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新・ええじゃないか東紀州のロケ地はどこ?貴祢谷社・すずめ庵・キイカフェ・熊野倶楽部を紹介|10/27 23:00

10月27日(火)23時からKBS京都で放送される「新・ええじゃないか」は、「ふるさとLOVEな東紀州の旅」。チャンカワイさんと池山智瑛さんが、三重県南部の紀宝町・御浜町・熊野市をめぐります。

今回のロケ地として確認できるのは、紀宝町の貴祢谷社とすずめ庵、御浜町のキイカフェとあゆみ工房、熊野市の里創人 熊野倶楽部です。

番組を見て「ここはどこ?」「同じ場所へ行ってみたい」と思った方に向けて、各スポットの場所、アクセスの目安、番組で注目したいポイントをまとめました。

新・ええじゃないか10月27日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月27日(火)23:00〜23:55
放送局KBS京都
今回のテーマふるさとLOVEな東紀州の旅
出演チャンカワイ(Wエンジン)、池山智瑛
主なエリア三重県紀宝町・御浜町・熊野市

三重テレビの番組紹介では、三重県出身のチャンカワイさんが池山智瑛さんとともに三重県をはじめ各地を旅し、観光、食、体験、歴史文化などを幅広く取り上げる番組と紹介されています。

今回の東紀州編は、観光地を並べて巡るだけでなく、その土地を大切にしている人たちと出会いながら地域の魅力を掘り下げる構成です。場所の名前だけでなく、神社を守る人、地元食材を生かす店、旅人を迎える宿の取り組みまで見ておくと、番組のテーマがつかみやすくなります。

最初のロケ地は紀宝町の貴祢谷社

最初に訪れるのは、三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿にある貴祢谷社(きねがだにしゃ)です。

観光三重によると、貴祢谷社は熊野信仰と深い関わりをもつ神域として紹介されており、遊歩道沿いには鵜殿城跡や鵜殿氏一門の墓などもあります。紀宝町の観光情報でも、熊野神が新宮神倉山からこの地へ移ったと伝えられる場所として案内されています。

貴祢谷社の場所とアクセス

住所は三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿。観光三重では、JR鵜殿駅から徒歩約15分と案内されています。車だけでなく鉄道でも立ち寄りやすい歴史スポットです。

番組では、地元の人たちによって大切に守られてきた場所として紹介されます。境内で旅の無事を祈る場面とともに、熊野の神々と地域とのつながりに注目したいところです。

見どころは熊野信仰につながる歴史

東紀州というと熊野古道や熊野三山を思い浮かべる方も多いですが、紀宝町にも熊野信仰につながる場所が残っています。

貴祢谷社は大規模な観光施設ではありません。その分、町の中に残る歴史を歩いて感じられる場所です。番組をきっかけに訪れるなら、神社だけで終わらせず、周辺の鵜殿城跡なども含めて散策すると、紀宝町の歴史がより立体的に見えてきます。

すずめ庵では天台烏薬を使った徐福そば

紀宝町で次に登場するのが、すずめ庵です。番組では、徐福伝説にゆかりのある「天台烏薬」を使ったそばが紹介されます。

紀宝町公式サイトによると、すずめ庵のおすすめには天台烏薬徐福そば、えび天ざるそば、天丼定食、そしててまりランチDXがあります。天台烏薬はクスノキ科の薬草で、葉を摘んで天日干しし、焙煎・粉末化したものをそば粉に混ぜて自家製そばにしていると説明されています。

すずめ庵の場所・営業時間・駐車場

すずめ庵本店の住所は三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿1554-5。店舗公式サイトでは11時から14時30分の営業を案内し、紀宝町公式では駐車場6台とされています。

貴祢谷社と同じ鵜殿エリアにあるため、番組と同じように紀宝町内で組み合わせて訪ねやすいのもポイントです。

番組で注目したい「てまりランチDX」

今回の予告では、天台烏薬を使ったそばだけでなく、「てまりランチDX」に込められた店主の思いも取り上げられます。

旅番組で店名が分かったあとに気になるのは「何を食べたのか」という点です。すずめ庵では徐福そばとてまりランチDXが今回の中心になるため、同じメニューを目当てに訪れたい方は覚えておくとよいでしょう。

御浜町ではキイカフェとあゆみ工房へ

紀宝町から隣の御浜町へ移動すると、道の駅パーク七里御浜の敷地内にある観光案内施設へ。そこに併設されているのがキイカフェです。

ツーリズムみはまの案内では、キイカフェは「七里御浜ツーリストインフォメーションセンター」内にあるカフェで、スペシャルティコーヒーや御浜町特産のみかんを使ったジュースなどを楽しめる場所として紹介されています。

キイカフェの場所と営業時間

住所は三重県南牟婁郡御浜町阿田和6115-5。営業時間は9時から17時、ラストオーダーは16時30分で、年中無休と案内されています。

道の駅パーク七里御浜と同じ場所で観光情報も得られるため、東紀州を車で巡る際の休憩地点としても使いやすいスポットです。

番組では、おすすめドリンクの「サンライズ」が登場します。海や柑橘の町らしい一杯がどのように紹介されるのかも見どころです。

あゆみ工房は御浜町産の素材を使うタルト店

キイカフェで人気の焼き菓子を手がける店として登場するのがあゆみ工房です。

ツーリズムみはまによると、御浜町出身の店主がUターンし、地元産のフルーツや野菜、国産小麦などを使った焼き込みタルトや焼き菓子を作っています。御浜町の苺、紅茶、みかんなど、季節の食材を取り入れるのが特徴です。

住所は三重県南牟婁郡御浜町下市木2879。営業日は限られているため、番組を見て訪れたくなった場合は、営業日を公式情報で確認してから向かうのが安心です。

御浜町は「年中みかんのとれる町」として知られる地域です。カフェのドリンクと工房のタルトを続けて見ることで、番組が伝えたい「御浜町の恵み」が分かりやすく感じられそうです。

最後のロケ地は熊野市の里創人 熊野倶楽部

旅の最後に向かうのは、熊野市久生屋町にある里創人 熊野倶楽部です。

公式サイトでは、伊勢神宮と熊野古道をつなぐ場所にある「熊野の隠れ家リゾート」と紹介されています。客室はオールスイートで、熊野杉などを使った空間、熊野の食材を生かした料理、露天風呂、クラブラウンジなどを備えています。

熊野倶楽部の場所とアクセス

住所は三重県熊野市久生屋町1430。公式サイトでは熊野市駅と熊野倶楽部を結ぶ予約制の無料送迎車が案内されています。

公共交通で東紀州を旅する場合、駅から宿までの移動方法が分かっているのは便利です。送迎を利用する場合は事前予約が必要なので、実際に宿泊する際は最新の時刻を公式サイトで確認してください。

オールインクルーシブと料亭「穀雨」に注目

今回の番組では、ラウンジや夕食会場で用意される飲み物や軽食などを宿泊料金に含めるオールインクルーシブのスタイルも紹介されます。

さらに、二人は料亭「穀雨」で熊野の幸を使った会席を味わいます。熊野倶楽部公式でも、熊野の恵みを取り入れた料理を提供すると案内しており、旅の締めくくりとして「泊まる・食べる・くつろぐ」をまとめて体験できる場所です。

東紀州のロケ地を同じ流れで巡るなら

今回の旅は、紀宝町→御浜町→熊野市という南から北へつながる流れです。

貴祢谷社とすずめ庵は紀宝町鵜殿、キイカフェとあゆみ工房は御浜町、熊野倶楽部は熊野市にあります。1日で全てを急いで回るより、歴史スポットと食を楽しみながら熊野方面へ移動し、最後に宿泊する組み立てのほうが番組の雰囲気に近いでしょう。

「新・ええじゃないか」の別エリアの旅先も見たい方は、新・ええじゃないかの松阪ロケ地・訪問先をまとめた記事もあわせてご覧ください。今回の東紀州編とは違う三重の魅力を比べられます。

参考にした情報

よくある質問

新・ええじゃないか「ふるさとLOVEな東紀州の旅」のロケ地はどこですか?

三重県の紀宝町・御浜町・熊野市です。貴祢谷社、すずめ庵、キイカフェ、あゆみ工房、里創人 熊野倶楽部が主な訪問先です。

すずめ庵で紹介されるメニューは何ですか?

天台烏薬を使った徐福そばと、人気メニューの「てまりランチDX」が今回の注目メニューです。

熊野倶楽部へ電車で行く場合はどうすればよいですか?

公式サイトでは熊野市駅と熊野倶楽部を結ぶ予約制の無料送迎車が案内されています。利用時は最新の運行時刻と予約条件を公式サイトで確認してください。

まとめ

10月27日放送の「新・ええじゃないか ふるさとLOVEな東紀州の旅」は、紀宝町の貴祢谷社・すずめ庵、御浜町のキイカフェ・あゆみ工房、熊野市の里創人 熊野倶楽部を巡る回です。

熊野信仰につながる歴史、徐福伝説を感じるそば、御浜町の柑橘や旬の素材、そして熊野の自然に包まれた宿と、東紀州らしさを異なる角度から楽しめる訪問先がそろっています。

放送を見ながら場所を確かめたい方にも、同じ土地を実際に訪ねたい方にも、旅の順番を考える手がかりになる回です。

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