TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ボルタ・ア・カタルーニャ2026第3ステージの結果と見どころ|ゴドン優勝、ヴィンゲゴーとエヴェネプールの攻防|10/26 16:50

ボルタ・ア・カタルーニャ2026第3ステージの結果と見どころ|ゴドン優勝、ヴィンゲゴーとエヴェネプールの攻防|10/26 16:50

10月26日(月)16時50分からJ SPORTS 4で放送されるのは、「Cycle*2026 ボルタ・ア・カタルーニャ 第3ステージ」です。2026シーズンを振り返る一挙放送の一つで、現地では3月25日に行われたステージを楽しめます。

第3ステージは、終盤にレムコ・エヴェネプールとヨナス・ヴィンゲゴーが勝負を動かしながら、最後はドリアン・ゴドンが小集団のスプリントを制した一日でした。放送前に知っておきたいコース、結果、注目選手、出演者をまとめます。

ボルタ・ア・カタルーニャ2026第3ステージの放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月26日(月)16:50〜19:05
放送局J SPORTS 4
大会Cycle*2026 ボルタ・ア・カタルーニャ
対象第3ステージ
現地開催日2026年3月25日
ゲストルーク篁参謀
解説畑中勇介
実況永田実

J SPORTS公式番組ページでは、放送時間を16時50分から19時05分までと案内しています。ゲストはルーク篁参謀、解説は畑中勇介さん、実況は永田実さんです。

ボルタ・ア・カタルーニャは、スペイン北東部のカタルーニャ地方で行われる歴史あるステージレースです。J SPORTS公式でも、1911年から開催され、ブエルタ・ア・エスパーニャより長い歴史を持つ大会として紹介されています。

第3ステージのコースは159.4km、モンロッチ・ダル・カンプからビラセカ

第3ステージは159.4km。大会公式によると、モンロッチ・ダル・カンプをスタートし、ビラセカにフィニッシュするルートで争われました。

コース中盤までには1級、2級、3級の山岳が用意され、単純な平坦ステージではありません。大会公式は、Alto de La Mussaraが1級、Coll de Capafontsが2級、Coll Roigが3級の登りだったと伝えています。

ただし、主要な登りはフィニッシュ地点よりかなり手前に配置されていました。そのため、山岳で総合勢が完全にばらばらになるというより、登りを越えた後の駆け引きや集団の再編、風の影響まで含めて勝負が動いたステージです。

放送を見るときは、山岳そのものの順位だけでなく、登りを終えた後に誰が前へ残るのか、どのチームが集団をまとめようとするのかにも注目すると展開を追いやすくなります。

第3ステージの結果はドリアン・ゴドンが優勝

第3ステージを制したのは、INEOS Grenadiersのドリアン・ゴドンでした。大会公式は、ゴドンが小集団のスプリントを制し、今大会2勝目を挙げたと伝えています。

RTÉ Sportの結果では、ゴドンのタイムは3時間43分33秒。2位はイーサン・ヴァーノン、3位はノア・ホッブスで、上位は同タイムの選手が並びました。

この結果だけを見るとスプリント決着ですが、フィニッシュまでの流れは単純ではありませんでした。大会公式が大きく取り上げたのは、優勝争いの直前まで続いたエヴェネプールとヴィンゲゴーの動きです。

ゴドンは第1ステージに続く勝利

ゴドンはこの第3ステージで今大会2勝目となりました。ProCyclingStatsの大会記録では、第1ステージもゴドンが勝利しており、第3ステージ終了時点でも総合首位を守っています。

第3ステージは総合優勝候補の動きに注目が集まりやすい展開でしたが、最後に勝利をつかんだのは、混戦の中でもスプリント力を発揮したゴドンでした。

放送では終盤のアタックだけでなく、その動きを追った集団がフィニッシュへどのように流れ込み、ゴドンが勝てる位置まで戻ってきたのかを見ると、このステージの面白さが分かりやすくなります。

エヴェネプールとヴィンゲゴーの攻防が最大の見どころ

第3ステージの大きな見どころは、レムコ・エヴェネプールとヨナス・ヴィンゲゴーの終盤の攻防です。

大会公式によると、終盤にエヴェネプールが前方から仕掛け、ヴィンゲゴーもその動きに反応しました。総合争いの中心と見られる2人が平坦基調の最終局面で動いたことで、ステージ優勝争いと総合タイム争いが同時に緊張感を増します。

ところが、エヴェネプールは最終1km以内で落車。ヴィンゲゴーも最後まで逃げ切る形にはならず、後方から追いついた集団による勝負へ変わりました。

ヴィンゲゴーは最終ストレートで吸収

大会公式は、ヴィンゲゴーが最終ストレートで捕まったと伝えています。総合系の選手がスプリンターやパンチャーを相手に、どこまで先行できるのかという場面は、この第3ステージならではのポイントです。

結果としてゴドンが勝ちましたが、ヴィンゲゴーは第3ステージ終了時点で総合4位まで順位を上げています。ProCyclingStatsでは、首位ゴドンから18秒差でした。

エヴェネプールは落車後も総合2位

エヴェネプールは終盤に積極的に動いた一方、最終局面で落車に見舞われました。それでも第3ステージ終了時点の総合では2位で、ゴドンとの差は11秒です。

一挙放送ではすでに結果を知っている人も多いかもしれませんが、結果を知ったうえで見ると「なぜこの動きが必要だったのか」「どこで勝負を決めようとしたのか」を追いやすくなります。

注目選手はゴドン、エヴェネプール、ヴィンゲゴー

このステージでまず押さえておきたいのは、優勝したドリアン・ゴドンです。第1ステージに続いて勝利し、第3ステージ終了時点でも総合首位を維持しました。

次に注目したいのがレムコ・エヴェネプール。総合首位を狙える位置につける中で、終盤に自ら攻撃を仕掛けています。最終局面の落車まで含めて、レースを大きく動かした一人です。

そしてヨナス・ヴィンゲゴー。エヴェネプールの動きに反応し、ステージ終盤で前に残りました。その後の山岳ステージでは総合争いの中心となっていくため、第3ステージはその前段階としても見逃せません。

トム・ピドコック、ベン・オコナー、リチャル・カラパス、セップ・クスら総合力の高い選手も同じメイン集団に入りました。順位表だけでは見えにくい各選手の位置取りを中継映像で確認できるのも、一挙放送の楽しみです。

10月26日の一挙放送では第1〜第4ステージまで続けて視聴できる

J SPORTSの番組表では、10月26日にボルタ・ア・カタルーニャ2026の第1ステージから第4ステージまで順に放送する予定です。

第3ステージは16時50分から19時05分。直前の第2ステージから続けて見ると、ゴドンが首位を維持する流れや、エヴェネプール、ヴィンゲゴーら総合勢がどの位置で第3ステージへ入ったのかも把握しやすくなります。

第3ステージ終了後は19時05分から第4ステージが続く予定です。第3ステージで見せた攻撃的な走りが、その後の総合争いへどうつながるのかを続けて見られる編成になっています。

出演者はルーク篁参謀、畑中勇介、永田実

J SPORTS公式では、第3ステージのゲストをルーク篁参謀、解説を畑中勇介さん、実況を永田実さんと案内しています。

レース結果を知ってから見る一挙放送では、映像だけでなく、どの局面を勝負どころとして説明するのかも楽しみの一つです。特に第3ステージは山岳、横風、アタック、落車、スプリントが一日の中に詰まっており、展開を整理しながら視聴しやすいステージです。

ゴドンの勝利だけを追うのではなく、総合勢がどこで動き、なぜ最後に集団勝負へ戻ったのかを解説とともに見ると、翌日以降の山岳ステージへのつながりも理解しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

ボルタ・ア・カタルーニャ2026第3ステージは何時から放送されますか?

2026年10月26日(月)16時50分から19時05分まで、J SPORTS 4で放送予定です。

第3ステージの優勝者は誰ですか?

INEOS Grenadiersのドリアン・ゴドンです。159.4kmのステージを3時間43分33秒で走り、今大会2勝目を挙げました。

第3ステージで注目された選手は誰ですか?

ゴドンに加え、終盤にアタックしたレムコ・エヴェネプールと、その動きに反応したヨナス・ヴィンゲゴーが大きな注目ポイントです。

まとめ

10月26日16時50分からJ SPORTS 4で放送されるボルタ・ア・カタルーニャ2026第3ステージは、159.4kmの中級山岳を含むコースで行われ、ドリアン・ゴドンが勝利しました。

最大の見どころは、フィニッシュ前に仕掛けたエヴェネプールとヴィンゲゴーの攻防です。最後は集団に吸収されてゴドンのスプリント勝利となりましたが、総合勢の力関係が見える重要なステージでした。

ゲストのルーク篁参謀、解説の畑中勇介さん、実況の永田実さんとともに、勝敗だけでなく山岳後の集団の動きや終盤の駆け引きまで追うと、第3ステージをより楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら