佐野史郎 冬彦さん・音楽|開運!なんでも鑑定団(10月27日20:54)|10/27 20:54
2026年10月27日(火)20時54分からテレビ東京で放送される「開運!なんでも鑑定団」に、俳優の佐野史郎さんがゲスト出演します。
佐野さんといえば、ドラマ「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さん役を思い浮かべる方が多い一方、音楽や写真にも長く取り組んできました。今回の「なんでも鑑定団」では、本人の公式サイトで「お宝はレコードかな?と考えた」と明かしており、俳優だけではない佐野さんの一面も楽しめる回になりそうです。
佐野史郎が10月27日の開運!なんでも鑑定団に出演
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月27日(火)20:54〜21:55 |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 番組名 | 開運!なんでも鑑定団 |
| ゲスト | 佐野史郎 |
| MC | 今田耕司、福澤朗、菅井友香 |
テレビ東京の番組情報では、10月27日回のゲストとして佐野史郎さんが掲載されています。今回の主な鑑定品として、人間国宝・荒川豊蔵の茶碗、エラー10円札、万延大判、戦前の記念切手、そして寺山修司の直筆原稿193枚が紹介される予定です。
佐野さんの公式サイトにも、10月27日20時54分から「開運!なんでも鑑定団」に出演する予定が掲載されています。本人のコメントでは、出演は「20年ぶり?くらい」と振り返り、何をお宝として持っていくか考えた結果、やはりレコードを思い浮かべたと記しています。
放送前のため、佐野さん自身のお宝の最終的な鑑定額や結果はまだ確認できません。ここでは結果を推測せず、公式に発表されている出演情報と佐野さんの経歴から、今回の見どころを整理します。
佐野史郎のお宝はレコード?音楽好きが伝わる公式コメント
佐野さんは公式サイトで、今回の出演にあたり「何がお宝かな」と考え、レコードを候補にしたことを明かしています。帯がなく、何度も聴いて擦り切れているため、高い値段にはならないのではないかという趣旨も本人が記しています。
このコメントは、金額だけを目的にお宝を持ち込むというより、長年大切に聴いてきたものを持参する佐野さんらしさが表れています。鑑定番組では高額査定が注目されがちですが、所有者と品物の思い出も大きな見どころです。
佐野さんは俳優として広く知られていますが、音楽活動も長く続けています。自身の公式サイトでは、佐野史郎 meets SKYE名義のアルバムや、過去に活動したバンド「タイムスリップ」の作品などが紹介されています。
そのため「佐野史郎 レコード」「佐野史郎 音楽」と気になった方にとって、今回の「なんでも鑑定団」は普段の俳優活動とは違う一面を知る機会になりそうです。
佐野史郎と「冬彦さん」|代表作はずっとあなたが好きだった
佐野史郎さんの代表的な役として今も語られるのが、TBSドラマ「ずっとあなたが好きだった」の桂田冬彦、いわゆる「冬彦さん」です。
朝日新聞のプロフィールでは、佐野さんは1955年生まれ、島根県出身。1975年に劇団シェイクスピアシアターの創設メンバーとして参加し、1980年には唐十郎さんの状況劇場に入団したと紹介されています。
1986年には林海象監督の映画「夢みるように眠りたい」で映画主演デビュー。その後、1992年の「ずっとあなたが好きだった」で冬彦さんを演じ、社会現象になるほど注目されました。
強烈な役柄の印象から「佐野史郎=冬彦さん」というイメージを持つ人もいますが、実際には舞台、映画、テレビドラマ、音楽、写真、朗読など活動分野は幅広く、長いキャリアの一部分が冬彦さん役という位置づけです。
佐野史郎の音楽活動|俳優だけではないもう一つの顔
佐野さんは若い頃から音楽に親しみ、俳優活動と並行してバンド活動を続けてきました。公式サイトでは、佐野史郎 meets SKYEとして2023年にアルバム「ALBUM」を発表したことが紹介されています。
SKYEは鈴木茂さん、小原礼さん、林立夫さん、松任谷正隆さんら、日本の音楽史に深く関わってきたミュージシャンが参加するグループです。佐野さんはボーカルやギターを担当し、俳優とは別の表現活動を続けています。
また、1980年代には夢野ワンダさん、石川真希さん、嶋田久作さんらと「タイムスリップ」で活動しました。公式サイトには初期音源集やアナログLPの情報も残されており、レコードという媒体そのものへの愛着も感じられます。
今回「なんでも鑑定団」でレコードをお宝候補に考えたという話は、こうした音楽歴を知るとより納得しやすいのではないでしょうか。
妻・石川真希との音楽活動も
日本タレント名鑑では、佐野史郎さんの妻は女優の石川真希さんと紹介されています。石川さんは佐野さんと同じ「タイムスリップ」のメンバーとしても活動していました。
佐野さんの公式サイトに掲載されている「タイムスリップ」のメンバー情報では、石川真希さんがボーカルとキーボード、佐野さんがギターを担当していたことが確認できます。
夫婦の私生活を必要以上に掘り下げるのではなく、公式プロフィールや作品情報から確認できる範囲を見ると、俳優同士というだけでなく音楽活動でも接点があったことが分かります。
寺山修司の直筆原稿193枚に佐野史郎も驚いた
10月27日回でもう一つ注目したいのが、寺山修司の直筆原稿193枚です。テレビ東京の番組情報では、この直筆原稿が登場し、スタジオが騒然となることが予告されています。
佐野さん自身も公式サイトで、寺山修司さんの直筆原稿には驚いたという趣旨のコメントを載せています。演劇や文学、音楽と深く関わってきた佐野さんが、寺山修司の資料を目の前にしてどんな反応を見せるのかは、今回ならではの見どころです。
寺山修司は演劇、詩、短歌、映画など多方面で活動した人物です。佐野さん自身も舞台出身で、唐十郎さんの状況劇場に在籍した経歴があります。直接同じ活動をしてきたという意味ではありませんが、演劇文化に長く身を置いてきた佐野さんが、貴重な直筆資料に向き合う場面には注目です。
ほかのお宝は荒川豊蔵の茶碗やエラー10円札
今回の番組では、15万円で購入した人間国宝・荒川豊蔵の茶碗も登場します。購入額を上回るのか、それとも別の評価になるのかが見どころです。
さらに、エラー10円札、万延大判、戦前の記念切手など、貨幣や切手に関するお宝も予定されています。出張鑑定は「第17回 切手コイン鑑定大会」とされ、岡田圭右さんが出張MC、川村エミコさんがゲストコメンテーターを務めます。
スタジオゲストの佐野さんだけでなく、古美術、貨幣、紙ものなど幅広いジャンルの鑑定が並ぶため、一つの分野だけではない回です。
共演者は今田耕司・福澤朗・菅井友香
番組のMCは今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さんです。佐野さんはゲストとしてスタジオに参加します。
鑑定士軍団には中島誠之助さん、北原照久さん、安河内眞美さんらが名を連ねています。お宝の背景を専門家が解説する一方、佐野さんが俳優・音楽家としてどんな感想を口にするのかにも注目です。
キニナルでは「開運!なんでも鑑定団」の過去回も多数扱っています。直近の内容を知りたい方は、10月18日放送の大手拓次・朝鮮唐津・グリコの鑑定結果まとめも参考になります。
また、佐野さんの過去のテレビ出演では、「徹子の部屋」佐野史郎さんの松江の実家じまいと家系の話も紹介しています。
前回10月20日のなんでも鑑定団はAIBOや北京五輪のお宝
番組公式サイトの前回情報では、2026年10月20日放送分に、2008年北京五輪準決勝の実使用ユニフォーム、四谷シモン作の少年の人形、アンディ・ウォーホルの作品などが登場しました。
出張鑑定では、ソニー製の犬型ロボットAIBO、ビクター製カラーテレビ第1号機、小型録音機一式など、懐かしいハイテク機器が中心でした。
前回は機械や近現代のコレクションが目立つ回でしたが、10月27日は寺山修司の直筆原稿、荒川豊蔵の茶碗、古銭・切手と、歴史資料や古美術の色合いが強い構成です。
見逃し配信はTVer・ネットもテレ東
テレビ東京の番組情報では、見逃し配信としてTVerと「ネットもテレ東」が案内されています。
10月27日の放送時間は20:54〜21:55です。佐野さんの出演や寺山修司の直筆原稿を見たい方は、放送時間と配信先をあわせて確認しておくと安心です。
参考にした情報
よくある質問
佐野史郎は10月27日のなんでも鑑定団に出演しますか?
はい。2026年10月27日(火)20:54〜21:55にテレビ東京で放送される「開運!なんでも鑑定団」にゲスト出演します。
佐野史郎のお宝は何ですか?
佐野史郎さんは公式サイトで、レコードをお宝候補に考えたことを明かしています。ただし、放送前のため最終的な鑑定結果や評価額は確認できていません。
佐野史郎の「冬彦さん」とは何ですか?
1992年のTBSドラマ「ずっとあなたが好きだった」で佐野史郎さんが演じた桂田冬彦の通称です。この役が大きな話題となり、佐野さんの代表役の一つとして知られています。
まとめ
佐野史郎さんは、2026年10月27日20時54分からテレビ東京で放送される「開運!なんでも鑑定団」にゲスト出演します。本人の公式サイトでは、持参するお宝としてレコードを考えたことを明かしており、長年の音楽活動につながる佐野さんらしい話題です。
佐野さんは「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さん役で広く知られますが、劇団での活動を出発点に、映画、ドラマ、音楽、写真、朗読など多方面で活動してきました。
10月27日回では、寺山修司の直筆原稿193枚、人間国宝・荒川豊蔵の茶碗、エラー10円札なども登場します。佐野さんのお宝とともに、貴重な資料や古美術にどんな鑑定が下されるのかが見どころです。

