スポーツ

宮原知子選手が世界選手権にこだわる理由!怪我は完治するか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

女子フィギュアの宮原知子選手が怪我をしてしまいました。

怪我の名称は、左股関節を疲労骨折とのことです。

sponsored link

宮原知子の左股関節を疲労骨折とは?

疲労骨折とは、過度なトレーニングなどにより骨に疲労が蓄積することで生じる骨折のようです。

宮原知子選手の場合、大会に向けた練習に熱を入れすぎたことが原因と考えられます。

今回、骨折した部位も左股関節ということですが、フィギュアスケートでは酷使する部位なのでしょうか。

世界選手権までに宮原知子は完治するか?

関心は、やはり2017年3月27日から4月2日に行われる世界フィギュアスケート選手権への出場に間に合うかどうか。

通常、疲労骨折が完治する期間というのは3週間~12週間くらいかかるようです。

記事でも全治4週間とあるので、順調に行けば3月初旬には完治する計算です。

が、スポーツに限って言えば、完治イコール即ベストコンディションというわけにもいかないと思います。

この短い期間のうちに、どれだけベストへ持ってこれるかが重要になるでしょう。

なぜ世界選手権を大切にするか?

宮原知子選手自身、「世界選手権でしっかりとした演技が出来るように体調を整えたい」とコメントしたといいます。

とても大切な退会だと言われている世界選手権ですが、どうしてでしょうか。

それは、翌年の平昌五輪の前哨戦的な意味合いが含まれているからです。

オリンピックはスポーツ選手にとっては、まさに夢の祭典です。

すべての選手にとって大きな目標であるとともに、宮原知子選手にとっても同じ思いなのでしょう。

sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る