脚本(シナリオ)が無料で読める!【城戸賞】

脚本が無料で読めるWebページを紹介します。本記事では【城戸賞】の入選作品をピックアップしました。

脚本を読むことは、執筆スキルのアップにつながります。また城戸賞への応募を検討している場合、傾向と対策を考えるヒントにもなるでしょう。もちろん、単純に脚本(シナリオ)を読んでみたいという人も、ぜひご一読ください。

※脚本(シナリオ)のWebページは、予告なくリンク切れとなることがあります。

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第44回城戸賞の受賞作品及び最終候補作品

佳作受賞【Change my life】伊藤洋子

  • 脚本タイトル:Change my life
  • 作者:伊藤洋子

「明るく楽しく」をモットーに生きてきた独身カメラマンの菊丸(42)は、その日、高校の同級生・小泉と数年ぶりに再会。久々の早帰りで妻子が待っているというのを聞き流し、強引に飲みに誘う。しかし通販カタログの仕事くらいしかない菊丸は、酒代を奢ってもらい、売れ残った自分の写真集まで売りつける始末。ところがその帰り道。店に写真集を忘れたという小泉の代わりに引き返した菊丸の背後で、事故が起こる。交差点に車が突っ込んだのだ。目の前で小泉がはねとばされ……。

第44回城戸賞_佳作受賞作品【Change my life】のあらすじ

参考URL:【Change my life】の脚本を読む(外部リンク:PDF)

最終候補【タワーマンションファミリー】岡田鉄兵

  • 脚本タイトル:タワーマンションファミリー
  • 作者:岡田鉄兵

奥田ふみ子(69)は大阪から息子夫婦の住む東京に引っ越して来た。持病はあるが、いつも元気でパワフルなおばちゃん。息子の慎太郎は真面目、嫁の里香は気立てが良い、孫の結は陸上部のホープ。ふみ子は東京での生活を楽しみにしていた。しかし実際は「理想の家庭」ではなく、崩壊寸前の家族だった。

第44回城戸賞_最終候補作品【タワーマンションファミリー】のあらすじ

参考URL:【タワーマンションファミリー】の脚本を読む(外部リンク:PDF)

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最終候補【月下のマドンナ】宮崎和彦

  • 脚本タイトル:月下のマドンナ
  • 作者:宮崎和彦

就活に苦戦する大学生の本橋月奈(21)は新宿駅のホームから転落して50年前の1968年、国際反戦デーで暴動状態になっている新宿駅へとタイムスリップしてしまう。

第44回城戸賞_最終候補作品【月下のマドンナ】のあらすじ

参考URL:【月下のマドンナ】の脚本を読む(外部リンク:PDF)

最終候補【ちゃんと見て】堀瑛子

  • 脚本タイトル:ちゃんと見て
  • 作者:堀瑛子

「見当たり捜査員」とは、指名手配犯の顔写真から特徴を記憶し、雑踏の中から犯人を見つけ出す刑事のこと。永井眞は、その見当たり捜査員としてトップの実力を持つ。しかし、10年前に妻・陽子を強盗殺人で亡くした事件をきっかけに、娘・真希も同じ能力を身につけてしまう。犯人は未だ捕まっておらず、手掛かりは似顔絵のみ。「犯人を捕まえたい」。永井と真希は人とすれ違うたび、無意識に似顔絵と同じ目元を探してしまう。

第44回城戸賞_最終候補作品【ちゃんと見て】のあらすじ

参考URL:【ちゃんと見て】の脚本を読む(外部リンク:PDF)

最終候補【のら】春海戒

  • 脚本タイトル:のら
  • 作者:春海戒

昭和十一年、春。太平洋戦争などまだ先の日本。映画の都、京都で高井圭吾は脚本の修行に励んでいた。師の大石玲司は映画界随一の人気脚本家であり、映画を単なる大衆娯楽から芸術にまで高めたと評されている。一番弟子である高井は第二の大石玲司としてデビュー近しと目され、弟弟子の背川や福本から尊敬も集めていた。輝かしい人生を約束されたかに思われていた高井の前途。だが、使用人として新たに雇い入れられた野田の登場により、暗雲が立ちこめる。

第44回城戸賞_最終候補作品【のら】のあらすじ

参考URL:【のら】の脚本を読む(外部リンク:PDF)

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