ジュラシック・ワールド

ジュラシック・ワールドが観たくなる!ストーリーの5つの見所

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

映画を楽しく観る秘訣は、事前情報を聞かないことです。
できるだけまっさらな脳みそで映画館(またはレンタルDVDショップ)へ向かうことをおすすめします。

しかし、何も知らずに飛び込んで、ひどい目にあうことを避けたい気持ちもわかります。
つまらない映画、ひどいストーリーというのは実在しますので。。。
できるだけ交通事故は避けたいものです。

「ジュラシック・ワールドは面白い映画だよ」

sponsored link

この一言を信用して、映画館へ行く勇気がある方は、以下の記事は読まないほうがいいです。
どうぞ、まっさらな脳みそでジュラシック・ワールドを鑑賞して下さい。

信用出来ない方だけ読み進めて下さい。
ネタバレせずに、ストーリーの魅力を伝えます。

多くの恐竜を観ることができる

少なくとも、「GODZILLA ゴジラ」(ケン・ワタナベ出演のアメリカ版)よりは、多くの時間、恐竜を観ることができるので安心して下さい。

公式サイトによると、ジュラシック・ワールドには、18種類の恐竜が飼育されているらしいです。
残念ながら、ストーリーの中で、すべての恐竜の登場シーンをチェックすることはできませんでした。
というか、詳しくないので見分けがつかず、正直、「3~4種類の恐竜しか出てなくない?」と思っていたほどです。
ドウモスミマセンm(_ _)m

恐竜マニアであれば、ストーリーに登場するすべての恐竜をチェックするという観方も面白いのではないでしょうか。

一応、恐竜の種類を書き出すと、アンキロサウルス、アパトサウルス、バリオニクス、ディモルフォドン、エドモントサウルス、ガリミムス、インドミナス・レックス、メトリアカントサウルス、ミクロケラトゥス、モササウルス、バキケファロサウルス、パラサウロロフス、プテラノドン、ステゴサウルス、スコミムス、トリケラトプス、ティラノサウルス・レックス、ヴェロキラプトルの18種類。

これらの恐竜は、実在したとされる種類ですが、1種類だけジュラシック・ワールドだけのオリジナル恐竜が混じっています。
インドミナス・レックスです。

インドミナス・レックスは、人類の科学が生み出した初めての最強の恐竜という設定です。
ある意味、ジュラシック・ワールドのストーリー上、一番の目玉ですので、その暴れっぷりにご期待ください。

ドカンッ!バタンッ!キャー!!!

恐竜が来るぞ、来るぞ、来るぞ、、、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と、いうような、ハラハラ・ドキドキは、ちゃんとあるので、好きな人は楽しめるはずです。

アメリカのサスペンス・スリラーは、来るとわかっていてもびっくりしてしまう作りになっているので、感心すらします。
もはや、ハリウッド映画のお家芸といってもいいでしょう。
しかも、この手の演出を得意としたスピルバーグの映画ですから、筋金入りです。

少し中だるみするところ(状況説明シーン)もありますが、比較的連続して畳み掛けてくるので、終始ストーリーに釘付けにされます。

また、CG(コンピューターグラフィックス)とリアル人物の融合も見事なので、違和感を感じませんでした。
そのため、終盤の大パニックのリアリティが半端じゃなく秀逸な出来となっています。

個人的には、このパニックシーンが、ストーリー上で一番好きなシーンです。
詳しくはネタバレになってしまうので言えませんが、一言だけ。
主人公兄弟のお守役の女性に注目です!

ジュラシック・パーク前3部作の知識? うん、いらないよw

最新映画ジュラシック・ワールドは、ジュラシック・パーク全3作品の続編という位置づけです。
そのため、ジュラシック・パーク4と思っている方もいるのではないでしょうか。(まあ、そうなんですけどね)

確かに、設定こそ前作から22年後が舞台となっていますが、予備知識がなくても楽しめるストーリーとなっています。
過去作品に登場していた人物はいませんしね。
名前だけ登場した人物はいますが、ストーリーには影響しません。
また、施設やロゴマークなどは確認できますが、こちらもストーリーには影響しません。
これらの小ネタは、前作のファンに対するサービスといった感じといった趣きです。

「前作を観ていないのでどうしようかな~」と、躊躇している方がいるとしたら、そんな心配は無用ですよ、と教えてあげたいです。
むしろ前作のジュラシック・パークを観ていないほうが、変に比較しないだけ、素直に楽しめると思います。
今回、初めてジュラシック・ワールドを観る方が羨ましいくらいです。

主人公と一緒に恐竜テーマパークを初体験♪

映画のストーリーでは、主人公の兄弟が、初めて恐竜テーマパークへやってきます。
中でも、恐竜大好き弟くんは、いたるところに恐竜がいるので少々興奮気味に走り回っており、子供らしくて可愛い感じです。

そして、私達観客は、この兄弟の体験を通して、ジュラシック・ワールドを追体験します。
まるでそこに恐竜がいるかのように。

ジュラシック・ワールドをおすすめする時、みんながみんな「映画館で観たほうがいいよ」というのは、この追体験がなんともくすぐられるからなんですね。
やっぱり、映画館でしか味わえない迫力がある、ということでしょう。

テーマ「恐竜との共存」に一歩踏み込んだ意欲作

ジュラシック・パークシリーズの根底にあるテーマは「人間と恐竜との共存」。
人間は恐竜と仲良く生きていくことができるのか? そのためにはどうすればいいのか?
この問に対して、映画は一つの答えを出しますが、それは見てのお楽しみ。

「続編を出せば当たるやろ!」
そんな単純な理由だけで、作られていないのがジュラシック・ワールドです。
テーマに一歩踏み込んだ、新しい挑戦もしています。

ストーリーのネタバレになってしまうので、詳しくは言えませんが、「意思の疎通」とだけ言っておきます。
この設定については、賛否両論あると思いますが、自分は結構好きです。

まとめ

スピルバーグさんは言いました。
「ジュラシック・ワールドにはたくさんの驚きがある」と。

ジュラシック・ワールドは、人気シリーズの4作目ですが、ストーリーがマンネリ化しないように様々な工夫や仕掛けが施された映画です。
前作を観た方も、初めてシリーズを観る方も、同じように楽しく観ることができるのではないでしょうか。

最後にもう一度言わせてください。
「ジュラシック・ワールドは面白い映画だよ」

sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*