ニッポンぶらり鉄道旅・松浦鉄道の店はどこ?一本釣りアジフライ「きらく」と浦ノ崎駅を紹介|10/27 12:00
10月27日(火)12時からNHK BSP4Kで放送される「ニッポンぶらり鉄道旅 春の九州で福めぐり!松浦鉄道」は、金子貴俊さんが長崎県と佐賀県を走る松浦鉄道で伊万里湾沿いを旅する回です。
番組情報では、浦ノ崎駅の「桜のトンネル」、今福のアジフライ、生月島で暮らす移住家族との出会いが紹介されています。なかでも店を探している方が気になるのは、店主が自ら一本釣りしたアジを使う食堂。公開情報を照らし合わせると、松浦市今福町の「味楽(あじよし)きらく」が該当する店として確認できます。
この記事では、番組で立ち寄る場所を、住所・最寄り駅・営業時間・予約のポイントまで含めてまとめます。
10月27日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月27日(火)12:00〜12:44 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 番組名 | ニッポンぶらり鉄道旅 春の九州で福めぐり!松浦鉄道 |
| 出演 | 金子貴俊 |
| 語り | 松重豊 |
| 主な立ち寄り先 | 浦ノ崎、今福、たびら平戸口・生月島 |
10月27日は再放送枠で、同じ内容は10月21日にもBSP4Kで放送されています。番組表では、金子貴俊さんが松浦鉄道に乗り、伊万里湾沿いで「福めぐり」をする内容と案内されています。
金子貴俊さん自身も5月の初回放送時に、浦ノ崎・今福・たびら平戸口をめぐる旅として告知していました。金子さんの経歴や出演番組をあわせて知りたい方は、金子貴俊さんのプロフィール記事も参考にしてください。
一本釣りアジフライの店は「味楽きらく」
番組で大きく取り上げられるのが、今福で味わう絶品アジフライです。番組表には「フライに使うアジを店主が一本釣りする食堂」とあり、松浦市の観光情報や店舗公式情報と一致するのが「味楽(あじよし)きらく」です。
松浦市はアジの水揚げで知られ、「アジフライの聖地」として街ぐるみでPRしています。その中でも、きらくは店主が自ら釣った「釣りあじ」を一年を通して提供する店として紹介されています。番組で金子さんが感動するアジフライを目当てに訪れたい方にとって、最も重要な立ち寄り先です。
味楽きらくの住所・最寄り駅・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 味楽(あじよし)きらく |
| 住所 | 長崎県松浦市今福町東免1-11 |
| 最寄り駅 | 松浦鉄道 今福駅 |
| 電話 | 0956-74-0361 |
| 昼営業 | 水〜金 11:00〜15:00(L.O.14:30)/土日 11:00〜16:00(L.O.15:30) |
| 夜営業 | 木〜日 17:00〜22:00、予約制・1日3組まで |
| 定休日 | 月曜・火曜 |
| 予約 | 夜は予約制。当日予約は16:30までの案内あり |
松浦市観光情報サイトでは、昼は650円台から、夜は1,500円台からの予算目安が示されています。看板の「こだわりの一本釣りアジフライ定食」は1,500円、「聖地松浦アジフライ定食」は980円と案内されています。
一本釣りのアジは自然の魚なので、その日の釣果やサイズによって提供状況が変わる可能性があります。番組を見て同じ料理を食べたい場合は、特に遠方から向かうなら電話で当日の提供状況を確かめておくと安心です。
きらくのアジフライは何が特徴?
きらくの特徴は、店主が自分で釣ったアジを使うことと、アジフライに合わせた自家製ニラソースです。松浦市観光サイトでは、ニラを蒸してオイスターソースや醤油でブレンドしたソースと紹介されています。
番組表では、金子さんがこのアジフライに感動することが予告されています。一般的なソースやタルタルだけでなく、ニラの香りを生かした店独自の食べ方も、放送中に注目したいポイントです。
さらに店舗公式では、アジフライの食事と釣り体験を組み合わせたプランも案内されています。今福港から海へ出るコースがあり、番組をきっかけに「食べるだけでなく、松浦の海そのものを体験したい」という方にも選択肢があります。
浦ノ崎駅の「桜のトンネル」はどこ?
旅の最初の見どころとして紹介されるのが、佐賀県伊万里市にある松浦鉄道・浦ノ崎駅です。佐賀県観光公式サイトによると、線路を覆うソメイヨシノは旧国鉄時代に植えられ、現在も地元の人たちに大切に守られています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット | 浦ノ崎駅 桜のトンネル |
| 所在地 | 佐賀県伊万里市山代町立岩 |
| 交通 | 松浦鉄道 浦ノ崎駅 |
| 見どころ | 線路沿いのソメイヨシノと列車の風景 |
| 問い合わせ | MR松浦鉄道 0956-25-2229 |
公式観光情報では約90本の桜が駅周辺を彩ると案内されています。2026年春の現地報道では約80本とされており、数え方に違いはありますが、列車が桜の中を通るように見える景色がこの駅の大きな魅力です。
10月27日の放送は秋ですが、番組自体は春に撮影された内容です。番組映像で満開の桜を見て実際に訪ねたくなった場合は、例年3月下旬から4月上旬が見頃の目安です。
今福は「今より福の生ずるところ」と伝わる町
番組では、駅名そのものにも「福」が入る今福を訪ねます。「今より福の生ずるところ」と伝わる土地として紹介され、旅のテーマである「福めぐり」と結びつく場所です。
今福周辺には、アジフライの店だけでなく今福神社もあります。松浦市のアジフライ関連スポット一覧では、きらく、今福神社、海の里食堂など複数のスポットが今福エリアにまとまって掲載されています。
きらくを目的地にする場合、松浦鉄道で今福駅まで移動し、町歩きと食事を組み合わせると番組の雰囲気を追いやすいルートになります。車で訪れる場合も、店舗の営業日と昼・夜の予約条件を先に確認しておくのがおすすめです。
たびら平戸口から生月島へ
後半はたびら平戸口駅から、平戸市の生月島へ向かいます。番組表では、生月島が「日本屈指の夕暮れの島」として紹介され、香川県から移住した家族を訪ねる内容です。
父親が漁師へ転職した家族との出会いが描かれ、金子さんは現地で漁師飯を味わいます。ただし、放送前に確認できる番組情報では、この家族の氏名や食事をする具体的な店名までは公表されていません。
そのため、生月島については特定の飲食店を「番組で紹介される店」と断定せず、放送で描かれる島の暮らしと海の幸そのものを見どころとして押さえておくのが確実です。
松浦鉄道回を実際にめぐるなら
番組の主要地点は、浦ノ崎駅→今福→たびら平戸口・生月島という流れです。松浦鉄道そのものを楽しみたい場合は列車移動が自然ですが、生月島まで足を延ばす場合は駅から先の移動手段も必要になります。
まず番組と同じ味を狙うなら、今福のきらくを中心に予定を組むのが分かりやすいです。昼営業は曜日によって閉店時刻が異なり、月曜・火曜が定休日なので、旅行日程と重ならないか確認してください。
同じ「ニッポンぶらり鉄道旅」の別路線が気になる方は、能登鉄道回の記事や越後トキめき鉄道・筒石駅周辺の記事もあわせて読むと、番組ごとの旅先の違いを楽しめます。
参考にした情報
- Gガイド「ニッポンぶらり鉄道旅 春の九州で福めぐり!松浦鉄道」
- 金子貴俊オフィシャルブログ 2026年5月5日
- 松浦市観光情報サイト「松恋」 味楽きらく
- 味楽きらく 公式サイト
- 佐賀県観光公式サイト「あそぼーさが」浦ノ崎駅 桜のトンネル
- 松浦市「アジフライの聖地 松浦」デジタルスタンプラリー
よくある質問
ニッポンぶらり鉄道旅の松浦鉄道回で紹介されるアジフライの店はどこですか?
番組情報にある「店主が一本釣りしたアジを使う食堂」に一致するのは、長崎県松浦市今福町の味楽(あじよし)きらくです。松浦鉄道の今福駅が最寄りです。
味楽きらくの営業時間と予約方法は?
昼は水〜金11:00〜15:00、土日11:00〜16:00。夜は木〜日17:00〜22:00で予約制です。定休日は月曜・火曜で、電話番号は0956-74-0361です。
浦ノ崎駅の桜の見頃はいつですか?
例年は3月下旬から4月上旬が目安です。番組では、松浦鉄道の列車と桜のトンネルが重なる春らしい風景が紹介されます。
まとめ
10月27日放送の「ニッポンぶらり鉄道旅 春の九州で福めぐり!松浦鉄道」は、金子貴俊さんが浦ノ崎、今福、たびら平戸口・生月島をめぐる旅です。
店を探している方がまず押さえたいのは、今福の味楽きらく。店主が一本釣りしたアジを使う「こだわりの一本釣りアジフライ定食」と自家製ニラソースが特徴です。浦ノ崎駅では桜のトンネル、生月島では移住家族と漁師飯が登場し、鉄道だけでなく沿線の食と人の暮らしまで楽しめる回になっています。

