トークィーンズ桐谷健太の天然エピソード3選|7年育てた造花・色付きメガネ・赤鼻のトナカイ【10月27日山陰】|10/27 0:45
10月27日(火)0時45分からTSKさんいん中央テレビで放送予定の「トークィーンズ」は、桐谷健太さんの“尖っていた学生時代”と天然すぎる素顔が明らかになる回です。
自作雑誌「KEN’S NON-NO」や学校中に配った自撮り写真も強烈ですが、今回もう一つ見逃せないのが、本人まで「自分が怖くなった」と振り返る天然エピソードです。とくに、7年ほど育てていた多肉植物が造花だった話は、スタジオが驚くほどの展開になりました。
すでに公開している桐谷健太さんの自作雑誌と高校時代を詳しく整理した記事とは内容を分け、ここでは天然エピソード3件と、その前段にある学生時代の行動力を時系列で整理します。
10月27日山陰放送の「トークィーンズ」放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月27日(火)0:45〜1:15 |
| 放送局 | TSKさんいん中央テレビ |
| 番組 | トークィーンズ |
| ゲスト | 桐谷健太 |
| MC | 指原莉乃、いとうあさこ |
| 主な内容 | 学生時代の自作雑誌、同級生証言、天然エピソード |
TSK公式の週間番組表では、10月26日(月)24時45分、つまり日付が変わった10月27日(火)0時45分から今回の桐谷健太さん出演回を放送すると案内しています。
番組説明には、自作雑誌、友人からのタレコミ、そして「実は天然?」というポイントが並びます。フジテレビでは10月14日深夜に放送された回で、TVerでも同じエピソードが案内されています。
今回は桐谷健太の2週目|前回は家族と子育てを語った
桐谷さんはこの回だけの出演ではなく、前週から続けて「トークィーンズ」に登場しています。所属事務所の公式サイトでも、10月7日と10月14日の2週にわたる出演が告知されていました。
前の回では、家族や子育て、夫婦生活について語る内容が中心でした。詳しくは桐谷健太さんの息子・子育て論・夫婦の悩みを整理した記事でまとめています。
2週目となる今回は、家庭での姿から時間をさかのぼるように、芸能界を目指していた若い頃の行動へ話題が移ります。そして最後は、現在の生活で起きた天然すぎる出来事へつながっていきます。
5歳で芸能界を志し「まずは目立つ」と動いた学生時代
桐谷さんは番組で、5歳のころから芸能界に入りたいと思っていたと振り返っています。ただ、当時は今のようにSNSで自分を発信できる時代ではありませんでした。
そこで考えたのが「まずは目立つこと」。高校時代には素肌の上にシースルーのシャツを着て学校へ行くなど、周囲の目を引く行動を実際に起こしていきます。
ここで特徴的なのは、単に派手な服を着るだけで終わっていないことです。自分を見つけてもらうために、雑誌、写真、ラジオ、ファッションショーと、次々に自分で“見せる場”を作っています。
自作雑誌「KEN’S NON-NO」はどうして生まれた?
桐谷さんはコンビニの雑誌売り場を見て、「なぜ自分が表紙の雑誌がないのか」と考え、自分で雑誌を作ることにしたと明かしました。
誕生したのが「KEN’S NON-NO」です。自分自身が表紙に登場し、その表紙を白黒コピーして学校に貼り、見たい人に知らせるという徹底ぶりでした。
さらに、自撮り写真を焼き増しして学校中で配ることもあったといいます。現在ならSNS投稿に近い行動ですが、当時は写真を現像し、物理的に人へ届けなければ広まりません。
この自作雑誌については、「KEN’S NON-NO」と高校時代の行動を時系列でまとめた記事で詳しく整理しています。
同級生・岡井雄介のタレコミで当時の評判が判明
桐谷さんの学生時代を知る人物として登場するのが、同級生の岡井雄介さんです。岡井さんは現在、桐谷さんのスタイリストを担当しています。
番組では、後輩の女子からは人気があった一方、同級生の女子たちは引いていたかもしれないという趣旨の証言が紹介されました。本人の中では夢へ進むための行動でも、周囲から見るとかなり尖って見えていたことが分かります。
興味深いのは、その同級生との縁が現在の仕事にも続いていることです。桐谷さんが「ROOKIES」で初めてスタイリストを付けられることになった時期から岡井さんと仕事をするようになり、学生時代の仲間が今もそばにいる関係になっています。
この証言によって、桐谷さんの昔話が本人だけの思い出ではなく、周囲から見ても実際に目立つ存在だったことが補強されます。
自作ラジオと文化祭のファッションショーまで実行
雑誌だけではありません。桐谷さんは友人たちとDJになりきり、架空のお便りなども交えながら自作のラジオ番組をカセットに録音していたといいます。
録音したものは、信頼できる人たちに貸して聴いてもらっていました。自分が出演する媒体がないなら、自分で作るという発想は「KEN’S NON-NO」と共通しています。
さらに文化祭では、校長に直接掛け合い、後夜祭を開催できるように動いたことも明かされました。体育館をクラブのように演出し、服作りやモデルに関心のある生徒を集め、ファッションショーも開催しています。
派手さだけを見ると“尖っていた”話ですが、実際には企画を考え、周囲を巻き込み、学校側に交渉して実現まで持っていく行動力がありました。現在の俳優・歌手としての表現力につながる原点として見ると、印象が変わります。
天然エピソード1|7年育てた多肉植物が造花だった
ここから番組の空気が大きく変わります。学生時代の行動力の話に続き、桐谷さんが「自分で自分が怖くなった」と感じた天然エピソードが紹介されました。
最も衝撃的なのが、引っ越しの際に買った小さな多肉植物の話です。桐谷さんはその植物を気に入り、霧吹きで水をかけながら育てていました。
ところが購入から6〜7年ほど経ったころ、初めて近くでじっくり見たところ、それが本物ではなく造花だったことに気づきます。
「なぜ枯れないのか」ではなく「強い植物だ」と受け止め、長い間世話を続けていたというのが、この話の驚きどころです。水をあげても変化がないことがヒントになりそうですが、桐谷さんの中では疑うきっかけになりませんでした。
天然エピソード2|空の色が違うと思ったら色付きメガネ
次は家族旅行での出来事です。自然豊かな場所を車で走っていた桐谷さんは、景色を見ながら「ここまで来ると空の色も変わる」と感じました。
本人は心の中だけで思っているつもりでしたが、実際には声に出ていたそうです。それを聞いた助手席の妻が、色付きのメガネをしているからではないかと指摘します。
桐谷さんがかけていたのはオレンジ色のレンズ。外して空を見ると、いつも見ている青い空でした。
この話は、景色そのものが変わったと思い込んでいた点と、心の声を口に出していることに本人が気づいていなかった点が重なっています。家族からの一言で原因が一気に判明するため、短い話なのに“真相発覚”の落差が大きいエピソードです。
天然エピソード3|「赤鼻のトナカイ」の歌詞を長年勘違い
もう一つ紹介されたのが、クリスマスソング「赤鼻のトナカイ」に関する勘違いです。
子どもが歌っているのを聞いた桐谷さんは、歌詞の一部について、それまで自分が違う区切り方で理解していたことに気づいたといいます。
ポイントは、誰かから難しい説明を受けたのではなく、子どもの歌を聞いた瞬間に「今までの理解が違っていた」と発覚したことです。多肉植物や色付きメガネと同じく、本人の中では長い間まったく疑問になっていなかったことが、ある瞬間にひっくり返ります。
3つの話に共通するのは、うっかり忘れるというより、一度そうだと思ったことを自然に受け入れ続けるところです。そのため本人が真相に気づいた瞬間の驚きが大きく、スタジオの反応も強くなりました。
尖っていた過去と天然な現在は正反対に見えて共通点がある
学生時代の桐谷さんは、「芸能界に入りたい」という思いから、自分で雑誌やラジオを作り、学校行事まで動かしています。一方、現在の天然エピソードでは、造花を本物だと思ったり、レンズ越しの空をその土地の空色だと思ったりしています。
一見すると正反対ですが、どちらにも自分が感じたことを強く信じて、そのまま行動に移すという共通点があります。
学生時代は、その思い込みの強さが夢へ向かう推進力になりました。現在は、それが思わぬ勘違いとして笑いにつながります。
アンミカさんから制作やプロデュースにも向いていそうだという期待を向けられた際、桐谷さんは役者が好きだという考えを示しています。若い頃から自分で場を作ってきた人が、現在は俳優という仕事を中心に据えていることも、この回の人物像を深くするポイントです。
友人タレコミが効いた理由|本人の記憶だけではない高校時代
今回の構成で大きな役割を果たしたのが、岡井さんの証言です。自作雑誌や写真配布は本人が面白く語れば武勇伝にも見えますが、同級生の視点が入ることで、当時の空気が立体的になります。
後輩には人気があった一方で、同級生からは少し距離を置かれていたかもしれないという話は、桐谷さんの行動が誰から見ても格好良かったわけではないことを示します。
それでも行動を止めず、結果的に芸能界へ入り、同級生だった岡井さんとも仕事を続けているため、番組全体は単なる「変わった学生だった」という話で終わりません。
尖っていた行動、周囲の戸惑い、現在まで続く友人関係の3点がそろうことで、当時の桐谷さんがどれほど本気で夢を追っていたかが伝わる回になっています。
見逃し配信はTVer・FODで案内
TVerでは、フジテレビで10月14日に放送された「桐谷健太が尖りまくっていた過去を語る!」が本編として案内されています。番組ページでは前週の「家族の話を初解禁SP」も並んでおり、2週分を続けて確認できる構成です。
FODも「トークィーンズ」の配信先として案内されています。配信期間や視聴条件は変わる場合があるため、視聴する時点の各サービス表示を確認してください。
参考にした情報
- TSKさんいん中央テレビ 週間番組表
- フジテレビ「トークィーンズ」公式サイト
- 桐谷健太 所属事務所ホットロード公式プロフィール
- TVer「桐谷健太が尖りまくっていた過去を語る!」
- めざましmedia「桐谷健太、尖りまくっていた学生時代を告白」
- TVでた蔵「トークィーンズ 2026年10月15日放送内容」
よくある質問
桐谷健太さんが7年育てていた多肉植物は本物でしたか?
いいえ。桐谷さんは長年世話をしていましたが、近くで確認した際に造花だったことに気づいたと番組で明かしています。
自作雑誌「KEN’S NON-NO」は本当に作ったのですか?
はい。高校時代に自分が表紙の雑誌を作り、表紙のコピーを学校に貼るなどして周囲へ知らせていたと紹介されています。
詳しい経緯は自作雑誌を中心に整理した記事でまとめています。
同級生の岡井雄介さんは現在も桐谷健太さんと関係がありますか?
はい。学生時代からの友人で、現在は桐谷さんのスタイリストとして仕事でも関係が続いています。
TSKさんいん中央テレビではいつ放送されますか?
TSK公式週間番組表では、10月26日(月)24:45、日付では10月27日(火)0:45から放送予定と案内されています。
まとめ
10月27日のTSK「トークィーンズ」桐谷健太さん回は、尖っていた高校時代だけでなく、現在の天然すぎる素顔まで一気に見える回です。
とくに印象的なのは、6〜7年育てていた多肉植物が造花だったこと、家族旅行で空の色が違うと思った原因が色付きメガネだったこと、歌詞の区切りを長く勘違いしていたことです。
一方で学生時代には、自作雑誌、写真配布、自作ラジオ、文化祭のファッションショーまで実行していました。周囲が驚くほどの行動力と、本人も驚くほどの天然さが同じ人の中に共存していることが、今回の桐谷健太さんの面白さです。

