Dz BASS 17の霞ヶ浦ロケ地はどこ?宮嶋駿介の秋オカッパリと使用タックル【10月27日】|10/27 22:00
10月27日(火)22時からBS釣りビジョンで放送される「Dz BASS 17 宮嶋駿介×茨城県霞ヶ浦」は、JB TOP50で活躍する宮嶋駿介さんが秋の霞ヶ浦をオカッパリで攻略する回です。
この回は2022年11月26日に初回放送された第17回の再放送。釣りビジョン公式には、ロケ地が「茨城県 霞ヶ浦」と明記され、撮影日の天候や水温、さらに宮嶋さんが使ったシャッド、テキサスリグ、スピナーベイト、スイムジグのタックルまで掲載されています。一方で、番組内で立った岸の個別ポイント名までは公開されていません。
Dz BASS 17の放送日時と番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月27日(火) |
| 放送時間 | 22:00~23:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | Dz BASS 17 宮嶋駿介×茨城県霞ヶ浦 |
| 出演 | 宮嶋駿介 |
| ロケ地 | 茨城県 霞ヶ浦 |
| 対象魚 | ブラックバス |
| 初回放送 | 2022年11月26日 |
釣りビジョンの2026年10月27日公式番組表でも、22時から第17回が編成されています。さらに11月5日4時、11月8日27時にも放送予定が掲載されており、今回の放送を逃した場合でも別日程で見られる機会があります。
Dz BASS 17の霞ヶ浦ロケ地はどこ?
公式に確認できるロケ地表記は「茨城県 霞ヶ浦」までで、個別の護岸、河口、流入河川、駐車場所などは公表されていません。 そのため、番組の映像だけを手掛かりに具体的な場所を断定するのは避けたほうがよいでしょう。
霞ヶ浦は広大で、同じ「オカッパリ」でも本湖の護岸、流入河川、アシ際、石積み周辺など条件が大きく変わります。第17回で重要なのは、特定地点そのものより、宮嶋さんがタフな秋の霞ヶ浦でルアーと場所をどう切り替えていくかという攻略の組み立てです。
撮影日は11月1日と2日、気温8~21℃
釣りビジョン公式ページには、ロケ時の条件として11月1日は曇り時々雨、11月2日は晴れ、気温は8~21℃、水温は14.5~16.8℃と記録されています。
一日の中でも気温差が大きく、水温も秋らしいレンジです。公式の番組紹介では「かつて無いほどのタフ化が進む霞ヶ浦をいかに攻略するのか」とされており、簡単に数を釣る回ではなく、難しい状況でバスに近づくプロセスが中心になっています。
宮嶋駿介は霞ヶ浦をどう攻略する?
宮嶋さんは霞ヶ浦水系をホームとするアングラーです。DAIWA公式プロフィールでも、ホームの霞ヶ浦でトーナメントとYouTube活動に取り組み、「ボート×トーナメント」と「陸ッパリ×ファンフィッシング」の両方を楽しんでいると紹介されています。
釣りビジョンの第17回紹介では、釣りのルーツは生まれ育った霞ヶ浦にあり、大学の卒論も霞ヶ浦水系のバスの胃内容物調査だったと紹介されています。単に有名フィールドへ遠征するのではなく、自分の原点でもある水域を歩いて攻略するところが、この回ならではの見どころです。
シャッドで探るタックル
公式タックル情報の1つ目はシャッド用です。ロッドはダイワ ブレイゾン C64L-ST・BF、リールはアルファス AIR TW、ラインはスティーズ フロロ X’LINK 10lb、ルアーはスティーズシャッド 54F SRと掲載されています。
秋が深まり、水温が下がっていく時期の霞ヶ浦で、巻いて広く探れるシャッドをどう通すのかが視聴ポイントになります。番組では具体的な場所だけでなく、ルアーを入れる角度やスピード、反応がないときの見切りにも注目したいところです。
テキサスリグでカバーを撃つタックル
テキサスリグ用にはブレイゾン C66MH-STとアルファス AIR TW、スティーズ フロロ X’LINK 10lbを使用。シンカーはバザーズワームシンカーTG 3.5g、シンカーストッパーはハードシンカーロック SS、ワームはスティーズホグ 3.6inchと公式に掲載されています。
テキサスリグは、巻き物とは違い、狙ったカバーや変化へ丁寧に入れていく釣りです。番組でシャッドからテキサスへ変える場面があれば、「何が変わったからルアーを替えたのか」を見ると、単なるタックル紹介以上に実戦的な内容として楽しめます。
スピナーベイトとスイムジグも使用
もう1セットはブレイゾン C66MH-STとアルファス SV TW、スティーズ フロロ X’LINK 12lb。ルアーはスティーズ スピナーベイト TW 3/8ozと、ラピッズスイマー 1/4ozが掲載され、シチュエーションはスピナーベイト、スイムジグです。
シャッド、テキサスリグ、スピナーベイト、スイムジグと性格の違う釣りを用意しているため、第17回は「このルアーだけで押し切る」というより、フィールドの反応に合わせて手段を変える様子を見る回といえます。
実際に霞ヶ浦へ行くなら個別ポイントの断定に注意
番組を見て同じ場所へ行きたくなる方もいると思いますが、第17回の公式ページには撮影地点の詳細住所や駐車場所はありません。霞ヶ浦周辺には私有地、立入禁止区間、駐車できない場所もあるため、画面の景色だけで場所を決めて路上駐車するのは避けたいところです。
番組では「オカッパリ」という釣り方そのものがテーマになっていますが、実際に訪れる場合は現地の看板や管理者の案内を優先し、安全に立てる場所だけを選ぶ必要があります。護岸や水辺は濡れると滑りやすく、晩秋は朝夕の冷え込みも大きいため、ライフジャケットや防寒装備も含めて準備したいところです。
宮嶋駿介は霞ヶ浦のどんなアングラー?
DAIWA公式によると、宮嶋さんは1993年2月22日生まれ、茨城県在住のバスプロスタッフです。2020年JBマスターズ年間9位でTOP50参戦権を獲得し、2021年には霞ヶ浦戦と桧原湖戦でシングル入賞を果たしています。
Basser Webの霞ヶ浦戦レポートでは、別大会時の宮嶋さんが恋瀬川河口周辺や園部川でテキサスリグ、シャッドテール、スピナーベイトを使い分けた様子も紹介されています。これはDz BASS第17回の撮影地点を示す資料ではありませんが、霞ヶ浦で宮嶋さんがカバーや流入河川をどう見るアングラーなのかを知る手がかりになります。
前回・別回のDz BASSと見比べるなら
Dz BASSは毎回異なるアングラーとフィールドを取り上げるシリーズです。キニナルでは、Dz BASS 22 橋本卓哉×豊英湖の記事も掲載しています。
また霞ヶ浦のオカッパリという共通点では、バスギャラリー魚住つばき霞ヶ浦の記事もあります。同じ霞ヶ浦でもアングラーや季節によって組み立てが変わるため、第17回の宮嶋さんの秋攻略と比べると違いが分かりやすくなります。
参考にした情報
- 釣りビジョン「Dz BASS 17 宮嶋駿介×茨城県霞ヶ浦」
- 釣りビジョン 2026年10月27日番組表
- DAIWA「宮嶋 駿介」
- Basser Web「THE WILD CARD霞ヶ浦戦・宮嶋駿介選手レポート」
- スカパー!「Dz BASS 17 宮嶋駿介×茨城県霞ヶ浦」
よくある質問
Dz BASS 17の霞ヶ浦ロケ地はどこですか?
釣りビジョン公式では「茨城県 霞ヶ浦」と公表されていますが、岸釣りをした個別ポイント名や詳しい住所までは掲載されていません。
宮嶋駿介が第17回で使ったルアーは何ですか?
公式タックル情報には、スティーズシャッド 54F SR、スティーズホグ 3.6inch、スティーズ スピナーベイト TW 3/8oz、ラピッズスイマー 1/4ozが掲載されています。
10月27日の放送は新作ですか?
新作ではなく、2022年11月26日に初回放送された第17回の再放送です。2026年10月27日22時からの放送予定は釣りビジョン公式番組表で確認できます。
まとめ
「Dz BASS 17 宮嶋駿介×茨城県霞ヶ浦」は、宮嶋駿介さんが秋の霞ヶ浦をオカッパリで攻略する再放送回です。公式に公表されているロケ地は霞ヶ浦までで、個別ポイント名は明かされていません。
その一方で、釣りビジョン公式には撮影時の水温14.5~16.8℃という条件や、シャッド、テキサスリグ、スピナーベイト、スイムジグの具体的なタックルが残っています。場所当てよりも、タフな秋の霞ヶ浦で宮嶋さんがどのタイミングで釣り方を切り替えるのかを見ると、この回の面白さがより分かりやすくなります。

