TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • Splash!アラソルト6 10月26日再放送|相模湾でカツオ・キハダ・シイラ三冠を狙う見どころとタックル|10/26 9:00

Splash!アラソルト6 10月26日再放送|相模湾でカツオ・キハダ・シイラ三冠を狙う見どころとタックル|10/26 9:00

10月26日(月)9時からBS釣りビジョンで放送される「Splash!アラソルト 6 目指せ三冠!相模湾でオフショアキャスティング」は、相模湾でカツオ・キハダ・シイラの3魚種を狙うオフショアキャスティング回です。

出演するのは井上直美さんと、ソルトウォーターゲームのレジェンドとして番組でも紹介されている北村秀行さん。すでに同じ回の放送内容をまとめた記事がありますが、今回は再放送を前に、「三冠」と呼ばれる3魚種の狙い分けと、公式ページに掲載されているタックルの違いを中心に見どころを整理します。

Splash!アラソルト6 10月26日の放送情報

項目内容
放送日時2026年10月26日(月)9:00~
放送局BS釣りビジョン
番組名Splash!アラソルト 6 目指せ三冠!相模湾でオフショアキャスティング
出演井上直美、北村秀行
ロケ地神奈川県・小田原早川港/相模湾
対象魚カツオ、キハダ、シイラ
船宿平安丸
初回放送2020年10月7日

釣りビジョン公式の該当回ページでは、相模湾のルアーカツオを北村秀行さんが非常に難しい釣りとして捉え、そのカツオを中心にシイラ、キハダまで加えた3魚種の達成を目指す回と案内されています。

以前の放送時の基本情報やロケ地を先に確認したい方は、Splash!アラソルト6の相模湾三冠・出演者・ロケ地をまとめた記事も参考になります。

今回の「三冠」はカツオ・キハダ・シイラ

今回のタイトルにある「三冠」は、カツオ、キハダ、シイラの3魚種をオフショアキャスティングで狙うことを指しています。釣りビジョン公式ページにも対象魚として3魚種が明記されています。

同じ相模湾を舞台にしていても、3魚種はまったく同じ条件で狙えるわけではありません。番組を見るときは、魚が見えてからルアーを投げるだけでなく、どの魚種を優先するのか、どんな群れに近づくのか、キャスト後にどの速度でルアーを見せるのかといった判断の違いに注目すると、企画の難しさが分かりやすくなります。

中心になるのは難易度の高いルアーカツオ

公式の紹介文で特に強調されているのが相模湾のルアーカツオです。北村秀行さんの言葉として、その難しさが紹介されており、三冠の中でも大きな軸になっています。

カツオは群れの移動が速く、せっかく魚の気配を見つけても、船が近づく間に状況が変わることがあります。番組では、単純にキャスト回数を増やすのではなく、群れの進行方向や船の位置取りをどう見ているか、井上直美さんが北村さんの助言をどう実釣へ落とし込むかが注目点です。

キハダは強烈な引きに耐える準備も見どころ

キハダは今回の対象魚のひとつとして公式に明記されています。カツオやシイラに比べても大型化する可能性がある魚だけに、掛けた後のやり取りまで含めてタックルの安心感が重要になります。

公式の使用タックルを見ると、井上直美さんはカツオやシイラを意識した構成だけでなく、PE3号と40~50lbクラスのリーダーを組み合わせています。北村秀行さんもPE2.5号に30~40lbクラスのリーダーを使っており、キャストのしやすさと強度の両立を考えた組み合わせであることが読み取れます。

シイラは水面での反応の速さにも注目

シイラも三冠の一角です。釣りビジョンのシリーズでは別回でもシイラを主役にした企画があり、番組として馴染みのある対象魚です。

今回のように複数魚種を同じ海域で狙う場合、シイラが見えたときにすぐ狙うのか、それともカツオやキハダの気配を優先するのかという判断も見どころになります。三冠企画は「3種類釣れば終わり」というだけではなく、限られた時間の中でどの魚をいつ追うかという組み立ても楽しめる回です。

井上直美と北村秀行の使用タックルはどう違う?

釣りビジョン公式ページには、今回使われたタックルが出演者別に掲載されています。再放送を見る前にここを押さえておくと、画面に映るロッドやルアーの意味がつかみやすくなります。

井上直美のタックル

井上直美さんはテイルウォーク SPRINT STICK SSD 70M、リールはKUROSHIO 33HGXを使用。ラインはPEEWEE 3号、リーダーは40lbまたは50lbクラスが記録されています。

ルアーはヤマリアのムーチョ・ルチア45g・35gや、シンキングペンシルのリライズS105などが公式掲載されています。金属製のジグとシンキングペンシルを使い分けている点からも、その時の魚のレンジや反応に合わせて選択肢を持っていることが分かります。

北村秀行のタックル

北村秀行さんはMB SPRINT STICK 711HにKUROSHIO 53HGXを組み合わせ、PE2.5号、30lbまたは40lbクラスのナイロンリーダーを使用しています。

公式ページに掲載されたメタルジグはムーチョ・ルチア45gで、カラーはピンクイワシ、ブルピン。井上さんとはロッド、リール、ラインの組み合わせが異なるため、同じ海域で同じ3魚種を狙う中でも、経験豊富な北村さんがどんな場面でこの構成を使うのかを見比べるのも面白いところです。

ロケ地は小田原早川港から出る相模湾

ロケ地として公式に記載されているのは神奈川県・小田原早川港と相模湾です。船宿は平安丸とされています。

公式記録には撮影時の条件として、晴れ、気温22~32℃、水温28℃前後、南東風、小潮といった情報も残っています。こうした条件は今回の再放送時の海況を示すものではなく、収録時の記録です。

番組では海面の変化、鳥の動き、魚の跳ね方など、オフショアキャスティング特有の「魚を探す時間」も重要です。ロケ地が相模湾だと分かっていると、単なる釣果だけでなく、広い海でどう魚の気配を追い続けるかという部分にも目が向きます。

出演者は井上直美と北村秀行

井上直美

井上直美さんは、釣りビジョン公式で「なおちん」の愛称でも紹介されている出演者です。シーバスフィッシングを得意としながら、ソルトルアーや沖釣りなど幅広いジャンルに挑戦しています。

「Splash!アラソルト」は、井上さんの一生懸命な釣りを通して、オフショアのライトソルトルアーゲームの楽しさを伝えることを番組コンセプトに掲げています。今回も、経験豊富なゲストから何を吸収し、その場でどう対応するかが大きな見どころです。

北村秀行

北村秀行さんは、公式プロフィールでジギングやキャスティングなどソルトウォーターゲームの創世期から支えてきたレジェンドと紹介されています。愛称はチャーマスです。

テクニックだけでなく、魚の環境や生態も含めて考える人物として紹介されており、今回のように難しい相模湾のルアーカツオを含む企画では、経験からどんな判断をするのかに注目したいところです。

以前の記事との違いは「三冠の組み立て」と「道具」

同じ「Splash!アラソルト6」は2026年9月6日にも放送され、キニナルではすでに基本情報をまとめています。前の記事では、出演者、ロケ地、3魚種といった番組全体の概要を中心に紹介しました。

今回の10月26日放送に合わせたこの記事では、カツオを中心にキハダ、シイラをどう狙う企画なのか、さらに井上直美さんと北村秀行さんがどんなタックルを使っているのかに重点を置いています。同じ回をもう一度見る場合でも、道具や魚種ごとの狙い分けを意識すると違った楽しみ方ができます。

参考にした情報

よくある質問

Splash!アラソルト6で狙う三冠の魚は何ですか?

カツオ、キハダ、シイラの3魚種です。釣りビジョン公式の該当回ページに対象魚として掲載されています。

Splash!アラソルト6の出演者は誰ですか?

出演者は井上直美さんと北村秀行さんです。北村さんはソルトウォーターゲームのレジェンドとして公式プロフィールでも紹介されています。

ロケ地はどこですか?

ロケ地は神奈川県の小田原早川港と相模湾です。船宿は平安丸と公式ページに記載されています。

以前の記事と今回の記事は何が違いますか?

以前の記事は放送内容、出演者、ロケ地、対象魚の基本情報が中心です。今回は10月26日の再放送に合わせ、3魚種の狙い分けと出演者ごとの使用タックルを中心にまとめています。

まとめ

10月26日9時からBS釣りビジョンで放送される「Splash!アラソルト 6」は、井上直美さんと北村秀行さんが相模湾でカツオ・キハダ・シイラの三冠を目指す回です。

中心となるのは難易度の高いルアーカツオで、そこにキハダとシイラを加えて3魚種を狙います。再放送を見るときは、釣果だけでなく、魚種ごとの狙い分け、船からのキャスト判断、井上さんと北村さんのタックルの違いにも注目すると、企画の奥行きがより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら