TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • にけつッ!!10月28日南海放送|ビスブラ原田とのサシ飲みと「若手衝撃飲み」の真相を時系列整理|10/28 0:59

にけつッ!!10月28日南海放送|ビスブラ原田とのサシ飲みと「若手衝撃飲み」の真相を時系列整理|10/28 0:59

10月28日(水)0時59分から南海放送で放送される「にけつッ!!」は、ケンドーコバヤシさんとビスケットブラザーズ原田泰雅さんのサシ飲み、そして千原ジュニアさんが耳にした「若手芸人との衝撃的な飲み会」の話が中心です。

この回は読売テレビで10月6日深夜に先行放送され、TVerでも配信されていました。南海放送では地域差による遅れ放送となります。

タイトルだけを見ると大きなトラブルが起きたように見えますが、実際は「後輩の店選びへの価値観」「身に覚えのない飲み会トラブルのうわさ」「文化や言葉のズレ」へと話題が次々に転がっていく、にけつッ!!らしい回です。ここでは、何が起きたのかをトークの順番に沿って整理します。

にけつッ!!10月28日南海放送の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月28日(水)0:59〜
放送局南海放送1
番組にけつッ!!
主な出演千原ジュニア、ケンドーコバヤシ
主な話題ビスブラ原田とのサシ飲み、若手との飲み会をめぐるうわさ、ドイツでの文化の違い、千原せいじのエピソード

読売テレビの公式サイトでは、「にけつッ!!」を千原ジュニアさんとケンドーコバヤシさんが打ち合わせなし、台本なしで喋り尽くす30分の番組と紹介しています。また、南海放送については毎週火曜深夜0時59分からの放送と案内されています。

今回の南海放送回にあたる内容は、読売テレビで10月6日深夜に放送された回です。TVerの配信ページには「ビスブラ原田と食事へ…」「大阪で若手と飲んでいたら…」「隣人・中村から聞いた根も葉もないウワサ」など、10本のトークテーマが並んでいました。

最初の話はケンコバとビスブラ原田のサシ飲み

この回の入口は、ケンドーコバヤシさんがビスケットブラザーズの原田泰雅さんと二人で食事に行った話です。

ケンコバさんは、カウンター中心の庶民的な店に原田さんを連れて行きました。酒が進んだところで「今後ひとつのメニューしか食べられないなら何を選ぶか」という話になり、原田さんが挙げたのが「ハモしゃぶ」だったといいます。

ケンコバさんとしては、もっと日常的な料理の名前が返ってくると想像していたため、その答えに少し寂しさを覚えたという流れでした。

ケンコバが原田に「大阪を忘れたらアカン」と感じた理由

さらに原田さんは、先輩芸人に食事へ連れて行ってもらう際は個室の店が多く、こうした庶民的な店は珍しいという趣旨の話をします。

ケンコバさんは、自分はこういう店が好きだとしつつ、原田さんの感覚に「東京に出て変わったのでは」という思いを抱いたようです。デイリースポーツの記事でも、ケンコバさんが後輩に対して「大阪を忘れたらアカン」という趣旨で語ったことが紹介されています。

ここで重要なのは、原田さんが重大な失礼をしたというより、売れた後輩と昔ながらの先輩芸人との店選びの感覚差が笑いになっている点です。

店の奥には看板のない扉があり、原田さんはそちらを気にしていました。その扉から東京ホテイソンの芸人らが出てきたことで、さらに「今の若手はこういう店を知っている」という方向へ話が膨らんでいきます。

すでに同じ回の放送内容をまとめた記事もあるので、概要を先に確認したい方はにけつッ!!10月7日|ケンコバ×ビスブラ原田のサシ飲みで何が?もあわせてどうぞ。

「ジュニア若手と衝撃飲み」の真相は何だった?

番組タイトルでもうひとつ気になるのが、「ジュニア若手と衝撃飲み」という部分です。

ところが実際のトークを追うと、ジュニアさん本人が若手と大ゲンカした、という話ではありません。

ジュニアさんは大阪で飲んでいた際、知人から「東京で若手芸人と飲んでいたときにトラブルになったらしい」と、本人にとってまったく身に覚えのない出来事を聞かされたそうです。

身に覚えのない「若手を帰らせた」という話

知人が語った内容は、若手芸人の態度が悪く、ジュニアさんが注意して帰らせたというもの。その後、その若手をもう一度呼び戻したところ、若手がスマートフォンで動画を回しながら現れた、というかなり具体的な話だったとされます。

しかしジュニアさんには、その若手芸人と会った記憶自体がなく、最近そのような若手飲みをした覚えもありませんでした。

つまり、タイトルの「衝撃飲み」の核は、実際の修羅場そのものではなく、存在しないはずのエピソードが妙に具体的な形で広まっていたことへの恐怖です。

「誰が何をしたのか」を整理すると、ジュニアさんが若手と揉めたという事実が確認されたわけではなく、知人からそのようなうわさを聞かされた、という順序になります。

なぜ本当らしく聞こえた?この話の“伏線”を整理

ドラマのような犯人や黒幕がいる回ではありませんが、話が本当らしく聞こえる材料はいくつかありました。

まず、ジュニアさんは普段から若手芸人との交流がある人物です。そのため「若手と飲んでいた」という設定自体には不自然さがありません。

次に、うわさの内容には「態度が悪い」「一度帰った」「呼び戻した」「動画を回しながら来た」と細部が付いています。細部が多いほど、聞いた側は実体験のように感じやすくなります。

ところが、当の本人には心当たりがない。ここで一気に話の前提が崩れ、怪談のような後味になります。

今回の「衝撃」は事件の真犯人が明かされるタイプではなく、本人不在のところで“もっともらしい物語”が完成していたことにあります。

タクシーの話では「オチまで聞かせたい運転手」が登場

若手飲みのうわさ話の後には、ジュニアさんが大阪で乗ったタクシーの話へ移ります。

車やバイクの話で運転手と盛り上がりましたが、目的地に着いても話が終わらなかったため、運転手は車を止めて最後まで話し切ったそうです。

このエピソードも、今回の回全体に通じる「話を最後まで届けたい人たち」というテーマに見えます。事実かどうか分からないうわさが勝手に完成していた前の話とは対照的に、こちらは本人がきちんとオチまで語り切る話になっています。

後半はドイツと日本の“縁起のいい数字”の違いへ

後半ではジュニアさんのドイツ旅行の話から、数字や文化の違いへ展開します。

ドイツで知り合った日本人男性がドイツ人女性と結婚することになり、ジュニアさんが食事をしたという話から、入籍日や数字の縁起の話題になりました。

そこから二人は、日本で縁起を担ぐ数字の感覚と、海外で同じ数字がまったく違う意味を持つことがある、という話を広げていきます。

さらに、お茶碗を持つ・持たないといった食事の作法、外国では日本語の感覚がそのまま通じない例などへ話題が移りました。

千原せいじのアフリカ長距離バスと入院中の話

終盤では千原せいじさんのエピソードも登場します。

アフリカで長距離バスに乗った際、休憩中の女性の行動を見て最初は驚いたものの、現地ならではの安全事情を知って考えを改めた、という話が紹介されました。

さらに、入院していたせいじさんを親戚がお見舞いした際の様子も話題になります。

こうして、この回は「ビスブラ原田のサシ飲み」という身近な後輩との話から始まり、若手芸人をめぐる謎のうわさ、海外文化、兄せいじさんの話へと次々に連想でつながっていきます。

千原ジュニアさん自身の経歴や出演番組を知りたい方は、千原ジュニアさんのプロフィールも参考になります。

今回の話で「犯人・黒幕」はいる?

今回の「にけつッ!!」には、ドラマのような犯人や黒幕はいません。

もっとも謎めいているのは、ジュニアさん本人に心当たりがない「若手と揉めた飲み会」の話が、なぜ具体的なエピソードとして伝わっていたのかという点です。

番組内で、そのうわさの発生源や誰が作った話なのかまで断定されたわけではありません。そのため、ここを「黒幕が判明した」と解釈するのは行き過ぎです。

確認できる範囲で言えるのは、ジュニアさんが「そんな出来事はない」という立場で語り、聞かされた内容の具体性に驚いた、というところまでです。

南海放送で見るときの注目ポイント

10月28日の南海放送では、すでに先行放送された内容を遅れて見る形になります。

注目したいのは、サブタイトルの強い言葉だけでは分からない、トークの温度差です。ケンコバさんの原田さんへのぼやきは、後輩を本気で断罪する話というより、世代や売れ方による感覚のズレを笑いに変える流れでした。

一方、ジュニアさんの若手飲みの話は、本人が知らない“自分のエピソード”を聞かされるという不気味さがあります。

同じ「飲み」の話でも、前半は先輩後輩の価値観、後半はうわさが独り歩きする怖さと、性質がまったく異なります。この対比が今回の大きな見どころです。

参考にした情報

よくある質問

にけつッ!!10月28日南海放送回でビスブラ原田は何をした?

ケンドーコバヤシさんと食事へ行き、店選びや「今後ひとつしか食べられないなら何を選ぶか」という話でケンコバさんとの感覚差が話題になりました。

「ジュニア若手と衝撃飲み」は本当にケンカした話?

ジュニアさん本人が若手とケンカした事実が確認された話ではありません。本人に心当たりのない若手とのトラブル話を知人から聞かされ、その内容が妙に具体的だったことが「衝撃」の中心です。

10月28日の南海放送は新作?

内容は読売テレビで10月6日深夜に先行放送された回にあたり、南海放送では地域差による遅れ放送です。

まとめ

10月28日0時59分から南海放送で放送される「にけつッ!!」は、ケンコバさんとビスブラ原田さんのサシ飲みから始まり、ジュニアさんが聞かされた身に覚えのない若手飲みのうわさ、ドイツと日本の文化差、千原せいじさんの海外・入院エピソードへと広がる回です。

ビスブラ原田さんの場面は、店選びや食の好みから見える先輩後輩の価値観のズレがポイント。一方、「ジュニア若手と衝撃飲み」は実際の大ゲンカではなく、本人の知らないところで具体的な“トラブル話”が出来上がっていたことが核心でした。

サブタイトルだけでは分かりにくい「結局、何が起きたのか」を押さえて見ると、話題が連鎖していく「にけつッ!!」ならではの面白さがより分かりやすい回です。

このテーマの関連記事はこちら