TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ありえへん∞世界10月27日前編ネタバレ|父殺害事件25年越し逮捕の真相とマジックインキ|10/27 23:56

ありえへん∞世界10月27日前編ネタバレ|父殺害事件25年越し逮捕の真相とマジックインキ|10/27 23:56

10月27日(火)23時56分からTUY1で放送される「ありえへん∞世界」は、昭和世代と令和世代のギャップを扱う企画と、世界で実際に起きた衝撃事件を組み合わせた回の前編です。

この回で特に結末が気になるのが、ブラジルで父親を殺された当時9歳の娘が、逃亡した男を追い続けた25年越しの事件です。先に結論を書くと、父親を撃った人物として番組で紹介されたのはゴメスという男で、娘ジスレインは成長後に弁護士、さらに警察官となり、最終的に逃亡していたゴメスの逮捕へつながりました。

一方、昭和ネタでは「マジックインキの独特なにおい」「わら半紙」「マルシンハンバーグ」などが登場します。ここでは、事件の流れを時系列で整理しながら、前編で押さえておきたい答えをまとめます。

ありえへん∞世界10月27日前編の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月27日(火)23:56〜
放送局TUY1(テレビユー山形)
番組ありえへん∞世界「衝撃映像&昭和世代vs令和世代!ヤバい昭和の流行大調査」前編
主な出演SUPER EIGHT(村上信五、丸山隆平、安田章大)、宮崎哲弥
ゲスト岩城滉一、土田晃之、藤咲凪、宮迫翠月
コーナーゲスト成田悠輔

TUY公式では「ありえへん∞世界」は火曜23時56分の放送枠として案内されています。今回の内容に対応するテレビ東京の元放送は、2026年8月4日18時25分〜20時54分に放送されたスペシャルです。

元放送の全体像を先に確認したい方は、既存記事のありえへん∞世界8月4日の内容まとめもあわせて読むと、昭和企画やグルメ企画までつながりが分かりやすくなります。

テレビ東京公式では、この回に「最新!世界の衝撃映像大連発」「ありえへん衝撃事件」「昭和の常識…令和の非常識!若者仰天大調査」「日本の未来を考えまSHOW」が含まれることも案内されています。

25年越し事件の犯人と結末は?

番組で父親を殺害した人物として紹介されたのは、父親の知人だったゴメスです。 別の黒幕がいたという構成ではなく、父親と金銭をめぐって口論したゴメスが銃を持って戻り、発砲したことから事件が始まります。

事件の中心人物は、当時9歳だった娘ジスレインです。幼い時に父親を失った彼女は、逃亡したゴメスが捕まらないまま年月が過ぎる中で、法律と捜査の側から事件に向き合う道を選びます。

テレビ番組で使われる「復讐劇」という言葉から、娘が私的な制裁をしたように受け取るかもしれません。しかし放送内容を時系列で見ると、実際のポイントは法的手続きと警察捜査を通して逃亡犯の逮捕へ進んだことです。

1999年|父親とゴメスの金銭トラブル

事件が起きたのは1999年、ブラジルのロライマ州です。ジスレインの父親は知人のゴメスと酒を飲んでいました。

父親はゴメスに金を貸しており、その返済などをめぐって2人は口論になります。ここが事件の直接的な発端として紹介された場面です。

ゴメスが店を出たあと銃を持って戻る

口論のあと、ゴメスはいったん店を出ます。ところが数分後、銃を持って戻り、ジスレインの父親を撃ったと紹介されています。

この「いったん立ち去ったあとに銃を持って戻った」という流れは、誰が何をしたのかを整理するうえで重要です。番組内の説明では、偶発的に銃が発射されたという話ではなく、口論のあとに武器を持って戻ったという経過になっています。

ゴメスは釈放後に逃亡

事件後、ゴメスは身柄を拘束され続けることなく釈放され、その後に逃亡します。ここから事件は長期化しました。

父親を失ったジスレインは9歳。犯人とされた人物が逃亡したため、家族にとっては「事件が終わらない」状態が続くことになります。

父の死から16年後|ジスレインは25歳で弁護士に

ジスレインは勉強を続け、父親の死から16年後、25歳で弁護士になりました。父親の事件について裁判が開かれた際、ゴメスは逃亡中のため欠席したまま手続きが進みます。

ジスレイン自身は新米弁護士として裁判を傍聴。事件から17年後には刑が確定したものの、ゴメスの身柄そのものはまだ確保されていませんでした。

2019年|逮捕状が出る

番組では、裁判所がゴメスに対する逮捕状を出したのが2019年と紹介されています。法的な結論が出ていても、逃亡者の居場所が分からなければ逮捕には至りません。

この段階で重要なのは、事件の「真相」が新たな犯人発見によってひっくり返るのではなく、すでに犯人とされたゴメスの身柄をどう確保するかが焦点になっていることです。

2022年|親戚が逃亡中のゴメスを目撃

長く動かなかった事件に変化が出たのが2022年です。親戚が逃亡中のゴメスを目撃したという情報が入りました。

この目撃情報は、25年越しの逮捕へ向かう大きな転機です。ドラマでいう「伏線」に近い要素を挙げるなら、ここは物語上の演出ではなく、逃亡犯の所在に迫る具体的な手掛かりと考えるのが自然です。

ジスレインは35歳で警察官になり父の事件を捜査

ジスレインはその後も学び、35歳で警察官になります。弁護士として法律を学んだだけで終わらず、捜査する側に進んだことが、この事件の最大の特徴です。

父親を殺された少女が、大人になって法律家となり、さらに警察官として父親の事件に向き合う。この長い時間の積み重ねが、番組で「25年越し」と強調された理由です。

結末|ゴメスを発見し25年越しに逮捕

最終的に逃亡していたゴメスが見つかり、事件から25年を経て逮捕されました。番組では、9歳だったジスレインの思いが25年越しに実を結んだ形で紹介されています。

したがって、この事件の結末を短く整理すると「父を撃ったとされたゴメスが逃亡し続けたが、娘ジスレインが弁護士、警察官となって事件に関わり、25年後の逮捕へつながった」となります。

伏線や証拠はどこにあった?

この企画はフィクションのミステリーではないため、後から意味が反転するような「伏線」はありません。確認できるのは、事件発生から逮捕までをつなぐ出来事と手掛かりです。

まず、父親とゴメスの間には貸した金をめぐる口論がありました。その後、ゴメスが一度その場を離れ、銃を持って戻ったという経過が、事件直前の重要な流れです。

次に、逃亡後も裁判が進み、刑が確定し、2019年に逮捕状が出ています。そして2022年には親戚による目撃情報が入りました。これらは「新しい黒幕」を示す材料ではなく、すでに特定されていた逃亡者を逮捕へ近づける材料として見るべきポイントです。

マジックインキの匂いを嗅いでいた理由は?

昭和世代の懐かしアイテムとして登場するのがマジックインキです。番組では、1953年に発売された日本初の油性マーカーで、長く親しまれてきた商品として紹介されました。

昭和の教室や職場を思い出す人にとって、マジックインキは独特の匂いまで記憶に残っている存在です。今回の予告にある「匂い嗅ぎまくり」という表現は、そうした世代間ギャップを確かめる企画につながっています。

番組では、インキにプラスチックを溶かす成分が含まれるため容器にガラス瓶が使われていること、専用インクを補充できることも紹介されています。

わら半紙やマルシンハンバーグも登場

同じ昭和企画では、学校で使われたわら半紙も取り上げられました。ベージュ色でざらついた紙質や、印刷された紙から漂う独特の匂いが、昭和世代の記憶として紹介されています。

さらにマルシンハンバーグの工場にも入り、長く愛される商品がどう作られているのかを紹介。元放送では、昭和の暮らしや商品を「懐かしい」で終わらせず、なぜその形だったのか、現在はどう変わったのかまで掘り下げる構成でした。

番組MCの一人である村上信五さんのプロフィール、丸山隆平さんのプロフィール、安田章大さんのプロフィールも、出演者を詳しく知りたい場合に確認できます。

次回への引きはある?

今回の衝撃事件は連続ドラマではなく、1つの事件を完結して紹介するバラエティ企画です。そのため、ゴメス逮捕後の新たな犯人や黒幕を次回へ持ち越す構成ではありません。

TUYでは今回「前編」として放送されるため、放送枠の編集上、元スペシャルの一部が後編へ続く可能性はあります。ただし、どのコーナーが前編・後編に分かれるかについて、公式ページで確認できる詳細は限られています。

参考にした情報

よくある質問

25年越し事件の犯人は誰ですか?

番組では、ジスレインの父親を銃で撃った人物として知人のゴメスが紹介されています。別の黒幕が判明する内容ではありません。

娘ジスレインはどうやって事件解決に関わったのですか?

父親を失った後に勉強を続け、25歳で弁護士、35歳で警察官となりました。逃亡中のゴメスを追う父親の事件に関わり、25年越しの逮捕へつながりました。

マジックインキはなぜガラス瓶なのですか?

番組では、インキにプラスチックを溶かす成分があるため、ガラス瓶が使われていると紹介されました。専用インクを補充できる点も取り上げられています。

まとめ

10月27日23時56分からTUY1で放送される「ありえへん∞世界」前編では、昭和と令和の生活ギャップに加え、父を殺された9歳の娘が25年越しに逃亡犯の逮捕へつなげた事件が大きな見どころです。

事件の発端は父親とゴメスの金銭をめぐる口論で、ゴメスは一度店を出たあと銃を持って戻り父親を殺害、その後逃亡しました。娘ジスレインは弁護士、さらに警察官となって事件に関わり、最終的にゴメスは25年越しに逮捕されています。

同時に、マジックインキやわら半紙、マルシンハンバーグといった昭和世代には懐かしいテーマも登場します。衝撃事件の結末と、身近な昭和アイテムの「なぜ?」を一緒に楽しめる回です。

このテーマの関連記事はこちら