FIMスーパーバイク2026第6戦アラゴン10月26日一挙放送|3レース結果と注目選手|10/26 7:00
2026年10月26日(月)午前7時からJ SPORTS 3で放送される「【シーズン一挙放送】FIMスーパーバイク世界選手権 2026 第6戦 アラゴン」は、レース1、スーパーポールレース、レース2を3時間でまとめて見られる再放送です。
第6戦アラゴンは5月30日〜31日にスペインのモーターランド・アラゴンで行われ、ニコロ・ブレガが3レースすべてを制しました。10月26日の放送では、その圧倒的な週末を一気に振り返れます。
10月26日の放送時間と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 【シーズン一挙放送】FIMスーパーバイク世界選手権 2026 第6戦 アラゴン |
| 放送日 | 2026年10月26日(月) |
| 放送時間 | 7:00〜10:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 放送内容 | 決勝レース1、スーパーポールレース、決勝レース2 |
| 解説 | 岡谷雄太 |
| 実況 | 木幡ケンヂ |
| 開催地 | モーターランド・アラゴン(スペイン) |
J SPORTS公式では、第6戦アラゴンの3レースをひとつの番組として放送すると案内しています。解説は2023シーズンにSSPへ参戦した岡谷雄太さん、実況は木幡ケンヂさんです。
参戦車両として、ドゥカティ・パニガーレV4R、BMW・M1000RR、カワサキ・Ninja ZX-10RR、ヤマハ・YZF R1、ホンダ・CBR1000RR-R SP、ビモータ・KB998 Riminiが紹介されています。
第6戦アラゴンの結果は?
第6戦アラゴンは、ニコロ・ブレガがレース1、スーパーポールレース、レース2のすべてで優勝しました。WorldSBK公式の各レースレポートで結果が確認できます。
レース1はブレガがレクオーナを抑えて優勝
レース1はニコロ・ブレガが優勝し、イケル・レクオーナが2位、サム・ロウズが3位でした。
ブレガはポールポジションからスタートし、序盤はチームメイトのレクオーナからプレッシャーを受けました。それでも徐々に差を広げ、18周を走り切ってトップチェッカー。WorldSBK公式によると、この勝利で2026年シーズン開幕からの連勝をさらに伸ばしました。
レース1の上位は、1位ブレガ、2位レクオーナ、3位サム・ロウズ、4位アレックス・ロウズ、5位トミー・ブライドウェル、6位ロレンソ・バルダッサーリでした。
スーパーポールレースは終盤の逆転に注目
10周で争われたスーパーポールレースもブレガが勝利しましたが、レース1より展開は接戦でした。
WorldSBK公式レポートでは、ブレガは序盤に順位を下げる場面があり、レクオーナやアルベルト・スラとの争いを経て終盤にトップへ浮上しています。タイヤ選択も他の上位勢と異なり、後半に強さを発揮した点が見どころです。
2位はレクオーナ、3位はサム・ロウズ。4位にはアルベルト・スラが入り、5位アレックス・ロウズ、6位アクセル・バッサーニと続きました。
短い10周のレースだけに、スタート直後の位置取りとタイヤの使い方が結果に直結します。3時間の一挙放送では、レース1とは違うブレガの勝ち方を比較して見ると面白いです。
レース2もブレガが勝って3連勝
レース2もブレガが優勝し、アラゴンラウンドの3レースを完全制覇しました。2位レクオーナ、3位サム・ロウズという表彰台の並びはレース1と同じです。
レース2では序盤にレクオーナがブレガへ迫りましたが、ブレガは首位を守り、そこから差を広げました。WorldSBK公式は、この勝利でブレガがアラゴンの週末をハットトリックで締めたと伝えています。
結果表では4位アレックス・ロウズ、5位アクセル・バッサーニ、6位ギャレット・ガーロフ。レース1からレース2にかけて上位争いの顔ぶれがどう変わったかも、連続視聴なら把握しやすくなります。
注目選手はニコロ・ブレガ
10月26日の一挙放送で最も注目したいのは、やはりニコロ・ブレガです。
ブレガはアラゴンのスーパーポールで1分46秒836を記録し、ポールポジションを獲得。WorldSBK公式では当時のラップレコードを更新したと報じています。その勢いのままレース1、スーパーポールレース、レース2をすべて勝ち切りました。
単に3勝しただけでなく、レースごとに勝ち方が異なるのがポイントです。レース1は序盤のプレッシャーを受けながらペースで引き離し、スーパーポールレースは一度順位を落としてから巻き返し、レース2はチームメイトとの序盤戦を制して主導権を握りました。
後半戦のブレガについては、キニナルのエストリル第11戦再放送の記事や、へレス最終戦レース1の記事でも紹介しています。アラゴンの強さを見たあとに後半戦の展開を振り返ると、2026年シーズンの流れがつながりやすくなります。
イケル・レクオーナとサム・ロウズの走りにも注目
3レースすべてでブレガに続いたのが、ファクトリー・ドゥカティのイケル・レクオーナと、独立系ドゥカティのサム・ロウズです。
レクオーナはレース1、スーパーポールレース、レース2ですべて2位。ブレガと同じAruba.it Racing – Ducatiから出場し、特にスタート直後や序盤でブレガへプレッシャーをかけています。
サム・ロウズは3レースとも3位でした。レース1では序盤に兄アレックス・ロウズに先行されたものの、ポジションを取り戻して表彰台を確保しています。
結果だけ見ると3戦とも同じ表彰台ですが、そこへ至る展開はそれぞれ異なります。一挙放送では、ブレガだけでなくレクオーナとサム・ロウズがどの場面で差を詰め、どこで離されたかを見ると、レースの内容がより分かりやすくなります。
モーターランド・アラゴンはどんなサーキット?
会場のモーターランド・アラゴンはスペインのアラゴン州にあるロードレースサーキットです。WorldSBK公式によると2009年に開業し、2011年からWorldSBKを開催しています。
2026年のアラゴンラウンドはシーズン第6戦として設定されました。公式カレンダーでは、アラゴンはシーズン前半から中盤に位置する重要なラウンドです。
J SPORTSの一挙放送では、同じコースで行われた3レースを続けて見られるため、気温やタイヤ、スタート位置、短距離のスーパーポールレースと通常距離の決勝で走り方がどう変わるかを比較できます。
10月26日の一挙放送で見るポイント
まず確認したいのは、レース1とレース2のスタートです。ブレガとレクオーナの位置関係が序盤の展開を作っており、1コーナーから数周の攻防がその後のレースペースにつながっています。
次にスーパーポールレースです。10周の短期決戦で、ブレガは簡単に逃げ切ったわけではありません。一度順位を落としながら終盤に巻き返したため、3レースの中で最も接戦を楽しみやすい内容です。
さらに、サム・ロウズ、アレックス・ロウズ、バッサーニ、ガーロフらの上位争いも注目です。表彰台以外の順位変動まで追うと、メーカーやチームごとの勢力図も見えてきます。
参考にした情報
- J SPORTS「【シーズン一挙放送】FIM スーパーバイク世界選手権 2026 第6戦 アラゴン」
- J SPORTS「スーパーバイク世界選手権」
- WorldSBK「2026 Calendar」
- WorldSBK「Race 1 Aragon Round」
- WorldSBK「Superpole Race Aragon Round」
- WorldSBK「Race 2 Aragon Round」
よくある質問
FIMスーパーバイク第6戦アラゴンの10月26日の放送時間は?
2026年10月26日(月)午前7時から午前10時まで、J SPORTS 3で放送予定です。
10月26日の一挙放送では何レース見られますか?
決勝レース1、スーパーポールレース、決勝レース2の3レースです。
第6戦アラゴンで優勝したのは誰ですか?
ニコロ・ブレガです。レース1、スーパーポールレース、レース2の3レースすべてで優勝しました。
まとめ
10月26日7時からJ SPORTS 3で放送される「FIMスーパーバイク世界選手権2026 第6戦アラゴン」は、3レースを3時間でまとめて振り返れる一挙放送です。
アラゴンではニコロ・ブレガが3連勝し、イケル・レクオーナが3戦すべて2位、サム・ロウズが3戦すべて3位でした。同じ表彰台でもレース展開は異なるため、ブレガの勝ち方、レクオーナの追走、サム・ロウズの安定した走りを比較しながら見ると、2026年シーズン第6戦の特徴がつかみやすくなります。

