米自動車大手フォード・モーターの欧州法人が、ワゴン車「S―マックス」の新モデルを発表した。
今度の「S―マックス」は、速度制限標識を読み取って速度を自動調整できるらしい。
「S―マックス[S-MAX]新モデル」の情報を整理
≪発表≫
2015年3月24日にドイツで発表
≪企業≫
米自動車大手フォード・モーターの欧州法人
≪発表した車≫
S―マックス[S-MAX]
~S―マックスとは~
フォードの欧州部門が2006年に発表・発売スタート(現在進行形)
車種:ミニバン
特徴: セダン的なスポーティな走行性能とミニバンのスペース効率を両立させようとする設計が評価
受賞:2007年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞
日本での販売:日本へは正規輸入されていない
≪新モデルの特徴≫
道路標識認識技術を使って制限速度を読み取り、走行速度を調整する新システムが搭載されている。
燃料の供給量を電子的に調整してエンジントルクを制御するので、ブレーキはかけないらしい。
ただし、アクセルを強く踏み込めば、一時的にスピードは出るらしい。
まとめ
この新技術が、世界の車に標準装備されるようになれば、交通事故が減るかもしれませんね。
完璧な自動運転車を開発するためのステップの一つといった感じでしょうか。