中山翔貴 医師役・野球|救命病棟24時 第3話(10月26日)|10/26 21:00
2026年10月26日(月)21時からフジテレビで放送される『救命病棟24時』第3話に、中山翔貴さんが研修医・長良達平役で出演します。
中山さんにとって今作は月9初出演で、医師役も初挑戦です。長良は「バリバリの救命医になりたい」と前向きに突き進む熱血タイプ。中山さん自身が幼少期から16年間野球に打ち込んできた経験もあり、挫折を経て別の道へ進んだ長良の背景と重なる部分が注目されています。
中山翔貴が出演する救命病棟24時第3話の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月26日(月) |
| 放送時間 | 21:00〜21:54 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 番組 | 救命病棟24時 第3話 |
| 中山翔貴の役 | 研修医・長良達平 |
2026年版の『救命病棟24時』は、江口洋介さんと松嶋菜々子さんがダブル主演を務める第6シリーズです。2013年の第5シリーズ以来13年ぶりに復活し、シリーズとして初めて月9枠で放送されています。
番組全体の出演者や放送開始時点の情報は、『救命病棟24時』第6シリーズの放送時間・キャスト・主題歌まとめでも整理しています。
中山翔貴は救命病棟24時で何役?
中山翔貴さんが演じるのは、都立第三病院救命救急センターの研修医2年目・長良達平です。フジテレビ公式では、不器用ながらも一生懸命な熱血漢で、「救命医になりたい」という気持ちは誰にも負けない人物と紹介されています。
長良は下町で自営業を営む家庭の3兄弟の長男として育ち、高校まで本気でプロ野球選手を目指していました。しかし予選敗退で甲子園への道を断たれ、その挫折の中で偶然見た医療ドラマの救命医に憧れます。その後、3浪を経て医学部に入り、救命医を目指しているという設定です。
一直線な性格は長所である一方、技術や経験がまだ追いつかず、気持ちが空回りすることもあります。中山さんは公式コメントで、現場で経験を重ねながら医師として、人として成長する過程を丁寧に演じたいという趣旨を語っています。
第3話で長良達平は何を語る?
10月26日放送の第3話では、若手医師たちの働き方や育成方針が大きく扱われます。TVerの予告では、小島楓の発案で月に1回の面談が行われ、それぞれの考え方が明らかになります。
その中で長良達平は、「バリバリの救命医になりたい」と意欲を示します。患者の処置を積極的に経験したい若手がいる一方で、安全面から未経験の研修医に処置を任せにくい上級医側の考えも描かれます。
長良の熱意は分かりやすい一方、救命救急は気持ちだけで務まる現場ではありません。第3話では、若手に経験を積ませることと、患者の命を守ることをどう両立するのかが問われます。長良が勢いだけではなく、判断力や技術をどう身につけていくのかを見るうえでも重要な回です。
同じ若手チームには、宮沢蓮、天野智也、柊木亜美良、田中芽生がいます。それぞれが仕事に求めるものは異なり、長良の「とにかく救命医として成長したい」という姿勢が、他の若手との対比でより鮮明になります。
前回の第2話で長良達平はどう描かれた?
前回10月19日放送の第2話では、進藤一生が都立第三病院救命救急センターに正式に着任しました。和食界の有名料理人・小野川卓が搬送され、進藤は開頭手術を決断します。
その際、進藤は専攻医の天野智也に加え、研修医の田中芽生と長良達平をオペのサポートに指名しました。若手の中でも長良は、現場で経験を積みたい人物として描かれているため、実際のオペに加わることは成長につながる重要な機会です。
第3話では、若手医師にどこまで処置を任せるべきかという話がさらに前面に出ます。第2話でオペに加わった長良が、次の現場で何を学ぶのか、また本人の強い意欲がチームの中でどう受け止められるのかが見どころになります。
中山翔貴のプロフィールと俳優デビュー
中山翔貴さんは1999年3月18日生まれ、東京都出身、身長180cm。所属するワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは、2022年に俳優デビューしたことが紹介されています。
デビュー作はテレビ東京系ドラマ『しろめし修行僧』。その後、『ドラフトキング』、映画『沈黙の艦隊』、TBS系日曜劇場『下剋上球児』、Netflix『恋愛バトルロワイヤル』などに出演してきました。
2026年には映画『教場Reunion/Requiem』にも出演。所属事務所公式によると、俳優デビュー4年目で出演作は20作を超えています。『救命病棟24時』では、これまでの出演作とはまた違う医療現場の緊張感と、連続ドラマでの長期的な成長を見せる役に挑戦しています。
中山翔貴の16年間の野球経験
中山翔貴さんは、幼少期から16年間野球に打ち込んできた経歴を持っています。フジテレビ公式も、『救命病棟24時』の長良達平役を紹介する中で、中山さん自身の野球経験に触れています。
長良も高校までプロ野球選手を本気で目指し、甲子園への道を断たれたことをきっかけに人生の方向を変えた人物です。俳優本人と役柄のどちらにも「野球に本気で向き合った時間」があるため、中山さんが長良の熱量や悔しさをどのように表現するかは注目ポイントです。
中山さんは2023年の『下剋上球児』にも出演しており、野球経験を生かせる作品への出演歴があります。一方、『救命病棟24時』で演じるのは野球選手ではなく、かつての夢を失った後に新たな目標を見つけた研修医です。過去の挫折をエネルギーに変えて前へ進む人物像が、長良の大きな特徴になっています。
救命病棟24時で共演する若手医師たち
長良達平と同じ若手チームには、木戸大聖さん演じる宮沢蓮、萩原利久さん演じる天野智也、白石聖さん演じる柊木亜美良、横田真悠さん演じる田中芽生がいます。
宮沢は経験を積むことを重視し、天野は第3話で責任を背負うことから距離を置いているのではないかと小島楓に見抜かれます。柊木は働き方改革のルールを重視し、田中は本音では経験を積みたい思いを抱えているように描かれています。
それぞれの若手医師の違いを知るなら、木戸大聖さんのプロフィールや萩原利久さんのプロフィールも参考になります。また、上級医として若手育成に関わる鳥羽野椿役の宮野真守さんのプロフィールも関連記事として読めます。
参考にした情報
- フジテレビ『救命病棟24時』ニュース「横田真悠&中山翔貴、月9初出演で初の医師役に挑む!」
- フジテレビ『救命病棟24時』キャスト&スタッフ
- ワタナベエンターテインメント「中山翔貴」公式プロフィール
- TVer『救命病棟24時』第3話 10月26日放送
- フジテレビ「初回見逃し配信327万回再生突破」
よくある質問
中山翔貴は救命病棟24時で何役ですか?
中山翔貴さんは、都立第三病院救命救急センターの研修医2年目・長良達平を演じています。月9初出演で、医師役も初めてです。
中山翔貴が出演する第3話はいつ放送ですか?
『救命病棟24時』第3話は、2026年10月26日(月)21:00〜21:54にフジテレビで放送されます。
中山翔貴は野球経験がありますか?
はい。フジテレビ公式では、中山翔貴さんが幼少期から16年間野球に打ち込んだと紹介されています。演じる長良達平も高校までプロ野球選手を目指していた設定です。
まとめ
中山翔貴さんは、2026年10月26日放送の『救命病棟24時』第3話に研修医・長良達平役で出演します。長良は野球選手になる夢を失った後に救命医へ憧れ、3浪を経て医学部へ進んだ熱血タイプです。
中山さん自身も16年間の野球経験を持ち、2022年の俳優デビュー後は『下剋上球児』『教場Reunion/Requiem』など出演作を増やしてきました。第3話では「バリバリの救命医になりたい」と語る長良の熱意と、実際の医療現場で必要な技術・判断力の差がどう描かれるのかが大きな見どころです。

