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FLINT 怒りの脱出・吹替版後編|声優と前編からの続き・放送時間【10月26日】|10/26 6:40

2026年10月26日(月)午前6時40分からWOWOWプラスで、「FLINT ~フリント 怒りの脱出~ [吹替版] [後編]」が放送されます。前編は同日の午前4時50分から6時40分までで、後編はその直後に続く編成です。

今回の10月26日放送で特に確認しておきたいのは、字幕版ではなく日本語吹替版であることです。主人公シャマノフの吹替はともいちろーさんで、ほかにも坂井芳江さん、杉本大介さんらの参加が番組情報や所属事務所の出演情報から確認できます。

すでにキニナルには10月3日放送の後編を扱った記事があるため、今回は吹替版の声優、前編からの続き、放送時間と見る順番を中心にまとめます。

FLINT 怒りの脱出 吹替版後編の放送日時

項目内容
作品名FLINT ~フリント 怒りの脱出~ [吹替版] [後編]
放送日時2026年10月26日(月)6:40~8:35
放送局WOWOWプラス
放送形態日本語吹替版
制作年2013年
制作国ロシア
ジャンルアクション
監督ウラジミール・エピファンチェフ

WOWOWプラスの番組情報では、後編の放送は6時40分から8時35分です。放送枠は115分ですが、番組ページでは作品の放送時間が111分と案内されています。

テレビの番組枠と本編の長さは同じとは限らないため、「何分の映画なのか」を確認する場合は区別しておくと分かりやすいでしょう。

10月26日は吹替版|字幕版との違いは?

10月26日の後編は、WOWOWプラスで「吹替版」として放送されます。公式番組情報では言語が日本語とされ、ジャンル欄にも「洋画(吹替)」と案内されています。

一方、WOWOWプラスにはロシア語で放送される通常版の番組ページもあり、こちらは言語がロシア語です。つまり今回の6時40分放送は、同じ作品でも音声が日本語に置き換えられたバージョンです。

字幕を追わずにアクションへ集中したい人や、早朝の放送をながら見ではなく日本語音声で楽しみたい人には、今回の吹替版が見やすい選択肢です。

吹替声優は誰?確認できたキャスト

WOWOWプラスの吹替版番組情報では、主演のウラジミール・エピファンチェフに「ともいちろー」、アナスタシア・ヴェデンスカヤに坂井芳江さんの名前が併記されています。

所属事務所アル・シェアの出演情報では、ともいちろーさんがシャマノフ役、杉本大介さんがヴォロノフ大佐役で前編・後編に出演すると案内されています。杉本大介さんのプロフィールにも、後編でヴォロノフ大佐と男2を担当したことが掲載されています。

また、スターダス・21Neuの出演情報では、伊藤重弥さんが吹替版の前編・後編でドナー役として参加したことが確認できます。

実写キャスト・役確認できた日本語吹替
ウラジミール・エピファンチェフ/シャマノフともいちろー
アナスタシア・ヴェデンスカヤ坂井芳江
ヴォロノフ大佐杉本大介
ドナー伊藤重弥

吹替版の全出演者一覧までは確認できないため、ここでは放送局や所属事務所などで裏付けできた範囲だけを掲載しています。

後編のあらすじ|シャマノフは孤島の要塞へ

後編では、特殊部隊失踪の裏に巨大な密輸組織がいることを突き止めた元軍人のアンドレイ・シャマノフが、拉致された恋人ナスチャを救うために敵の本拠地へ向かいます。

組織は政府ともつながりを持つ強大な存在で、シャマノフが正面から攻撃を仕掛けたことで、ナスチャが人質にされます。後編の目的は明確で、シャマノフが彼女を奪還できるかが中心です。

シャマノフは海を潜り、敵の基地がある孤島へ到着します。そこは重装備の兵士が何層にも配置された要塞で、普通に侵入するだけでも難しい場所です。

そこでシャマノフは、かつて「人間兵器」と呼ばれた力を再び発揮します。奪った銃器や手榴弾を使いながら敵兵を突破し、ついに密輸武装集団のボスと対面するところまでが、公式の番組紹介で示されています。

見どころは「一人で要塞へ乗り込む」突破戦

後編の大きな見どころは、シャマノフが孤島の要塞を一人で突破していくアクションです。前編では特殊部隊の失踪を追う調査から始まりましたが、後編は恋人の救出という個人的な目的が前面に出ます。

主人公を演じるウラジミール・エピファンチェフは、本作の監督も務めています。映画.comや作品権利元のEpic Mediaでも、監督と主演の両方に名前が掲載されています。

そのため、シャマノフの肉体を使った戦闘や、孤立した主人公が圧倒的不利な状況へ踏み込む演出は、作品の中心に置かれています。銃撃だけでなく、敵の装備を奪いながら前へ進む「サバイバル型」の戦い方も注目点です。

もう一つの特徴は、密輸組織が麻薬売買や臓器ビジネスに関わる設定です。荒唐無稽な悪役だけではなく、現実社会の犯罪を思わせる要素を組み込むことで、シャマノフが対峙する相手の不気味さを強めています。

前回放送の前編からどう続く?

10月26日の編成では、前編が午前4時50分から6時40分、後編が6時40分から続けて放送されます。後編だけ見ることもできますが、物語は前編から直接続いています。

前編では、退役後の生活を送っていたシャマノフが、元同僚の特殊精鋭部隊が山中で行方不明になったことを知ります。調査のため山へ入ったシャマノフは、事件の背後に巨大な密輸組織がいることを突き止めますが、その過程で恋人ナスチャが拉致されます。

前編の詳しい流れは、キニナルの「FLINT フリント怒りの脱出 前編」あらすじ・キャスト記事でも整理しています。

後編は、前編で発生した「ナスチャ拉致」を受けて、救出作戦へ突入するパートです。6時40分に番組が切り替わっても物語は連続しているため、可能であれば前編から見るほうが、シャマノフがなぜ孤島まで追うのかを理解しやすくなります。

既存の後編記事との違い|今回は吹替版を中心に確認

キニナルには、10月3日放送時の「FLINT フリント 怒りの脱出 後編」あらすじ・キャスト記事があります。

今回の記事では同じ後編の内容を繰り返すのではなく、10月26日の吹替版で確認できる声優、前編との連続放送、放送枠と作品時間の違いを中心に整理しています。

作品そのものの基本キャストは、ウラジミール・エピファンチェフ、アナスタシア・ヴェデンスカヤ、ミハイル・ゴアヴォイ、セルゲイ・ヴェクスラー。2013年制作のロシア作品で、Epic Mediaの作品情報ではアクション作品として紹介されています。

見る順番は「無敵の男」から?「怒りの脱出」前編から?

WOWOWプラスでは「FLINT ~フリント 無敵の男~」と「FLINT ~フリント 怒りの脱出~」が別タイトルで放送されています。「怒りの脱出」は、シャマノフを主人公にした続編側の物語です。

10月26日の放送だけを見る場合、まず「怒りの脱出」前編を見て、そのまま後編へ進むのが最も分かりやすい順番です。前編で特殊部隊失踪と密輸組織の存在が明らかになり、後編で恋人救出の戦いが本格化します。

シリーズ全体を追う場合は、先に「無敵の男」を見るとシャマノフという人物の戦闘能力や背景をつかみやすくなりますが、10月26日の後編を理解するために最低限必要なのは直前の「怒りの脱出」前編です。

参考にした情報

よくある質問

FLINT 怒りの脱出 吹替版後編は10月26日の何時からですか?

2026年10月26日(月)午前6時40分から8時35分までWOWOWプラスで放送予定です。前編は同日の午前4時50分から6時40分までです。

10月26日の後編は字幕版ですか、吹替版ですか?

日本語吹替版です。WOWOWプラスの番組情報では言語が日本語、ジャンルが洋画(吹替)と案内されています。

シャマノフの日本語吹替声優は誰ですか?

所属事務所アル・シェアの出演情報では、ともいちろーさんがシャマノフ役と案内されています。

後編だけ見ても内容は分かりますか?

後編の目的は恋人ナスチャの救出ですが、拉致に至る経緯や密輸組織を追う理由は前編で描かれています。10月26日は前編から連続放送されるため、前編から見ると流れを追いやすくなります。

まとめ

10月26日6時40分からWOWOWプラスで放送される「FLINT ~フリント 怒りの脱出~ [吹替版] [後編]」は、シャマノフが拉致された恋人を救うため、孤島の武装組織へ単身乗り込む後半戦です。

今回は日本語吹替版で、シャマノフ役のともいちろーさんをはじめ、確認できる吹替キャストも紹介しました。午前4時50分からの前編とそのままつながる編成なので、前編から続けて見ると、調査劇から救出アクションへ変わる流れをより分かりやすく楽しめます。

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