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CNBLUE「ZEPP TOUR 2023 CALLING」セットリスト全21曲|WOWOW10月26日放送|10/26 7:20

10月26日(月)午前7時20分からWOWOWライブで、CNBLUE「ZEPP TOUR 2023 ~CALLING~ @TOKYO GARDEN THEATER」が放送されます。

今回の公演は、約10年ぶりとなったライブハウスツアー「ZEPP TOUR 2023 ~CALLING~」を経て、2023年6月21日に東京ガーデンシアターで行われた追加公演です。CNBLUE日本公式サイトでは、本編16曲とアンコール5曲の全21曲が映像作品として収録されていることが発表されています。

この記事では、WOWOW放送前に確認しておきたい全21曲のセットリスト、メンバー、ツアーの背景、見どころを整理します。

WOWOWの放送日時と公演情報

項目内容
放送日2026年10月26日(月)
放送時間午前7:20〜
放送局WOWOWライブ
公演名CNBLUE ZEPP TOUR 2023 ~CALLING~ @TOKYO GARDEN THEATER
収録日2023年6月21日
会場東京ガーデンシアター
出演CNBLUE

WOWOWでは2026年10月26日にCNBLUEのライブを続けて編成しており、「AUTUMN CONCERT 2022 ~LET IT SHINE~」に続いて、この「CALLING」東京ガーデンシアター公演が放送されます。

「CALLING」は、ファンとの距離を近く感じたいというメンバーの希望から実現したZEPPツアーの集大成です。全国のライブハウスで高まった熱気を、そのまま追加公演へ持ち込んだステージとして映像化されました。

CNBLUE ZEPP TOUR 2023 CALLINGのセットリスト全21曲

CNBLUE日本公式サイトに掲載されている東京ガーデンシアター公演の収録曲は、以下の全21曲です。

  1. In My Head
  2. Ryu Can Do It
  3. Where You Are
  4. This is
  5. Time is over
  6. SHAKE
  7. Supernova
  8. Royal Rumble
  9. MOON
  10. LET IT SHINE
  11. TRIGGER
  12. Between Us
  13. Lady
  14. Wake Up
  15. Coffee Shop
  16. I’m Sorry
  17. Try Again Smile Again
  18. Glory days
  19. YOU’RE SO FINE
  20. Puzzle
  21. SHAKE

序盤から「In My Head」「Where You Are」といった日本活動を代表するロックナンバーが並び、中盤には「Supernova」「MOON」「LET IT SHINE」などライブ映えする楽曲が続きます。

本編終盤は「Between Us」「Lady」「Wake Up」「Coffee Shop」「I’m Sorry」と、CNBLUEのライブで盛り上がりやすい楽曲を一気に畳みかける構成です。さらにアンコールでは「Try Again Smile Again」「Glory days」「YOU’RE SO FINE」「Puzzle」を経て、最後はもう一度「SHAKE」が登場します。

同じ「SHAKE」が本編とラストの両方に入っていることも、この公演ならではのポイントです。曲順を知ってから見ると、前半と最後で会場の空気がどう変化しているのかにも注目できます。

見どころ1|声出し解禁で戻ったCNBLUEとBOICEの一体感

このツアーで大きな意味を持つのが、観客の声出しが解禁されたライブであることです。CNBLUE公式は、全国のZEPP公演で生まれた熱気を東京ガーデンシアターへ持ち込んだ公演と紹介しています。

CNBLUEはバンドなので、楽器の演奏だけでなく、客席との掛け合いや合唱によって楽曲の印象が大きく変わります。「Coffee Shop」や「I’m Sorry」のような定番曲では、ファンの声が戻ったことでライブ本来の勢いが感じられる場面が期待できます。

2022年の「LET IT SHINE」が久しぶりの日本公演として“再会”の意味を強く持っていたのに対し、2023年の「CALLING」は、再び近い距離でファンとライブを作る段階へ進んだツアーです。

見どころ2|約10年ぶりのZEPPツアーから生まれた追加公演

「CALLING」は、CNBLUEにとって約10年ぶりのライブハウスツアーでした。大規模会場とは違い、ライブハウスではメンバーと観客の距離が近く、音の圧力や反応が直接伝わります。

東京ガーデンシアター公演はZEPPそのものではありませんが、全国のZEPP公演を経て追加されたファイナルにあたります。公式の商品説明でも、ライブハウスで生まれた熱気がそのまま持ち込まれた公演として紹介されています。

そのため、単独のアリーナ公演として見るよりも、全国を回ったツアーの締めくくりとして見ると曲順やMCの意味が分かりやすくなります。

見どころ3|「In My Head」から「I’m Sorry」まで代表曲が続く構成

セットリスト前半の「In My Head」は、日本メジャーデビューを象徴する楽曲の一つです。そこから「Where You Are」「Time is over」など、バンドサウンドを前面に出した曲が連続します。

中盤には「Supernova」「Royal Rumble」「MOON」「LET IT SHINE」「TRIGGER」が入り、近年の楽曲と過去のライブ定番曲が混ざる構成です。新旧の曲を年代順に並べるのではなく、ライブのテンションを優先した流れになっています。

そして本編の終盤には「Between Us」「Lady」「Wake Up」「Coffee Shop」「I’m Sorry」。ファンにとって耳なじみのある曲が続き、声出し解禁の強みが最も分かりやすく出るゾーンです。

見どころ4|アンコール5曲でさらに距離が近くなる

CNBLUE公式では、本編16曲に加えてアンコール5曲と案内されています。17曲目の「Try Again Smile Again」から始まり、「Glory days」「YOU’RE SO FINE」「Puzzle」、そして「SHAKE」で締める流れです。

本編の勢いをそのまま延長するだけではなく、メロディーを聴かせる曲やファンと楽しむ曲が混ざっています。「YOU’RE SO FINE」や「Puzzle」は、会場の明るい空気を感じやすい楽曲です。

最後に再び「SHAKE」を置くことで、公演の終わりまで客席と一緒に盛り上がる構成になっています。タイトルの「CALLING」が示すように、メンバーからファンへ、ファンからメンバーへ呼びかけ合うライブとして楽しめます。

CNBLUEのメンバーは3人

ジョン・ヨンファ(Vo/Gt)

ジョン・ヨンファはボーカルとギターを担当します。力強い歌声とギタープレイに加え、ステージ上で観客を引っ張る役割も大きいメンバーです。

「In My Head」「I’m Sorry」などバンドの代表曲では、ボーカルの勢いと客席の反応がライブの中心になります。

カン・ミンヒョク(Dr)

カン・ミンヒョクはドラムを担当します。CNBLUEのライブでは、ロックナンバーからミディアムテンポの曲まで、曲ごとの空気を作るリズムの変化が見どころです。

ライブハウスツアー由来の公演だけに、ドラムの音圧やテンポ感にも注目したいところです。

イ・ジョンシン(Ba)

イ・ジョンシンはベースを担当します。CNBLUEの3人編成を低音で支えつつ、ステージではヨンファやミンヒョクとの掛け合いも見どころになります。

3人の演奏がしっかり見える映像では、歌だけでなくバンドとしてのアンサンブルも楽しめます。

2022年・2024年・2025年のCNBLUEライブとどう違う?

CNBLUEのWOWOWライブは複数ありますが、2023年「CALLING」はライブハウスツアーの熱気と声出し解禁が大きな特徴です。

2025年の「VOYAGE into X」は東京ガーデンシアター公演ですが、時期もツアーのコンセプトも異なります。2025年公演の放送情報はCNBLUE「VOYAGE into X」WOWOW放送記事でまとめています。

また、2024年「LIFE ANTHEM」武道館公演は、より新しい楽曲を含む別ツアーです。比較したい場合はCNBLUE LIFE ANTHEM武道館のセットリスト記事も参考になります。

同じCNBLUEでも、「再会」を感じる2022年、「近い距離と声出し」を打ち出した2023年、その後の新しい楽曲を含む2024年以降と、時期ごとにライブの色が違います。

WOWOWでは撮りおろしインタビューも見どころ

WOWOWの番組紹介では、2023年6月21日の東京ガーデンシアター公演に加えて、メンバーが当時を振り返る撮りおろしインタビューを交えて放送すると案内されています。

ライブ本編だけでは分からない、約10年ぶりのZEPPツアーを行った理由や、声出しが戻った客席をどう感じたのかを本人たちの言葉で振り返れる点も、WOWOW放送ならではの要素です。

映像作品をすでに持っているファンでも、インタビュー部分を目的に視聴する価値があります。

WOWOWでの放送・配信

WOWOWライブでは2026年10月26日午前7時20分から放送予定です。WOWOWの特集ページでは、この公演を含むK-POP・韓流関連コンテンツがまとめられています。

放送時間やアーカイブ配信の最新状況は、WOWOW公式ページで確認してください。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

参考にした情報

よくある質問

CNBLUE「ZEPP TOUR 2023 CALLING」のWOWOW放送はいつですか?

2026年10月26日(月)午前7時20分からWOWOWライブで放送予定です。

東京ガーデンシアター公演のセットリストは何曲ですか?

CNBLUE日本公式では、本編16曲とアンコール5曲の計21曲が映像作品に完全収録されていると案内されています。

CALLING公演はいつ収録されたライブですか?

2023年6月21日に東京ガーデンシアターで行われた追加公演です。約10年ぶりのZEPPツアーを経て開催されたファイナル公演として位置づけられています。

まとめ

CNBLUE「ZEPP TOUR 2023 ~CALLING~ @TOKYO GARDEN THEATER」は、約10年ぶりのライブハウスツアーと声出し解禁の熱気を集約した2023年6月21日の追加公演です。

「In My Head」から「I’m Sorry」、アンコールの「YOU’RE SO FINE」「Puzzle」「SHAKE」まで全21曲が並び、CNBLUEの代表曲と2020年代の楽曲を一度に楽しめるセットリストになっています。10月26日のWOWOW放送では、ライブ本編とともに当時を振り返るメンバーインタビューにも注目です。

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