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脚本家になるには絶対やってはいけない10のタブー

脚本家には資格がありません。
プロとアマチュアの線引きもあいまいです。シナリオスクールは、全国に多数ありますが、卒業しても仕事を紹介してくれる保証はありません。
では、脚本家になるには、一体どうしたらよいのでしょうか?

残念ながら、脚本家になるための、明確な答えは存在しないのです。「コレをやれば脚本家になれる」「あの場所に行けば必ず脚本家になれる」というものはありませんし、そのような広告を見つけたら疑いましょう。

しかし、脚本家を目指すなら、絶対にやってはいけないことは存在します。これから伝えることをやっていては、絶対に脚本家にはなれないでしょう。
脚本家になろうという方は是非チェックしてみてください。

脚本家になるにはタブー01_脚本しか書かないと制限してはいけない

脚本家には柔軟な思考と、豊富な知識・ボキャブラリーが必要です。
そのため、脚本しか書かないと、可能性を制限してしまってはいけません。

アマチュアのうちは、書くこと全てが勉強となるのだから、日記やブログ、在宅ライターなど幅広く経験しておくと良いでしょう。

得に重要なポイントは、文章を書いて他人から認めてもらうということです。
他人から認めてもらう文章を書くためには、相応のスキルと経験が必要です。

下記に紹介する「サグーライティング」の高単価の在宅ライターサービス【プラチナライター】 では、書いた記事に対してプロから記事の添削やアドバイスがもらえます。
異分野のライティングは脚本のネタ探しにつながり、かつ文章力アップに役立てることが出来ます。
脚本執筆の合間に、自分のペースで書くことが出来て、報酬にもつながるのでおすすめです。

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脚本家になるにはタブー02_執筆道具やルールにこだわってはいけない

脚本には、書式やルールが存在します。
そして、最近では手書き原稿より、パソコンのワープロソフトによる執筆が主流となっています。

「まずは、道具を揃えてから」
「最低限の書式やルールを身につけてから」

脚本家になるためには、この考え方を変える必要があります。

脚本家にとって、一番大切なことは「書きたい!」という情熱です。
いつでも書けると思っていると、あっという間にその情熱は消えてしまいます。
だから、その情熱が消えないうちに書き出すことが大切なのです。

消えてしまう程度の情熱なら惜しくも無い。
そのように考える人もいると思いますが、それは間違いです。

情熱や感動は、時間と共に小さくなるものなのです。
どれだけお気に入りの映画でも、100回見れば感動も薄まることと同じです。

だから、一瞬でも「書きたい!」と思った事自体が大切なのです。
最初の小さな興味の火に、絶やさず薪をくべて、やがて大きな炎とすることが大切なのです。
その情熱・感動=炎が脚本になると、観る人にも感動を与えることが出来るようになります。

薪をくべるとは、とにかく書くこと。
パソコン、スマホ、手書きメモ用紙でもなんでも良いので、執筆衝動が湧き起こったら、何にでも書く癖をつけるようにしましょう。

※脚本執筆のルールや形式は、知らないとマズイ! 脚本を正しく書くための7つのルールで説明しています。

脚本家になるにはタブー03_インターネットで調べ物をしてはいけない

パソコンやスマホが発達した現代では、手を伸ばせばインターネットがあります。
ネット検索すると、調べたいことがすぐにわかって便利ですが、気を付けなければいけません。

なぜなら、脚本執筆から脱線してしまうからです。

脚本と無関係のリンクをクリックし、ネットサーフィンを繰り返すうちに、当初の目的すら忘れてしまいます。
やがて貴重な時間が過ぎ去り、執筆の情熱も失せてしまうでしょう。

くわえて、インターネットの情報は、信憑性に乏しい場合が多いです。
きちんとした脚本家になるには、書籍などできちんと調べる癖をつけましょう。

脚本家になるにはタブー04_取材に没頭しすぎてはいけない

取材に没頭しすぎないよう気をつけて下さい。

初めて知ることは楽しく、時が経つのも忘れてしまいがちです。
しかし、それがメインとなっては本末転倒です。

あなたは研究者ではありません。
脚本家になるには、まず脚本を書かなくてはいけません。
インプットした知識をアウトプットするのです。

取材後したら書く、この繰り返しのリズムを身につけましょう。

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脚本家になるにはタブー05_初稿で満足してはいけない

苦労の末完成した脚本でも、愛しすぎてはいけません。
その脚本には、必ず穴があります。伸びしろといってもいいです。

これは、どんなベテラン作家でも同じことです。
初めから完璧な脚本を書ける脚本家などいません。

脚本はリライトすればするほどよくなる性質があります。
「最初の勢いを大切にしたいからリライトはしない」というアマチュア意見は間違っています。

勢いは素晴らしいことですが、リライトすることで勢いを伸ばすことができます。

リライトを重ねることで、初稿と最終稿は全く別物になります。
しかし、必ず最終稿のほうが良くなっているものです。

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