とにかくアツく掃除しろ第13話あらすじ・キャスト|オソルがソンギョルの住み込み家政婦へ【10月26日BSフジ】|10/26 9:58
2026年10月26日(月)9時58分からBSフジ・BSフジ4Kで放送される「とにかくアツく掃除しろ!〜恋した彼は潔癖王子!?〜」第13話は、オソルが清掃会社を離れたあと、ソンギョルの家で住み込みの家政婦として働くことになる転換回です。
第12話で法律事務所の書類紛失をめぐる問題が訴訟にまで発展し、オソルは会社を辞めることになります。第13話では仕事を失ったオソルにクォン秘書が新しい話を持ちかけ、ソンギョルとの距離が職場とは違う形で再び近づいていきます。
とにかくアツく掃除しろ第13話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月26日(月) |
| 放送時間 | 9:58〜11:00 |
| 放送局 | BSフジ・BSフジ4K |
| 話数 | 第13話 |
| 放送形態 | 全23話・字幕 |
| キル・オソル | キム・ユジョン |
| チャン・ソンギョル | ユン・ギュンサン |
| チェ・ハイン | ソン・ジェリム |
BSフジ公式では、ズボラな就職準備生キル・オソルをキム・ユジョン、重度の潔癖症を抱える清掃会社CEOチャン・ソンギョルをユン・ギュンサン、オソルの家の屋根裏に住むチェ・ハインをソン・ジェリムが演じています。
物語は、清潔さに無頓着なオソルと極端な潔癖症のソンギョルという正反対の2人を中心に進みます。第13話では会社の上司と部下という関係がいったん終わり、同じ家で暮らす可能性が生まれることでラブコメとしての舞台が大きく変わります。
第13話のあらすじを時系列で紹介
1. 法律事務所の一件を受けてオソルは会社を辞める
第12話でオソルは復職し、同僚たちに歓迎されました。しかし仕事先の法律事務所で書類を紛失した疑いをかけられ、ソンギョルがオソルをかばったことから問題は訴訟にまで発展します。
第13話は、その一件を受けてオソルが会社を辞めたところから始まります。清掃会社で仲間と働く日常がようやく戻った直後だけに、オソルにとっては大きな変化です。
それまでソンギョルとは、社長と社員という立場の中で衝突したり助けられたりしてきました。退職によって職場で毎日顔を合わせる理由がなくなり、2人の関係はいったん途切れそうになります。
2. オソルはアルバイトをしながら次の生活を考える
会社を辞めたオソルは、再びアルバイトをしながら生活していくことになります。もともと学費や生活費のために複数の仕事をこなしてきたオソルにとって、働くこと自体は珍しくありません。
ただし今回は、自分が一度は居場所を見つけた清掃会社を離れた直後です。仕事だけでなく、同僚たちやソンギョルとの関係まで失ったように感じられる状況になります。
第13話では、オソルの前向きさが再び試されます。落ち込んだままではなく働き続ける姿と、その姿を見ている周囲の人物たちの動きが次の展開につながります。
3. オドルが父親を守ろうとして警察署へ連行される
オソルの仕事とは別に、家族にも問題が起こります。公式あらすじでは、オソルの父親が洗車を行う場所にガラの悪い男たちが現れ、父親を守ろうとした弟のオドルが相手を蹴飛ばして警察署へ連行されるとされています。
オドルはテコンドーに打ち込んでいる人物ですが、家族を守ろうとした行動が思わぬ問題へ発展します。オソルにとっては自分の失業だけでなく、弟の問題にも向き合わなければならない状況です。
この出来事は次回以降にも続く重要な要素です。第14話ではソンギョルの祖父がオソルにある条件を提示する展開があり、その背景にはオドルをめぐる問題も関係してきます。
4. クォン秘書がオソルのもとに現れる
そんな中、アルバイトをするオソルの前にクォン秘書が現れます。クォン秘書はソンギョルを長く支えてきた人物で、彼の性格や潔癖症、生活上の難しさをよく知っています。
クォン秘書がオソルに持ちかけるのが、ソンギョルの家で住み込みの家政婦として働く話です。会社を辞めたオソルに新しい仕事を提供するだけでなく、ソンギョルにとっても大きな意味を持つ提案になります。
ソンギョルは他人との接触に強い抵抗があり、誰かと生活空間を共有すること自体が簡単ではありません。だからこそ、オソルが家に入るという話は普通の家政婦採用以上の出来事です。
5. ソンギョル本人と母親は住み込みに反対する
公式あらすじでは、オソルがソンギョルの家で住み込みの家政婦として働くことになる一方、他人と住むことに抵抗があるソンギョルと、ソンギョルの母親が反対するとされています。
ソンギョルにとって自宅は、外の汚れや刺激から自分を守る場所でもあります。清潔さに無頓着なオソルがそこへ入ることは、彼の生活習慣から考えれば大事件です。
一方で、これまでの話ではソンギョルがオソルに触れたり近づいたりしたとき、他の人とは違う反応を見せる場面が積み重なってきました。第7話でソンギョルがオソルのコップを持ち帰る展開も、ソンギョルの中でオソルが特別な存在になり始めたことが表れるエピソードです。
6. 会社を離れた2人が「家」で再び近づく
第13話の大きな転換点は、オソルとソンギョルが職場ではなく自宅で関わるようになることです。清掃会社では社長と社員でしたが、住み込み家政婦となれば、朝から夜まで生活そのものを共有することになります。
極端にきれい好きなソンギョルと、片づけや身なりに無頓着なオソルは、生活習慣だけを見れば最悪の組み合わせです。だからこそ、2人が同じ家でどう過ごすのかがラブコメとして大きな見どころになります。
第13話はその生活が本格的に始まる直前までを描き、第14話で同居生活の騒動へとつながっていきます。
第13話の見どころは関係性が「職場」から「生活」へ変わること
オソルの退職で終わるはずだった関係が別の形で続く
第12話までの2人は清掃会社という共通の場所がありました。オソルが会社を辞めれば、その関係も自然に薄れていくように見えます。
ところが第13話ではクォン秘書の提案によって、むしろ以前より近い距離で暮らす可能性が生まれます。離れたことで終わるのではなく、離れたからこそ新しい関係へ移るのが面白いところです。
ソンギョルの潔癖症とオソルの性格が真正面からぶつかる
ソンギョルは手袋や消毒剤が欠かせず、人との接触も避けてきました。対するオソルは、清潔さよりも生活を乗り切ることを優先してきた人物です。
職場では仕事として距離を取れましたが、自宅ではそうはいきません。第13話の提案は、ソンギョルにとって自分の症状や生活ルールを揺さぶるものになります。
これまでのソンギョルの変化を振り返るなら、第6話のオソルとソンギョルのすれ違いもつながりが分かりやすい回です。
オドルの問題が恋愛だけではない現実を持ち込む
第13話は同居の始まりだけを描く回ではありません。オドルが父を守って警察沙汰になることで、オソルの家族が抱える現実的な問題も強くなります。
オソルは恋愛だけに集中できる状況ではなく、仕事と家族の問題を抱えています。この要素が、第14話以降でソンギョルの祖父から提示される条件にもつながります。
第13話の主要キャストと役どころ
キル・オソル:キム・ユジョン
オソルは学費と生活費を稼ぐため、アルバイトを掛け持ちしてきた就職準備生です。身なりや清潔さには無頓着ですが、仕事や家族には一生懸命で、困難が起きても前を向こうとします。
第13話では清掃会社を辞め、生活を立て直そうとする中でクォン秘書から新しい仕事を持ちかけられます。ソンギョルの家で働くという選択が、恋愛面でも生活面でも大きな転機になります。
チャン・ソンギョル:ユン・ギュンサン
ソンギョルは清掃会社のCEOで、重度の潔癖症を抱えています。人との接触を避け、他人を自分の生活空間に入れることにも強い抵抗があります。
それでもオソルに対しては、これまで他の人とは違う反応を見せてきました。第13話でオソルが自宅に住み込む話が出ることは、ソンギョルの症状だけでなく、オソルへの感情にも直接向き合わざるを得なくなる出来事です。
チェ・ハイン:ソン・ジェリム
ハインはオソルの家の屋根裏部屋に住み、落ち込んだオソルを支えてきた人物です。表向きは気楽な青年のように見えますが、ソンギョルの治療とも深く関わっています。
オソルとソンギョルの距離が近づくほど、ハインの立場も複雑になります。第13話以降は、恋愛面と治療面の両方で3人の関係がさらに動いていきます。
クォン秘書
クォン秘書はソンギョルを仕事面でも生活面でも支える存在です。第13話では、退職したオソルの前に現れて住み込み家政婦の仕事を提案します。
一見すると仕事の紹介ですが、この提案がオソルとソンギョルを再び結びつけるため、第13話の物語を動かす重要人物といえます。
前回・第12話から第13話へ続く流れ
第12話ではオソルが復職し、同僚たちと焼き肉を食べて復帰を祝います。ソンギョルもオソルのことが気になり、その場へ押しかけるほどでした。
さらに帰り道では、オソルがソンギョルにチョコレートを渡す場面もあります。2人の距離が近づき始めたところで、仕事先の法律事務所で書類紛失の疑いをかけられます。
ソンギョルはオソルをかばいますが、そのことによって問題は訴訟にまで発展します。第13話でオソルが会社を辞めているのは、この第12話の事件を受けたものです。
第14話では同居生活が本格スタート
BSフジ公式の第14話あらすじでは、反対していたソンギョルと母親を説得し、オソルが実際にソンギョルの家で暮らすことになります。
ところが家事をするどころか、オソルが家を汚してしまい、潔癖症のソンギョルは耐えられません。それでもソンギョルは、好意を持つオソルと一緒に暮らすことを楽しんでいる様子を見せます。
さらにオソルはソンギョルの祖父から、ソンギョルの潔癖症を治せば弟の問題を解決するという提案を受けます。ただしそこには「ソンギョルを好きになるな」という条件がつきます。
そのため第13話は、単なる家政婦の仕事紹介ではなく、第14話以降の同居ラブコメと家族問題を同時に始める入口になっています。
参考にした情報
よくある質問
とにかくアツく掃除しろ第13話はいつ放送ですか?
BSフジ・BSフジ4Kで2026年10月26日(月)9時58分から11時00分に放送予定です。
第13話でオソルはなぜ会社を辞めたのですか?
第12話の法律事務所で書類紛失の疑いをかけられ、ソンギョルがオソルをかばったことで問題が訴訟にまで発展しました。第13話ではその一件を受けて会社を辞めています。
オソルは第13話でどんな仕事を始めますか?
クォン秘書の提案を受け、ソンギョルの家で住み込みの家政婦として働くことになります。
オドルには何が起こりますか?
父親の洗車場所に現れた男たちから父を守ろうとして相手を蹴り、警察署へ連行されます。この問題は第14話以降の展開にもつながります。
まとめ
「とにかくアツく掃除しろ!」第13話は、会社を辞めたオソルがソンギョルの住み込み家政婦になる流れが始まる回です。
法律事務所の一件で職場を離れたオソルはアルバイトを続けますが、クォン秘書からソンギョル宅で働く話を持ちかけられます。人と暮らすことに強い抵抗があるソンギョルと母親は反対しますが、この提案によって2人の関係は職場から生活の場へ移っていきます。
同時に、弟オドルが父を守ろうとして警察署へ連行される問題も発生します。第13話は恋愛だけでなく家族の問題も動き始め、第14話の同居生活とソンギョルの祖父の条件へつながる大切な転換回です。

