ジュラシック・ワールド

ジュラシックワールドのラプトルの名前[ブルー、チャーリー、デルタ、エコー]に隠された意味

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ジュラシックワールドでは、シリーズでお馴染みの恐竜がいます。
ラプトルです。正確にはヴェロキラプトル。

彼女たち、というのも今回登場するラプトルは4体のメス。4姉妹です。
それぞれ名前もついています。

その名前の付け方には意味が隠されているとか。

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ジュラシックワールドのアイドル・人喰いラプトル

比較的小柄で、ちょこまかと走り回るヴェロキラプトルは、一部のファンに愛されています。

しかし、性格は凶暴。
ほっといたら人を食べます。

今回のジュラシックワールドにおいても、いまだ人間に懐柔されておらず、観客に一般公開されていません。
ちっちゃくても怖い恐竜ですね。

4姉妹のラプトルには名前がつけられています。

長女ラプトル:名前「ブルー」
次女ラプトル:名前「デルタ」
三女ラプトル:名前「エコー」
四女ラプトル:名前「チャーリー」

彼女たちは、元海軍軍人でパークの管理人でもあるオーウェンから、しつけ、というか訓練を受けている。
ラプトルは知能が高いと言われており、人間との共存に近い場所にいる恐竜。
4姉妹ラプトルとオーウェンの関係は、今作ジュラシックワールドのテーマの一つといえます。
「人間と恐竜の共存」がそうです。

冒頭、オーウェンによる訓練はうまく行っているようで、エサをあげるときの「待て!」はマスターしている様子は、テーマを体現しています。

ラプトルの名前に込められた秘密

ラプトル4姉妹の名前は上述したとおりで英語表記すると、「ブルー BLUE」「デルタ DELTA」「エコー ECHO」「チャーリー CHARLIE」となる。

オーウェンのコードネームが「アルファ Alpha」。
つまり、頭文字が「A B C D E」と順番に並ぶように名前がつけられている。

これはアメリカの軍隊ではよく使うコードネームの付け方のようです。

オーウェンは海軍出身の元軍人なのでこのような名前の付け方になったのでしょう。
また、この名前の付け方には、オーウェンの恐竜に対する思いも込められているのではないでしょうか。

ジュラシックワールドのテーマは「人間と恐竜との共存」。
オーウェンも、恐竜を尊重する発言をし、対等の存在だと考えているようでした。

そんなオーウェンが、恐竜に名前をつける時、自分も含めたイニシャルが繋がるように名付けています。
これは、恐竜を対等の存在として認めているオーウェンならではの名前の付け方ではないでしょうか。

まとめ

名前がつくと、愛らしさも増します。
ラプトル4姉妹のうちの数体は、映画の中で悲惨な目にあってしまいますが、名前が付いているので、悲しみも増します。

ラストの意味ありげな演出も気になるラプトルは、次回作にも必ず出演するでしょうね。(次回作があるのならですが)

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