TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 花郎<ファラン>第5話あらすじ|ソヌとジディが花郎を志す理由と蹴鞠の見どころ|10/27 1:00

花郎<ファラン>第5話あらすじ|ソヌとジディが花郎を志す理由と蹴鞠の見どころ|10/27 1:00

10月27日(火)午前1時からJ:COM BSで放送予定の「韓国◇花郎<ファラン> 第5話」では、ソヌ、ジディ、パンリュがそれぞれ異なる理由を抱えながら「花郎」へ向かって動き始めます。

第5話の中心は、単に若者たちが集められることではありません。誰を守るために花郎になるのか、何を変えるために力を求めるのかがはっきりし、ソヌとジディの進む道が同じ場所へ交差していく重要な回です。

花郎<ファラン>第5話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年10月27日(火)1:00〜
放送局J:COM BS(BS260ch)
話数第5話/全24話
ソヌ/ムミョンパク・ソジュン
ジディ/真興王パク・ヒョンシク
アロAra
スホミンホ(SHINee)
ハンソンV(BTS)
パンリュト・ジハン

J:COM BS公式の第5話ページでは、主演のパク・ソジュンに加え、パク・ヒョンシク、Ara、ミンホ、Vらが出演すると案内されています。テレビ大阪公式のキャストページでも、ソヌ/ムミョン、ジディ/真興王、アロ、スホ、ハンソン、パンリュという主要人物と配役を確認できます。

第5話のあらすじを時系列で整理

パンリュは養父ヨンシルの言葉に従い花郎を目指す

第5話の序盤で大きく揺れるのがパンリュです。実父の姿を目の当たりにしたことで、自分が置かれている立場を改めて思い知らされます。

J:COM BS公式とテレビ大阪公式の第5話あらすじでは、パンリュはその衝撃の中で、養父ヨンシルから「花郎となって権力をつかめ」という方向へ導かれます。パンリュにとって花郎は、仲間と青春を過ごす場ではなく、まずは権力へ近づくための足場として提示されるのです。

この時点から、パンリュには本人の意思だけでなく、家と権力者の思惑が重くのしかかっています。のちに花郎の仲間たちとぶつかっていく彼の複雑さを理解するうえでも、養父ヨンシルとの関係は見逃せません。

ソヌはアロを守るため花郎になることを決意

一方のソヌは、只召太后からの命令書を受け取ります。ソヌはもともとムミョンとして生きてきた人物で、親友マンムンの死をきっかけにソヌの名を名乗り、マンムンの妹アロを守ろうとしているという背景があります。

第5話では、そのソヌがアロを守るために花郎になることを決めます。ここがパンリュとの大きな違いです。パンリュが権力を得るために花郎へ進もうとするのに対し、ソヌは身近な一人を守ることが直接の動機になっています。

花郎という同じ場所を目指していても、出発点はまったく異なります。第5話は、後に同じ集団の中でぶつかる若者たちが「なぜそこにいるのか」を見せる回でもあります。

アロに文字を教わるソヌに芽生える戸惑い

花郎入りの決意という緊張した流れの一方で、ソヌとアロの距離にも変化が表れます。公式あらすじでは、ソヌがアロに文字の読み書きを教わる場面が描かれます。

兄として振る舞っているはずのソヌですが、アロと向き合う時間の中でなぜか胸が高鳴り、自分の感情に戸惑います。ソヌが「親友の妹を守る兄」としてだけではいられなくなっていく気配が、第5話ではっきり見えてきます。

アロにとっても、突然現れた兄としてのソヌはまだ理解しきれない存在です。二人の関係が家族の形に収まるのか、それとも別の感情へ動くのかというロマンス面の入口として、この読み書きの場面は重要です。

ジディは神国を変えたい本心をウィファに明かす

真興王であることを隠し、ジディと名乗っている人物も大きく動きます。ジディはウィファに対し、自分が花郎を目指す理由として、神国を変えたいという本心を明かします。

KBS WORLD公式の人物紹介でも、ジディこと真興王は王としての立場と自身の生き方の間で揺れる人物として描かれています。第5話では、その彼が外から花郎を眺めるのではなく、自らその中へ入ろうとします。

ソヌが「守るため」に花郎へ向かう一方で、ジディは国そのものを変えるために花郎へ近づきます。目的の大きさは違っても、現状のままではいられないという思いは共通しています。

ソヌと彡麦宗が蹴鞠の試合へ

第5話後半の大きな見どころが蹴鞠の試合です。公式あらすじでは、ソヌと彡麦宗が花郎の蹴鞠の試合に参加すると案内されています。

ここでは、人物たちの決意が言葉だけではなく、実際の競い合いの場へ移っていきます。花郎に選ばれる若者たちは家柄も性格も目的も違うため、試合は単なる運動場面ではなく、それぞれの意地や立場が表に出る舞台として楽しめます。

特にソヌとジディは、互いの本当の背景をすべて理解しているわけではありません。同じ花郎を目指す二人が、競争の場でどのように存在感を見せるのかが第5話の注目点です。

第5話を見る前に押さえたい人物関係

ソヌ/ムミョンとアロ

ソヌはもともとムミョンとして生きてきましたが、亡くなった親友マンムンの本名である「ソヌ」を名乗り、アロの兄として暮らしています。そのため二人は表向き兄妹ですが、ソヌの内面では第5話から別の感情が動き始めます。

アロを守ることが花郎入りの理由にもなっているため、ソヌの行動を見るときは復讐とアロを守る思いが同時にあることを押さえておくと流れが分かりやすくなります。

ジディ/真興王と只召太后

ジディの正体は新羅第24代王の真興王です。しかし、母である只召太后の影響のもと、王でありながら自由に姿を現せない立場にあります。

だからこそ、ジディが「神国を変えたい」と語る言葉には、自分の立場そのものを変えたい思いも重なります。花郎への参加は、彼にとって王宮の外から自分の国を見る機会にもなっていきます。

パンリュとヨンシル

パンリュは自分の意思だけでは動けない人物です。養父ヨンシルは政治的な力を持ち、パンリュにも権力を得る道を求めます。

第5話で花郎を目指す決断は、パンリュ個人の青春の選択というより、家と権力の期待を背負った選択として見ると、その後の対立や迷いがより理解しやすくなります。

第5話の見どころは3つ

1つ目は、ソヌ・ジディ・パンリュの花郎入りの理由がそろって見えることです。同じ集団へ進む若者たちが、守りたい人、変えたい国、求める権力という異なる目的を持っています。

2つ目は、ソヌとアロの関係です。読み書きを教わる穏やかな時間の中で、ソヌ自身が説明しにくい胸の高鳴りを感じます。政治と復讐だけではない青春ロマンスの軸が動き出す場面です。

3つ目は蹴鞠の試合です。これから仲間にもライバルにもなっていく若者たちが、言葉ではなく行動でぶつかるため、人物の性格や負けん気が見えやすい場面になります。

前回・第4話から続くポイント

第4話では、ジディが偽名でウィファに会い、花郎になりたい意志を示していました。また、ムミョンはマンムンを死に追いやった禁衛将を見つけ、只召太后の前で襲いかかるほど復讐心を募らせていました。

第5話はその続きとして、ソヌとジディが実際に花郎へ進む決断を固めていきます。第4話が「花郎になるのか」という問いを置いた回なら、第5話は「何のために花郎になるのか」が具体的になる回といえます。

参考にした情報

よくある質問

花郎<ファラン>第5話でソヌが花郎になる理由は?

ソヌはアロを守るために花郎になることを決意します。只召太后の命令書を受け取り、親友マンムンの妹であるアロを守るという思いが大きな動機になります。

第5話でジディはなぜ花郎を目指すのですか?

ジディはウィファに対し、神国を変えたいという本心を明かし、花郎になることを認められます。正体は真興王ですが、ジディとして若者たちの中へ入っていきます。

第5話の主要な見どころは何ですか?

ソヌ、ジディ、パンリュがそれぞれの理由で花郎を目指す流れ、ソヌとアロの距離の変化、そしてソヌと彡麦宗が参加する蹴鞠の試合が主な見どころです。

まとめ

「花郎<ファラン>」第5話は、ソヌ、ジディ、パンリュが花郎へ進む理由が明確になる回です。ソヌはアロを守るため、ジディは神国を変えるため、パンリュは養父ヨンシルの言葉を受けて権力へ近づくため、それぞれ同じ場所を目指します。

さらに、ソヌがアロに文字を教わる中で芽生える戸惑いと、若者たちが競い合う蹴鞠の試合も重要です。政治、復讐、友情、恋が花郎という一つの場所へ集まり始める転機として、第5話を押さえておくとこの先の人間関係を追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら