10月26日(月) |
| 現地開始予定 | 20:00 ET |
| 開催地 | タンパベイ側の本拠地 |
| 解説 | 森繁和 |
| 実況 | 節丸裕一 |
J SPORTS公式のMLB放送予定では、第1戦が10月24日、第2戦が10月25日、第3戦が10月27日18時からと並んでいます。スカパー!の番組情報でも、第3戦はJ SPORTS 3で18時から23時まで、解説・森繁和さん、実況・節丸裕一さんと案内されています。
MLB公式の日程では、第1戦と第2戦はブルワーズの本拠地ミルウォーキー、第3戦から第5戦まではレイズ側で行われる形です。第5戦、第6戦、第7戦はシリーズの勝敗によって実施されない場合がありますが、第3戦は必ず行われます。
第3戦の開催地は?シリーズがタンパベイへ移動
第3戦はブルワーズがビジター、レイズがホームとなります。MLB公式は、ブルワーズがレギュラーシーズンを103勝59敗、レイズが98勝64敗で終えたため、ブルワーズがワールドシリーズのホームフィールド・アドバンテージを持つと説明しています。
そのため第1、2戦はミルウォーキー、第3、4戦と必要なら第5戦はタンパベイで開催され、必要になった場合の第6、7戦は再びミルウォーキーへ戻ります。第3戦はシリーズの場所が初めて変わる試合で、レイズにとっては地元ファンの前で戦う最初のゲームです。
第1、2戦の結果によって第3戦の意味合いは大きく変わります。どちらかが連勝していれば流れを止めたい試合になり、1勝1敗ならシリーズの主導権を争う一戦になります。結果を知らずにJ SPORTSの録画放送を見る場合は、放送前に速報を避けるとワールドシリーズらしい緊張感をそのまま楽しめます。
レイズの注目選手はジュニオール・カミネロとヤンディ・ディアス
MLB公式のワールドシリーズ展望では、レイズ打線の中心としてジュニオール・カミネロとヤンディ・ディアスが挙げられています。タイプの異なる打者を上位に置きながら、相手投手や状況に応じて打線を組み替えるのがレイズの特徴として紹介されています。
カミネロの長打力は、一振りで試合の空気を変えられる要素です。一方、ディアスは出塁や打席での対応力を含めて攻撃の起点になれる存在で、第3戦でもブルワーズ投手陣がこの並びをどう抑えるかが重要になります。
投手陣ではドリュー・ラスムッセンの名前がMLB公式の展望で取り上げられています。第3戦の先発投手については記事作成時点で公式発表を確認できないため断定できませんが、短期決戦では先発だけでなく、勝ちパターンの救援投手をどの回から投入するかも大きな見どころです。
レイズがワールドシリーズへ進んだ過程を振り返るなら、ALCS第1戦レイズ×ガーディアンズのJ SPORTS放送記事も参考になります。ポストシーズンでのレイズの戦い方を知っておくと、第3戦での攻守の変化を追いやすくなります。
ブルワーズは103勝の強さをどう敵地で出すか
ブルワーズは2026年レギュラーシーズンを103勝59敗で終え、MLB全体でも最上位クラスの成績を残してワールドシリーズに進みました。MLB公式は、ブルワーズがこの成績によってシリーズのホームフィールド・アドバンテージを得たと説明しています。
ただし第3戦では敵地に回ります。第1、2戦では慣れた本拠地の環境を使えますが、第3戦からは球場の特徴、観客の雰囲気、守備時のコミュニケーションなども変わります。短期決戦ではこうした環境の変化への対応も見逃せません。
ブルワーズのポストシーズンを振り返る記事として、ブルワーズ×ドジャースNLCS第4戦の放送記事があります。リーグ優勝決定シリーズでどのような状況を乗り越えてきたかを確認してから第3戦を見ると、ワールドシリーズでの戦い方との違いも見えてきます。
レイズとブルワーズはどちらも初のワールドシリーズ制覇を狙う
MLB公式によると、レイズとブルワーズはいずれもワールドシリーズ優勝経験がありません。レイズは2008年と2020年にワールドシリーズへ進出しましたが、どちらも頂点には届きませんでした。
ブルワーズは1982年以来となるワールドシリーズ進出です。1982年は当時アメリカン・リーグ所属で、セントルイス・カージナルスとの7戦を戦って敗れました。2026年はそれ以来の舞台で、球団初の世界一を目指します。
どちらが勝っても球団史上初のワールドシリーズ制覇につながるシリーズです。第3戦はまだ中盤に入るところですが、シリーズの流れが固まり始める重要なゲームになりやすく、序盤の先制点と終盤の継投に注目したいところです。
レギュラーシーズンの直接対決はブルワーズが2勝1敗
MLB公式のワールドシリーズFAQでは、2026年レギュラーシーズンに両チームは1カード3試合を戦い、ブルワーズが2勝1敗で勝ち越したとされています。そのカードではブルワーズが相手打線を毎試合3点以下に抑えました。
ただし、春先の3試合と10月末のワールドシリーズでは状況が大きく異なります。両チームともポストシーズンを勝ち抜く中で投手起用や打線の役割が変わっており、レギュラーシーズンの対戦結果だけで第3戦を予想することはできません。
見るべきなのは、ブルワーズが再びレイズ打線の長打を抑えられるか、そしてレイズが本拠地で序盤から得点圏の機会を作れるかです。第3戦でどちらが先に自分たちの形へ持ち込むかが、シリーズ全体の流れにも影響します。
前回までのポストシーズンを振り返る
レイズはアメリカン・リーグを勝ち抜いてワールドシリーズへ進出しました。MLB公式はレイズが2026年にア・リーグ東地区を制し、球団として2021年以来の地区優勝だったと紹介しています。
ブルワーズはナ・リーグを制し、1982年以来となるリーグ優勝を果たしました。ワールドシリーズ経験という点では両球団とも間隔が空いており、2026年の対戦は新しい歴史を作る組み合わせです。
第3戦を見る前には、第1戦と第2戦で両軍がどの投手を使ったか、主力打者の状態がどうだったかも重要になります。とくに連投が絡む救援投手は第3戦の起用に影響するため、中継冒頭で紹介される前2試合の振り返りにも注目しておくとよいでしょう。
参考にした情報
- J SPORTS公式「メジャーリーグベースボール(MLB中継)」
- J SPORTS公式「MLB ポストシーズン」
- MLB公式「2026 MLB World Series FAQ」
- MLB公式「2026 MLB Playoff and World Series schedule」
- MLB公式「Brewers vs. Rays World Series preview」
- スカパー!「メジャーリーグ中継 番組検索」
よくある質問
WS第3戦レイズ×ブルワーズは何時から放送されますか?
J SPORTS 3で2026年10月27日(火)18:00から23:00まで放送予定です。現地では10月26日(月)20:00(米国東部時間)開始予定です。
第3戦はどちらの本拠地で行われますか?
第3戦はレイズ側の本拠地で行われます。第1、2戦はミルウォーキー、第3、4戦と必要な場合の第5戦はタンパベイ側で行う日程です。
解説と実況は誰ですか?
番組情報では、解説は森繁和さん、実況は節丸裕一さんです。
まとめ
J SPORTS 3の「メジャーリーグ中継2026 ワールドシリーズ第3戦 レイズ×ブルワーズ」は、10月27日(火)18:00〜23:00に放送予定です。現地では10月26日20時開始で、シリーズはこの第3戦からレイズ側の本拠地へ移ります。
レイズはジュニオール・カミネロ、ヤンディ・ディアスら打線の中心に注目。ブルワーズは103勝を挙げたレギュラーシーズンの強さを敵地でも出せるかがポイントです。両球団とも初のワールドシリーズ制覇を目指すだけに、第3戦の先制点、継投、終盤の勝負どころまで見逃せない一戦です。

