鶴瓶の家族に乾杯10月26日ロケ地は蕪島|ミキティ八戸後編のアクセスとウミネコの時期|10/26 19:57
10月26日(月)19時57分からNHK総合で放送される「鶴瓶の家族に乾杯」は、藤本美貴さんと青森県八戸市を旅する後編です。今回の場所として番組表で具体的に示されているのが、ウミネコの繁殖地として知られる蕪島(かぶしま)です。
放送を見て「ミキティが歩いていた海辺はどこ?」「蕪島へ自分も行ける?」と気になった方に向けて、蕪島の場所、電車・車・バスでの行き方、駐車場、ウミネコが見られる時期をまとめました。なお、番組後半で藤本さんが向かう山あいのりんご農家については、放送前の公表情報では具体的な集落名や農園名までは示されていません。
10月26日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月26日(月) |
| 放送時間 | 19:57〜20:42 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 旅先 | 青森県八戸市・後編 |
| 司会 | 笑福亭鶴瓶 |
| ゲスト | 藤本美貴 |
| アナウンサー | 小野文惠 |
| 語り | 常盤貴子、三宅民夫 |
藤本美貴さんの所属事務所ジャストプロは、10月21日付の公式出演情報で、10月26日19時57分からNHK総合1「鶴瓶の家族に乾杯」に出演すると案内しています。番組表では今回を八戸の旅・後編とし、蕪島でウミネコを探す場面と、山あいでりんご農家を探す展開が紹介されています。
藤本さんのこれまでの活動や出演番組を知りたい方は、藤本美貴さんのプロフィール記事もあわせてどうぞ。番組の中心を担う笑福亭鶴瓶さんのプロフィールもまとめています。
10月26日のロケ地で確認できる場所は蕪島
今回、放送前の情報から場所を具体的に確認できるロケ地は八戸市鮫町の蕪島です。番組表では、藤本美貴さんがウミネコの繁殖地として有名な蕪島を訪れ、ハネムーン中のカップルと出会うことが紹介されています。
蕪島は、海沿いにぽっかりと盛り上がるような地形の上に蕪嶋神社が建つ、八戸を代表する景勝地です。八戸市はここを「国天然記念物 蕪島ウミネコ繁殖地」として案内しており、ウミネコが人のすぐそばで繁殖する場所として知られています。
蕪島はどこ?住所と最寄り駅
VISIT HACHINOHEによる所在地は青森県八戸市鮫町下松苗場です。蕪嶋神社の所在地は青森県八戸市鮫町字鮫56-2と案内されており、観光で訪れる場合は海岸一帯の蕪島エリアを目指すと分かりやすいでしょう。
公共交通で分かりやすいのはJR八戸線です。鮫駅から徒歩約15分とされているため、八戸駅や中心街から列車を使い、海沿いの景色を楽しみながら向かう方法があります。
バスでは、種差海岸遊覧バス「うみねこ号」の「蕪島海浜公園」下車が案内されています。運行時期や時刻は季節で変わる可能性があるため、実際に出かける際は最新の運行案内を確認するのが安心です。
車で行く場合の所要時間
VISIT HACHINOHEでは、車の場合の目安として八戸駅から約30分、八戸市中心街から約20分、八戸自動車道八戸ICから約25分と案内しています。
八戸観光で中心市街地や館鼻岸壁周辺と組み合わせる場合も、車なら動きやすい場所です。ただしウミネコの繁殖期は鳥が道路付近まで出てくることがあるため、現地では速度を落とし、誘導や標識に従う必要があります。
駐車場はどこを使う?
八戸市は2026年7月の案内で、蕪島へ車で行く場合は蕪島駐車場などの無料駐車場を利用するよう案内しています。蕪島休憩所付近には駐車場がないため、休憩所のすぐ前まで車で進んで停める形ではありません。
また、市の案内では蕪嶋神社専用駐車場には駐車しないよう注意が出ています。観光目的の場合は、市が案内する蕪島駐車場を使うのが基本です。
ミキティが探すウミネコは10月にもいる?
10月放送を見て最も気になるのが、「蕪島に行けばいつでもウミネコの大群を見られるのか」という点です。八戸市の公式説明では、ウミネコは2月末ごろから蕪島に現れ、8月中ごろには子育てを終えて島から旅立つとされています。
つまり、春から夏にかけては繁殖地らしい光景が見やすい一方、秋は繁殖期を終えた後です。10月26日放送の番組表が「前回の旅で教えてもらったウミネコの見分け方をたよりにウミネコをさがす」と紹介しているのも、この季節ならではの展開といえます。
八戸市はウミネコについて、猫に似た鳴き声が名前の由来で、飛んだ際に尾羽に黒い帯があることがカモメとの見分け方の一つだと説明しています。番組を見ながら、藤本さんがどこを見てウミネコを探すのか注目すると、旅番組としての面白さが増しそうです。
八戸市の繁殖サイクルでは、4月ごろに縄張り争いや交尾が見られ、6月ごろは子育ての時期として紹介されています。番組のロケが行われた秋はそのサイクルから外れるため、春夏の写真と同じ密度のウミネコを期待して訪れる場所ではないことも覚えておきたい点です。
春から初夏はウミネコと菜の花の景色も
蕪島はウミネコだけでなく季節の景色も特徴です。八戸市によると、蕪島の「カブ」という名は、かつてノラナタネが自生して「かぶの花」と呼ばれていたことに由来し、5月ごろにはナタネの花が島を黄色く覆うとされています。
春から初夏に訪れると、ウミネコの繁殖期と花の季節が重なる時期があります。番組と同じ秋の落ち着いた蕪島を見るのか、繁殖期のにぎやかな蕪島を見るのかで、現地の印象はかなり変わりそうです。
蕪島への行き方をさらに詳しく確認したい方は、別番組で同じ場所を取り上げた「こころ旅」八戸市・蕪島のアクセス記事も参考になります。
山あいで探す「りんご農家」はどこ?
10月26日放送では、蕪島の後に藤本美貴さんがりんごを求めて山あいの集落へ向かうことも予告されています。ただし、放送前に確認できる番組情報では、具体的な集落名や農園名までは明らかにされていません。
番組表では「なかなか人に出会えず大苦戦」「一人の女性に出会ってから急展開」とされており、目的地が最初から決められた観光農園ではなく、番組らしいぶっつけ本番の流れで農家を探していく様子が見どころになっています。
ここは場所を推測して農園名を挙げるより、放送前の段階では八戸市内の山あいの集落までを確かな情報として押さえておくのが適切です。実際に観光で農園を訪ねる場合も、番組に登場する個人宅や農家へ無断で立ち入るのではなく、一般向けに受け入れを行っている観光農園などを利用する必要があります。
前回10月19日の八戸旅では蕪島へ向かう途中まで放送
前編にあたる10月19日放送でも、藤本美貴さんは八戸の海の幸を求めて市内を巡り、蕪島へ向かう流れが描かれました。番組表では、イカの「はらわた」を使った地元ならではの食べ方を味わい、蕪島へ向かう途中で熱心なモーニング娘。ファンと出会う内容が紹介されています。
今回の10月26日放送はその続きで、蕪島そのものを歩き、ウミネコを探す場面が中心の一つになります。前編を見て「結局、蕪島でウミネコには会えたの?」と気になった方にとって、後編は答え合わせになる回です。
「鶴瓶の家族に乾杯」は同じ旅先を前後編でじっくり見せることがあります。既存の番組関連記事は「鶴瓶の家族に乾杯」の番組まとめからも確認できます。
蕪島を実際に訪れるときの見どころ
番組と同じ場所を訪れるなら、まずは蕪嶋神社と海を一緒に眺められる景観が大きな見どころです。神社は海辺の高まりに建ち、周囲には遊歩道や休憩できる場所も整備されています。
VISIT HACHINOHEでは、蕪島から水産科学館マリエント方面へ散策できる蕪島プロムナード公園も紹介しています。ベンチやトイレ、園路が整備されているため、番組で映った景色を確かめながら海沿いを歩きたい方にも向いています。
ウミネコが多い時期は頭上を飛ぶ鳥や足元の巣に注意し、現地のルールを守って観察しましょう。八戸市はウミネコと車の接触防止についても注意を出しているため、徒歩でも車でも「野生の繁殖地にお邪魔する」という感覚を持って訪れる場所です。
参考にした情報
- 藤本美貴所属事務所ジャストプロ「鶴瓶の家族に乾杯」出演情報
- Gガイド「鶴瓶の家族に乾杯」10月26日放送内容
- 八戸市「国天然記念物 蕪島ウミネコ繁殖地」
- VISIT HACHINOHE「蕪島」
- 八戸市「蕪島へお越しの際は、蕪島駐車場をご利用ください」
よくある質問
10月26日の鶴瓶の家族に乾杯で藤本美貴さんが訪れる場所はどこですか?
青森県八戸市の蕪島が具体的な訪問先として公表されています。藤本美貴さんがウミネコを探すほか、その後はりんご農家を求めて山あいの集落へ向かいます。
蕪島へ電車で行くにはどうすればいいですか?
JR八戸線の鮫駅から徒歩約15分です。バスでは種差海岸遊覧バス「うみねこ号」の「蕪島海浜公園」下車が案内されています。
蕪島では10月にもウミネコをたくさん見られますか?
八戸市によると、ウミネコは2月末ごろから飛来し、8月中ごろには子育てを終えて島を離れます。そのため10月は繁殖期の大群を見られる時期とは異なります。
番組に出るりんご農家の名前は分かっていますか?
放送前に確認できる情報では、具体的な集落名や農園名までは公表されていません。確認できるのは、藤本美貴さんが八戸市内の山あいでりんご農家を探すという内容までです。
まとめ
10月26日放送「鶴瓶の家族に乾杯」八戸の旅・後編で、場所を具体的に確認できるのは蕪島です。JR八戸線鮫駅から徒歩約15分、車では八戸駅から約30分が目安で、市は観光客に蕪島駐車場などの無料駐車場利用を案内しています。
ウミネコの繁殖期は主に春から夏で、10月は大群の季節を過ぎた時期です。だからこそ、藤本美貴さんが現地でどうウミネコを探すのかが今回ならではの見どころになります。山あいのりんご農家は具体名がまだ公表されていないため、蕪島を中心に八戸後編の旅を楽しむと分かりやすいでしょう。

