波うららかに、めおと日和第4話あらすじを時系列で|瀧昌の嫉妬と過去、瀬田との対面|10/26 14:50
2026年10月26日(月)14時50分からNST1で放送予定の「波うららかに、めおと日和」第4話は、なつ美と瀧昌の間に初めての嫉妬がはっきり表れる回です。
今回の中心は、海軍士官の妻たちが集まる「花筏の会」、瀧昌の知られざる過去、そしてなつ美の幼なじみ・瀬田準太郎の登場です。夫婦になってから少しずつ距離を縮めてきた二人が、相手を大切に思うからこそ生まれる不安や嫉妬と向き合います。
10月26日放送の基本情報と第4話の位置づけ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月26日(月)14:50〜 |
| 放送局 | NST1(新潟) |
| 作品 | 波うららかに、めおと日和 |
| 話数 | 第4話 |
| エピソード名 | 二人に訪れた初めての嫉妬!?抑えきれない想い |
| 主な人物 | 江端なつ美、江端瀧昌、芳森芙美子、柴原郁子、関谷ふゆ子、瀬田準太郎 |
フジテレビ公式では、第4話は2025年5月15日に本放送されたエピソードとして案内されています。FODでも第4話は45分のエピソードとして掲載されており、なつ美と瀧昌に「初めての嫉妬」が訪れる物語であることが分かります。
すでに第4話の再放送情報や瀬田との関係を先に確認したい方は、「めおと日和」第4話の再放送・瀧昌が嫉妬する相手をまとめた記事もあわせてご覧ください。こちらでは物語の流れを中心に整理します。
第4話のあらすじを時系列で紹介
1. なつ美が「花筏の会」に参加する
物語の序盤で、江端なつ美(芳根京子)は海軍士官の妻たちが集まる「花筏の会」に参加します。
まだ海軍士官の妻としての立ち振る舞いに慣れていないなつ美は、準備の場面で会長から叱責されてしまいます。そこで助け舟を出すのが、会長の姪でタイピストとして働く芳森芙美子(山本舞香)です。
芙美子は、当時の女性としては比較的自由な生き方をしている人物です。なつ美にとって、海軍の妻たちとは違う価値観を持つ芙美子との出会いは、自分の夫婦関係を見つめ直すきっかけになります。
2. 「夫の過去を知ることも大事」と言われる
花筏の会で、なつ美は夫・瀧昌の過去を知ることも妻として大切ではないかという話を聞きます。
なつ美と瀧昌は交際期間をほとんど持たずに夫婦になったため、日常を重ねながら少しずつ相手を知っている段階です。だからこそ、なつ美は「自分は瀧昌のことをどこまで知っているのだろう」と気にするようになります。
第3話までの二人は、一緒に散歩をしたり、蛍を見に行く約束を交わしたりと、夫婦らしい時間を積み重ねてきました。第3話の時系列あらすじと夫婦の距離が縮まる場面を振り返ると、第4話でなつ美が「もっと瀧昌を知りたい」と思う流れがより分かりやすくなります。
3. 芙美子とライスカレーを作り、悩みを打ち明ける
その後、芙美子が江端家を訪れ、二人は一緒にライスカレーを作ることになります。
料理をしながら、なつ美は瀧昌の過去が気になっていることを芙美子に打ち明けます。芙美子はなつ美の悩みを聞き、母屋で暮らす柴原郁子(和久井映見)も食事に誘うことを提案します。
ここで重要なのは、なつ美が一人で不安を抱え込まず、芙美子に言葉にして相談することです。第4話では恋愛のときめきだけでなく、夫婦になった後に相手の背景をどのように受け止めていくのかが丁寧に描かれます。
4. 郁子に瀧昌の過去を尋ねる
芙美子の後押しを受け、なつ美は郁子に瀧昌が柴原家へ来る前のことを尋ねます。
ところが、郁子もそれ以前の瀧昌について詳しくは知りませんでした。さらに、食事の後になつ美が柴原家の居間で休んでいると、郁子が芙美子に対し、自分たちの都合で瀧昌となつ美の結婚を急がせてしまったのではないかと話します。
なつ美はその言葉を耳にし、自分と瀧昌の結婚について改めて考えることになります。二人は最初から恋愛感情を十分に育てて結婚したわけではありません。そのため、第4話では「結婚したから夫婦なのではなく、これから夫婦になっていく」という作品の軸が強く表れています。
5. ふゆ子と幼なじみの瀬田準太郎がやって来る
考え込むなつ美のもとを訪ねてくるのが、妹の関谷ふゆ子(小川彩)と幼なじみの瀬田準太郎(小宮璃央)です。
瀬田はなつ美と以前から親しい人物で、二人の間には瀧昌が知らない思い出があります。そこへ、家を空けていた瀧昌が久しぶりに帰宅します。
玄関を開けた瀧昌の目に入るのは、妻のそばにいる見知らぬ若い男性です。第4話のタイトルにある「初めての嫉妬」が一気に表面化するきっかけが、この瀬田との対面です。
6. 瀧昌が瀬田に嫉妬する
フジテレビ公式の先行イベントで、本田響矢さんは第4話について、瀧昌と瀬田が対峙する空間と、瀧昌となつ美の関係がさらに深まる点を見どころとして挙げています。
瀧昌は普段、自分の感情を表に出すのが得意ではありません。それだけに、なつ美と瀬田の親しげな関係を前にしたときの反応は、彼のなつ美への思いが想像以上に大きくなっていることを示す場面になります。
嫉妬は二人をすれ違わせるだけの感情ではありません。この回では、瀧昌がなつ美を大切に思っていることが、本人にとっても隠しきれないほど強くなっていることを見せる役割を果たします。
瀧昌の過去が第4話のもう一つの重要テーマ
第4話では「嫉妬」が分かりやすい見どころですが、同じくらい重要なのが瀧昌の過去をなつ美が知ろうとすることです。
瀧昌は寡黙で、自分の弱さや寂しさを積極的に語る人物ではありません。なつ美が周囲から情報を集めようとするのも、単なる好奇心ではなく、夫の心にもっと近づきたいからです。
なつ美にとって、知らない過去があることは不安の種になります。一方で瀧昌にとっては、語らずにしまってきたことを誰かに受け止めてもらえるかどうかが大きな問題です。二人の関係が「初々しい新婚夫婦」から一歩進み、互いの痛みや孤独まで共有できる夫婦へ変わっていく入口が第4話にあります。
第4話の主要キャストと役名
| キャスト | 役名 | 第4話での役割 |
|---|---|---|
| 芳根京子 | 江端なつ美 | 花筏の会をきっかけに瀧昌の過去を知ろうとする |
| 本田響矢 | 江端瀧昌 | なつ美の夫。瀬田との対面で嫉妬が表に出る |
| 山本舞香 | 芳森芙美子 | なつ美を助け、相談相手になるタイピスト |
| 和久井映見 | 柴原郁子 | 瀧昌をよく知る人物として、なつ美の問いを受ける |
| 小川彩 | 関谷ふゆ子 | なつ美の妹。瀬田とともに訪ねてくる |
| 小宮璃央 | 瀬田準太郎 | なつ美の幼なじみ。瀧昌の嫉妬を呼ぶ存在 |
フジテレビ公式ではこのほか、小関裕太、咲妃みゆ、戸塚純貴、森カンナ、高橋努、紺野まひる、生瀬勝久らも出演者として案内されています。
第4話で注目したい3つの見どころ
瀧昌と瀬田の対面
最も分かりやすい見どころは、瀧昌がなつ美の幼なじみ・瀬田と初めて向き合う場面です。
普段は口数の少ない瀧昌が、妻のそばにいる別の男性をどう見るのか。表情や間、短い言葉の中に、なつ美への思いがにじみます。
なつ美が「夫を知りたい」と動くところ
なつ美は瀧昌の過去を聞いて終わりではなく、自分の結婚そのものにも向き合います。
相手を知ることは楽しいことばかりではありません。それでも近づこうとする姿に、なつ美の妻としての成長が表れています。
芙美子の存在が物語を動かす
芙美子は、花筏の会でなつ美を助け、さらに家庭でも相談相手になります。
なつ美と瀧昌だけでは止まってしまいそうな会話を、芙美子が自然に前へ進めます。恋愛面だけではなく、女性同士の関係も第4話を支えるポイントです。
参考にした情報
- フジテレビ公式「波うららかに、めおと日和」第4話・先行上映会記事
- FOD「波うららかに、めおと日和(2025)」
- TNCテレビ西日本「波うららかに、めおと日和」第4話番組情報
- TVガイドWeb「波うららかに、めおと日和」第4話
よくある質問
「波うららかに、めおと日和」第4話で瀧昌が嫉妬する相手は誰ですか?
なつ美の幼なじみである瀬田準太郎です。瀬田を演じるのは小宮璃央さんで、久しぶりに帰宅した瀧昌がなつ美と瀬田の場面に遭遇します。
第4話の「花筏の会」とは何ですか?
劇中で描かれる海軍士官の妻たちの集まりです。なつ美はここで夫の過去を知ることの大切さを意識し、瀧昌についてもっと知ろうと考えるようになります。
第4話の主要キャストは誰ですか?
江端なつ美役の芳根京子さん、江端瀧昌役の本田響矢さんを中心に、山本舞香さん、和久井映見さん、小川彩さん、小宮璃央さんらが物語の重要な場面に登場します。
まとめ
「波うららかに、めおと日和」第4話は、なつ美が瀧昌の過去を知ろうとする流れと、瀧昌が瀬田準太郎に初めて嫉妬する流れが重なるエピソードです。
花筏の会、芙美子とのライスカレー、郁子への相談、ふゆ子と瀬田の訪問を経て、二人の関係はさらに深い段階へ進みます。瀧昌の感情が大きく揺れる場面だけでなく、なつ美が「夫をもっと知りたい」と動き始めるところにも注目すると、第4話の夫婦の変化がより伝わってきます。

