WD名古屋×東京GB 10月27日再放送は何時?GAME2の注目選手・会場・見どころ|10/27 19:00
2026年10月27日(火)19時からJ SPORTS 2で、大同生命SVリーグ2026-27男子第1節 GAME2「ウルフドッグス名古屋 vs. 東京グレートベアーズ」が放送されます。試合自体は10月25日(日)に愛知県稲沢市のエントリオで行われるカードで、10月27日はその再放送です。
WD名古屋には宮浦健人選手、ジェニア・グレベニコフ選手、ノルベルト・フベル選手らが在籍し、東京GBにはバルトシュ・クレク選手、柳田将洋選手、ヤン・コザメルニク選手らが名を連ねます。開幕節から国際経験の豊富な選手がぶつかるため、再放送でもチェックしておきたいカードです。
WD名古屋×東京GBの10月27日放送時間と試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月27日(火) |
| 放送時間 | 19:00〜22:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 大会 | 大同生命SVリーグ 2026-27 男子 第1節 |
| 試合 | GAME2 ウルフドッグス名古屋 vs. 東京グレートベアーズ |
| 開催日 | 2026年10月25日(日) |
| 会場 | エントリオ |
| 解説 | 齋藤信治 |
| 実況 | 住田洋 |
J SPORTS公式番組ページでは、10月25日の生中継が15時25分から18時30分、10月27日の再放送が19時から22時と案内されています。10月26日、28日、29日、30日にも別時間帯の放送予定があるため、10月27日に見られない場合も番組表を確認すると別の機会があります。
今回の記事は10月25日のGAME2が対象です。10月24日に同じ会場で行われるGAME1とは別試合なので、録画予約するときは日付の「10/25」と「GAME2」の表記まで確認しておくと間違いにくいです。
会場はエントリオ|WD名古屋のホームで迎えるGAME2
試合会場はエントリオです。J SPORTS公式番組ページに、開催日2026年10月25日、会場エントリオと明記されています。
ウルフドッグス名古屋にとってはホームで迎える開幕節です。2026-27シーズンの男子SVリーグは12クラブによる1リーグ制で、各クラブが他の11クラブと4試合ずつ戦い、レギュラーシーズンは合計44試合。上位6クラブがチャンピオンシップへ進みます。
長いシーズンの最初の週とはいえ、ホームでのGAME1・GAME2をどう戦うかはチームの立ち上がりを見るうえで重要です。同じ相手と連日戦うため、初日の内容を受けてサーブの狙い、ブロックの位置取り、起用法がどう変わるかもGAME2ならではの見どころになります。
ウルフドッグス名古屋の注目選手
WD名古屋の2026-27シーズン登録選手には、宮浦健人選手、ジェニア・グレベニコフ選手、ノルベルト・フベル選手、アントン・ブレーメ選手、ドノヴァン・ジャヴォロノク選手、水町泰杜選手らがいます。
中でもオポジットの宮浦健人選手は、得点源として注目したい存在です。強いサーブと左腕からの攻撃が機能すると、東京GBのブロックとレシーブに大きな負荷をかけられます。過去のSVリーグ関連番組については、宮浦健人選手を扱った「サンデースポーツ」の記事でも紹介しています。
リベロにはフランスの名手ジェニア・グレベニコフ選手が加わりました。守備から攻撃へつなぐ最初の一本が安定すれば、WD名古屋はセッターが選べる攻撃の幅を広げやすくなります。
ミドルブロッカーにはノルベルト・フベル選手とアントン・ブレーメ選手が在籍しています。中央の高さがあるだけに、東京GBがサイドだけでなく速い攻撃をどれだけ混ぜられるか、逆にWD名古屋が中央を意識させてサイドのブロック枚数をどう整えるかがポイントです。
なお、10月24日時点では10月25日GAME2の先発メンバーは確定していません。ここで挙げているのは公式の2026-27選手名簿から見た注目候補で、実際のスターティングメンバーは試合当日の発表で確認する必要があります。
東京グレートベアーズの注目選手
東京GBでは、オポジットのバルトシュ・クレク選手が大きな注目を集めます。東京グレートベアーズ公式サイトでは2026-27シーズンも契約継続が発表され、背番号は6。身長205cmの大型オポジットで、前衛だけでなくサーブでも流れを変えられる選手です。
アウトサイドヒッターには柳田将洋選手、ミドルブロッカーにはヤン・コザメルニク選手、リベロにはキャプテンの古賀太一郎選手がいます。柳田選手は2026-27シーズンも契約継続が発表され、副キャプテンを務めます。
コザメルニク選手も副キャプテンに就任し、中央のブロックとクイックで存在感を出す選手です。東京GBにはルチアーノ・ヴィセンティン選手や戸嵜嵩大選手らアウトサイドの選択肢もあり、誰がクレク選手と得点を分担するかが攻撃の厚みに直結します。
東京GBのJ SPORTS中継については、東京グレートベアーズ×STINGS愛知の放送時間をまとめた記事もあります。プレシーズンと公式戦では意味合いが違いますが、東京GBの選手を見る機会として参考になります。
見どころ1|宮浦健人とバルトシュ・クレク、両オポジットの得点力
まず注目したいのは、両チームのオポジットがどれだけ得点を重ねるかです。WD名古屋の宮浦選手、東京GBのクレク選手はいずれも高い決定力が期待されるポジションで、苦しい場面でボールが集まりやすい存在です。
サイドアウトを一度で取り切れるか、ラリーが長くなったときに最後の一本を決められるかでセットの流れは変わります。特に終盤の20点以降では、相手ブロックが絞ってくる中で決め切る力が重要になります。
ただし、オポジットだけの打ち合いになれば相手も守りやすくなります。ミドルやアウトサイドを使いながら相手ブロックを散らし、最後にエースへ良い状態で託せるかという組み立ても見逃せません。
見どころ2|世界クラスの中央と守備がラリーをどう変えるか
WD名古屋にはフベル選手、ブレーメ選手という高さのあるミドルがいて、後衛にはグレベニコフ選手がいます。東京GBにはコザメルニク選手ら中央の選手と古賀選手の守備があります。
ブロックで直接止める本数だけでなく、相手のスパイクコースを限定し、後衛が拾いやすい形を作れるかが重要です。ブロックタッチから切り返しにつながる場面が増えると、試合は単純な打ち合いではなく、守備からの再攻撃で差がつきやすくなります。
再放送で見る場合は、得点シーンだけでなく、その一本前のサーブやレシーブにも注目すると流れが分かりやすくなります。強いサーブでセッターをネットから離し、相手の中央攻撃を減らしてからサイドをブロックするという連続した駆け引きが見えてきます。
見どころ3|GAME1からGAME2で何が変わるか
このカードは10月24日と25日の連戦です。J SPORTSの第1節見どころでも、男子第1節の注目カードとしてWD名古屋と東京GBの対戦が組まれています。
同じ相手と二日続けて戦うGAME2では、初日のデータがすぐ翌日に反映されます。サーブを集める相手を変える、ブロックの基準を修正する、交代カードの使い方を変えるなど、短い時間での対応力が表れやすい試合です。
10月27日の放送を見る前にGAME1の結果を知っている方は、「勝った側が同じ形を貫くのか」「負けた側がどこを修正するのか」という視点で見ると面白くなります。一方、結果を知らずに見たい方は、10月25日以降のニュースや公式SNSを避けて録画・再放送に入ると、展開をそのまま楽しめます。
J SPORTSオンデマンドでは男女全試合LIVE配信
J SPORTSは2026-27シーズンの大同生命SV.LEAGUEについて、J SPORTSオンデマンドで男女全試合をLIVE配信すると発表しています。テレビ放送は注目試合を中心に編成されますが、オンデマンドではより広いカードを追えます。
10月25日のWD名古屋×東京GB GAME2はテレビでも生中継され、10月27日19時からJ SPORTS 2で再放送されます。リアルタイム視聴を逃した方にとって、3時間枠で試合を見直せる機会です。
J SPORTS公式では放送・配信形態が変更になる場合があるとも案内しています。視聴直前には番組表の最終表示を確認してください。
2026-27男子SVリーグは12クラブ・44試合制
2026-27シーズンの男子SVリーグは12クラブで争われます。レギュラーシーズンは2026年10月17日から2027年4月18日までの予定で、各クラブが他の11クラブと4試合ずつ、ホーム&アウェー方式で合計44試合を戦います。
上位6クラブがチャンピオンシップに進むため、開幕直後から一つ一つの勝敗が最終順位に積み重なります。特にWD名古屋と東京GBのように上位争いを目指すチーム同士の直接対決は、シーズン序盤でも価値の高いカードです。
選手の顔ぶれが変わった2026-27シーズンの最初の公式戦で、どの組み合わせが主軸になるのかを見る意味でも、第1節GAME2は今後を占う材料になります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「ウルフドッグス名古屋 vs. 東京グレートベアーズ(10/25)」10月27日番組ページ
- J SPORTS公式「大同生命SVリーグ 男子」
- ウルフドッグス名古屋公式「選手紹介」
- 東京グレートベアーズ公式「選手・チーム体制」
- J SPORTSコラム「SVリーグ男子 第1節のみどころ」
よくある質問
WD名古屋×東京GBの10月27日放送は何時からですか?
2026年10月27日(火)19:00から22:00まで、J SPORTS 2で放送予定です。10月25日に行われる男子第1節GAME2の再放送です。
WD名古屋×東京GB GAME2の会場はどこですか?
会場はエントリオです。J SPORTS公式番組ページで、開催日2026年10月25日、会場エントリオと案内されています。
注目選手は誰ですか?
WD名古屋では宮浦健人選手、ジェニア・グレベニコフ選手、ノルベルト・フベル選手ら、東京GBではバルトシュ・クレク選手、柳田将洋選手、ヤン・コザメルニク選手らが注目候補です。先発メンバーは試合当日の発表で確認してください。
まとめ
2026年10月27日(火)19時からJ SPORTS 2で放送されるのは、10月25日にエントリオで行われる大同生命SVリーグ男子第1節GAME2、ウルフドッグス名古屋対東京グレートベアーズです。解説は齋藤信治さん、実況は住田洋さんで、放送枠は22時までの3時間です。
WD名古屋の宮浦健人選手、グレベニコフ選手、フベル選手らと、東京GBのクレク選手、柳田将洋選手、コザメルニク選手らがどのようにかみ合うかが大きな見どころです。GAME1から一日でどのような修正が入るのかにも注目です。
J SPORTSオンデマンドでは男女全試合LIVE配信が案内されています。テレビの再放送でじっくり見る方は、10月27日19時のJ SPORTS 2をチェックしておきましょう。

