韓国ドラマ「階伯」第1話「刺客」あらすじ|ケベクの黄山伐とソンファ王妃襲撃を時系列で紹介【10月26日】|10/26 17:25
2026年10月26日(月)17時25分からテレビ大阪のデイリーセレクションで、韓国ドラマ「階伯(ケベク)」がスタートします。全36話のスペクタクル時代劇で、第1話のタイトルは「刺客」です。
初回は、百済最後の将軍として知られるケベクの最終局面に近い660年の戦場から始まり、そこから48年前の612年へ戻ります。ソンファ王妃と息子ウィジャが刺客に襲われる事件を通して、王宮をめぐる権力争いと、後のケベクの人生につながる対立が提示されます。
「階伯」第1話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月26日(月) |
| 放送時間 | 17:25〜 |
| 放送局 | テレビ大阪 |
| 番組枠 | デイリーセレクション |
| 話数 | 第1話「刺客」 |
| 全話数 | 全36話 |
| 字幕 | 日本語字幕 |
| 音声 | 日本語吹替あり |
| 放送形態 | 月〜木曜 17:25〜18:25 |
テレビ大阪公式では、10月26日(月)夕方5時25分スタート、全36話・日本語字幕・日本語吹替ありと案内されています。ドラマ・映画の公式案内ページでも、月曜から木曜の17時25分〜18時25分枠で放送される作品として掲載されています。
タイトルの「階伯」は、百済の将軍ケベクを指します。物語は一人の英雄だけを描くのではなく、百済王室の権力争い、新羅との戦い、ケベクとウィジャの関係などを長い時間軸で追っていく構成です。
第1話「刺客」のあらすじを時系列で紹介
1. 660年、ケベクが黄山伐で新羅軍と戦う
第1話は660年から始まります。百済軍を率いるケベクは、新羅の大軍と黄山伐で4度目の戦いを繰り広げ、勝利します。
激しい戦いのあと、ケベクは兵士たちに生きて家族のもとへ帰るよう語りかけます。最初から英雄としてのケベクが描かれるため、視聴者は「この人物がどのような人生を歩んでここまで来たのか」という視点で物語に入ることになります。
この場面は、全36話の物語が向かう大きな歴史的到達点を先に示す役割を持っています。第1話の後半から始まる若い世代の物語と比べながら見ると、ケベクという人物の変化を追いやすくなります。
2. 時代は612年へ遡る
黄山伐の場面から、物語は612年の百済へ大きく遡ります。舞台は百済の都・泗泚(サビ)城です。
ここで中心になるのは、新羅出身のソンファ王妃と、その息子ウィジャです。王妃とウィジャが刺客に襲われることで、王宮内部にただならぬ対立があることが一気に明らかになります。
第1話の段階では、後にケベクと深く関わるウィジャがまだ王位につく前の時代です。視聴者にとっては、ケベクの物語と並行してウィジャの立場がどう変わっていくのかも重要な軸になります。
3. ムジンが刺客を倒す
ソンファ王妃とウィジャを守るのが、護衛将軍のムジンです。ムジンは襲撃してきた刺客を倒しますが、その腕には暗殺集団為済団(ウィジェダン)の刺青がありました。
単なる外敵の襲撃ではなく、組織的な暗殺の可能性が示される場面です。この刺青によって、事件の背後に誰がいるのかという疑問が生まれます。
第1話は大きな戦争だけでなく、宮廷内部の陰謀を追う物語としても始まります。ムジンが王妃とウィジャを守る立場にいることで、彼自身も権力争いに巻き込まれていきます。
4. 武王は王妃を守れなかった自分を責める
襲撃のあと、武王はソンファ王妃を危険にさらしたことを責めます。王でありながら、大切な家族を完全には守れない状況に置かれていることが分かる場面です。
百済の王室は一枚岩ではなく、複数の勢力がそれぞれの思惑を抱えています。第1話では、その緊張がまだすべて言葉で説明されるわけではありませんが、刺客事件と王の反応を通して不安定さが伝わってきます。
5. 第二妃サテク妃が現れる
事件のあとに現れるのが、第二妃のサテク妃です。テレビ大阪公式の第1話あらすじでは、彼女が不敵な笑いを浮かべる姿まで紹介されています。
この登場の仕方によって、サテク妃が王宮の権力争いに深く関わる人物であることが強く印象づけられます。公式の番組全体のストーリー紹介でも、サテク妃の陰謀によってソンファ王妃が死に追いやられていく流れが示されています。
第1話「刺客」は、単に暗殺者が現れる回ではなく、誰が王宮を支配するのかという長期的な対立の始まりを見せるエピソードです。
第1話で押さえておきたい主要人物
ケベク/イ・ソジン
主人公のケベクを演じるのはイ・ソジンさんです。第1話冒頭では660年の黄山伐で百済軍を率いる将軍として登場します。
ただし、本格的に若いケベクの人生が進むのは物語が年代を重ねてからです。第1話で完成された将軍像を先に見せることで、その後の成長や苦難を追う楽しみが生まれます。
ウィジャ王/チョ・ジェヒョン
ウィジャ王を演じるのはチョ・ジェヒョンさんです。第1話の612年時点では、ソンファ王妃の息子として刺客の標的になります。
ケベクとウィジャは、のちに百済の運命をめぐって深く関わる存在です。初回ではまだその関係が完成していないからこそ、王子だったウィジャがどのように王へ近づいていくかが見どころになります。
サテク妃/オ・ヨンス
サテク妃を演じるのはオ・ヨンスさんです。王宮内の勢力争いを動かす重要人物で、第1話の終盤では不穏な存在感を見せます。
番組全体の公式ストーリーでも、サテク妃の陰謀がソンファ王妃やムジンの人生を大きく変えることが案内されています。第1話では、彼女がどのような立場から周囲を動かそうとしているのかに注目すると、その後の流れを理解しやすくなります。
ウンゴ/ソン・ジヒョ
ウンゴを演じるのはソン・ジヒョさんです。テレビ大阪公式の主要キャストに名前がありますが、第1話の公式あらすじでは中心場面への登場は確認できません。
番組全体のストーリーでは、成長したケベクが思いを寄せる人物として紹介されています。初回では王宮の対立が中心なので、ウンゴが本格的に物語へ関わっていくのは、この先の注目点です。
第1話の見どころはどこ?
最大の見どころは、660年の英雄ケベクを先に見せてから612年の王宮陰謀へ遡る構成です。刺客事件とサテク妃の登場が、のちのケベクとウィジャの運命につながる出発点として描かれます。
冒頭で最終局面に近いケベクを見せる構成
最初に660年の黄山伐を置き、その後612年へ戻る構成は、第1話の大きな特徴です。視聴者は完成された将軍ケベクの姿を知ったうえで、彼の人生の出発点へ向かいます。
そのため、若いケベクが登場するまでの王宮編も「この出来事が後のケベクにどうつながるのか」という視点で見やすくなっています。
刺客の腕にある為済団の刺青
ムジンが倒した刺客の腕にある為済団の刺青は、陰謀の存在を示す重要な手掛かりです。襲撃が個人的な恨みではなく、何らかの組織や権力関係と結びついていることが示唆されます。
第1話のタイトルが「刺客」であることからも、この襲撃事件が物語の導入として重要であることが分かります。
サテク妃の不敵な笑み
サテク妃は、初回から王宮の空気を変える人物です。武王が自分を責める場面のあとに、サテク妃が不敵な笑いを浮かべるという流れは、彼女が単なる第二妃ではないことを強く印象づけます。
この人物の動きを意識して見ると、ソンファ王妃とウィジャがなぜ危険にさらされるのか、王宮の勢力図がどのように変わるのかを追いやすくなります。
「階伯」はどんなドラマ?全36話の入口として第1話を見る
テレビ大阪公式の番組紹介では、「階伯」は百済最後の将軍、階伯の生涯を描くスペクタクル時代劇とされています。全36話を通して、ケベク個人の成長だけでなく、百済王室、新羅との戦い、ウィジャとの関係が長い時間軸で描かれます。
番組全体のストーリー紹介では、612年の王宮で起きる陰謀のあと、物語は14年後へ進み、ムジンと息子ケベクの生活へつながっていきます。ケベクは庶民として暮らしながら成長し、やがて王宮と戦場の両方に深く関わる人物になります。
第1話だけを見ると、主人公ケベクより王宮の人物が目立つ時間もあります。しかし、その王宮の対立こそがケベクの人生を左右する土台です。初回でソンファ王妃、ウィジャ、ムジン、サテク妃の立場を整理しておくと、その後の展開が追いやすくなります。
字幕スーパーと日本語吹替について
テレビ大阪公式は、本作を全36話・日本語字幕(日本語吹替あり)として案内しています。今回の番組タイトルにも「字幕スーパー」とあるため、放送を見る際は人物名や百済・新羅の地名を字幕で確認しながら追うことができます。
歴史劇では固有名詞が多く、第1話だけでもケベク、ウィジャ、ソンファ王妃、ムジン、サテク妃、泗泚、為済団、黄山伐といった言葉が登場します。最初からすべてを覚えようとせず、「ソンファ王妃とウィジャを守る側」「サテク妃の勢力」「将来のケベク」という大きな関係で整理すると見やすいです。
参考にした情報
よくある質問
「階伯」第1話は10月26日の何時から放送ですか?
2026年10月26日(月)17時25分からテレビ大阪で放送開始です。月曜から木曜の17時25分〜18時25分枠で、全36話が予定されています。
第1話「刺客」はどんな話ですか?
660年の黄山伐で戦うケベクから始まり、612年へ遡って、ソンファ王妃と息子ウィジャが刺客に襲われる事件を描きます。護衛将軍ムジンが刺客を倒し、その腕から暗殺集団・為済団の刺青が見つかります。
主なキャストは誰ですか?
テレビ大阪公式では、ケベク役がイ・ソジンさん、ウィジャ王役がチョ・ジェヒョンさん、サテク妃役がオ・ヨンスさん、ウンゴ役がソン・ジヒョさんと案内されています。
字幕で放送されますか?
テレビ大阪公式では日本語字幕、日本語吹替ありと案内されています。今回の番組タイトルにも「字幕スーパー」と記載されています。
まとめ
韓国ドラマ「階伯」第1話「刺客」は、10月26日(月)17時25分からテレビ大阪で放送されます。冒頭では660年の黄山伐で将軍となったケベクを見せ、その後612年へ遡り、ソンファ王妃とウィジャへの刺客事件から王宮の陰謀を描き始めます。
初回で特に押さえたいのは、ソンファ王妃とウィジャを守るムジン、王宮で不穏な存在感を見せるサテク妃、そして将来の英雄ケベクという関係です。全36話の入口として、王宮の勢力関係と年代を整理しながら見ると、その後のケベクの成長と百済の運命を追いやすくなります。

