TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • S/Jリーグ2025女子準決勝 岐阜Bluvic×BIPROGY|出場選手・試合結果・見どころ【10月26日J SPORTS】|10/26 7:00

S/Jリーグ2025女子準決勝 岐阜Bluvic×BIPROGY|出場選手・試合結果・見どころ【10月26日J SPORTS】|10/26 7:00

2026年10月26日(月)7時からJ SPORTS 1で、バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント女子準決勝「岐阜Bluvic vs. BIPROGY」が放送されます。

この試合は2026年2月28日に横浜BUNTAIで行われた一戦です。結果を知ったうえで録画中継を楽しみたい方にも、初見で流れを追いたい方にも分かるように、対戦カード、出場選手、ゲームスコア、勝負を分けたポイントを整理します。

岐阜Bluvic×BIPROGYの放送時間と基本情報

項目内容
放送日2026年10月26日(月)
放送時間7:00〜11:00
放送局J SPORTS 1
大会バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament
対戦岐阜Bluvic vs. BIPROGY
種目女子準決勝
開催日2026年2月28日
会場横浜BUNTAI
解説永原和可那
実況矢野吉彦

J SPORTS公式では、10月26日朝7時から11時まで4時間枠で放送予定です。S/Jリーグは個人戦とは違い、チームとして2勝を先に挙げた側が勝つ団体戦で、第1ダブルス、シングルス、第2ダブルスの順に勝負が進みます。

試合結果はBIPROGYが2-1で決勝進出

日本バドミントン協会の公式結果によると、この女子準決勝はBIPROGYが岐阜Bluvicに2-1で勝利しました。

第1ダブルスはBIPROGY、第1シングルスは岐阜Bluvic、第2ダブルスはBIPROGYが取り、最終試合までもつれる接戦です。団体戦らしく、1試合ごとの勝敗がそのままチーム全体の緊張感につながる展開になっています。

出場選手と3試合のスコア

第1ダブルスは五十嵐有紗・髙橋美優が接戦を制す

第1ダブルスは、岐阜Bluvicの福島由紀・川添麻依子組と、BIPROGYの五十嵐有紗・髙橋美優組が対戦しました。

ゲームスコアはBIPROGY側から見て21-18、15-21、21-15。ファイナルゲームまでもつれた末、五十嵐・髙橋組が先に1勝を挙げました。

第1ダブルス第1G第2G第3G
福島由紀・川添麻依子182115
五十嵐有紗・髙橋美優211521

団体戦の初戦は、その後の空気を左右しやすい重要なカードです。特にこの試合は1ゲームずつ取り合ってファイナルへ進んでおり、序盤から両チームの緊張感を味わえる一戦です。

シングルスは古川佳奈がストレート勝ち

続く女子シングルスでは、岐阜Bluvicの古川佳奈とBIPROGYの杉山薫が対戦。古川が21-11、23-21のストレートで勝ち、チームスコアを1-1に戻しました。

シングルス第1G第2G
古川佳奈2123
杉山薫1121

第1ゲームは古川が大きく先行し、第2ゲームはデュースに入る接戦です。BIPROGYとしては第1ダブルスで得たリードを広げられず、勝負は第2ダブルスへ持ち越されました。

第2ダブルスで中西貴映・岩永鈴が勝負を決める

最終の第2ダブルスは、岐阜Bluvicの廣田彩花・平本梨々菜組と、BIPROGYの中西貴映・岩永鈴組が対戦しました。

結果は23-21、21-16で中西・岩永組のストレート勝ち。特に第1ゲームは20オールを超える接戦で、ここをBIPROGYが取り切ったことが試合全体の大きな分岐点になりました。

第2ダブルス第1G第2G
廣田彩花・平本梨々菜2116
中西貴映・岩永鈴2321

BIPROGYはこの勝利でチームスコアを2-1とし、女子決勝進出を決めました。

見どころ1|福島由紀と廣田彩花が別ペアで出場

岐阜Bluvic側でまず目を引くのは、福島由紀と廣田彩花がそれぞれ別のダブルスで出場している点です。

福島は第1ダブルスで川添麻依子と、廣田は第2ダブルスで平本梨々菜と組みました。チーム戦では個人大会と同じ固定ペアだけでなく、その日のオーダーによって組み合わせが変わることがあります。S/Jリーグを見る面白さのひとつが、このチーム事情を反映したオーダーです。

見どころ2|1-1から迎える最終ダブルスの緊張感

この準決勝は、第1ダブルスをBIPROGY、シングルスを岐阜Bluvicが取り、1-1で最終ダブルスへ入ります。

つまり第2ダブルスは、勝ったペアのチームがそのまま決勝へ進む一戦です。第1ゲームが23-21まで伸びたことからも、両ペアが簡単には引かなかったことが分かります。

録画中継で結果を知っている場合でも、どの場面で流れが変わったのか、連続得点がどこで生まれたのかを追うと、試合をより細かく楽しめます。

見どころ3|BIPROGYはこの勝利から優勝まで駆け上がる

BIPROGYは岐阜Bluvicを2-1で破った翌日の決勝でヨネックスと対戦し、こちらも2-1で勝利しました。BIPROGY公式によると、女子チームは2大会ぶり8度目の優勝を達成しています。

そのため10月26日の放送は、優勝チームが最も苦しい形で勝ち上がった準決勝として見ることもできます。決勝だけでは分からないBIPROGYの粘りや選手層の厚さが出た一戦です。

S/Jリーグの団体戦は何が違う?

S/Jリーグの女子団体戦は、2つのダブルスと1つのシングルスで構成されます。個人大会のように一人の優勝者を決めるのではなく、チームのオーダーと総合力が勝敗を左右します。

1試合目で負けても2試合目で取り返せますし、逆にエースが勝っても他の2試合を落とせばチームは敗退します。今回の岐阜Bluvic×BIPROGYは、まさにその特徴が出た2-1の接戦です。

バドミントンの大会全体を追いたい方は、競技日程や注目選手を整理したアジア競技大会2026 バドミントンガイドもあわせてどうぞ。また、国内大会の放送記事として全日本社会人バドミントン9月26日J SPORTS1もあります。

J SPORTSで見るときに注目したいポイント

J SPORTS公式の放送ページでは、解説が永原和可那さん、実況が矢野吉彦さんと案内されています。放送枠は4時間あるため、3試合の流れだけでなく、ゲーム間の戦術やチームの雰囲気にも注目です。

特に最終ダブルスは、1-1の状態で迎えた勝者決定戦です。第1ゲーム終盤の20点以降と、第2ゲーム後半の連続得点が勝敗を分けた場面として見逃せません。

参考にした情報

よくある質問

岐阜Bluvic×BIPROGYの放送時間は何時からですか?

2026年10月26日(月)7:00〜11:00にJ SPORTS 1で放送予定です。

女子準決勝の結果はどうなりましたか?

BIPROGYが岐阜Bluvicに2-1で勝利しました。第1ダブルスと第2ダブルスをBIPROGY、シングルスを岐阜Bluvicが取っています。

出場した主な選手は誰ですか?

岐阜Bluvicは福島由紀、川添麻依子、古川佳奈、廣田彩花、平本梨々菜。BIPROGYは五十嵐有紗、髙橋美優、杉山薫、中西貴映、岩永鈴が出場しました。

まとめ

10月26日放送のS/Jリーグ2025 TOP4女子準決勝「岐阜Bluvic×BIPROGY」は、BIPROGYが2-1で勝利した接戦です。

第1ダブルスをBIPROGY、シングルスを岐阜Bluvicが取り、最後の第2ダブルスで決着。出場選手、ペア編成、最終ゲームの緊張感まで含めて、団体戦ならではの面白さが詰まった試合です。J SPORTSの放送では、結果だけでなく、1-1から最終ダブルスへ入るまでの流れに注目すると見応えがあります。

このテーマの関連記事はこちら