ジュラシック・ワールド

モササウルスは恐竜じゃない?!ジュラシックワールドの海の恐竜は嘘?

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ジュラシックワールドの中でもトップクラスに大きいと思われる海の恐竜モササウルス。
そのモササウルスに疑惑が上がっています。
なんと、実は、恐竜じゃないというのです?
まじすか…

じゃあ、アレはなんなの? というか、ジュラシックワールドにいるんだから恐竜じゃないのは詐欺じゃない?
これが本当なら、実際の来場者から文句の声が上がってもいいくらいのスキャンダルですね。

そこで、今回は海の恐竜(?)モササウルスについて調べてみました。

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モササウルスのスペック

ジュラシックワールドの公式サイトによると、モササウルスのスペック情報は下記のようにあります。

名前の意味:マース川のトカゲ
生息地:ヨーロッパと北米の海域
体長:18メートル
体重:5トン
姿勢:海生
食生:肉食
生息時期:白亜紀後期、7000万年~6600万年前

注目すべきは18メートル、5トンという巨大さでしょう。
映画の中では大きな水槽で飼われていましたね。
そして、イルカショーのように観客の前で飛び跳ねていました。

海面に上がってきて、イカや魚類などを捕食していたといいます。
ジュラシックワールドでは、ボールを蹴るイルカさながら、吊るされたサメを食べるモササウルスの様子を観ることができます。
実際に観ると、結構な迫力なんでしょうね。

で、恐竜かどうかという点に関しては、公式サイトで明言されていましたので引用します。

恐竜ではなく巨大な海王爬虫類であるモササウルス

なんだ!やっぱり恐竜じゃないのね!!
肉食海生爬虫類に属しているモササウルスは、現在のオオトカゲに近いとか、いやいや、ヘビに近いとかいろいろと諸説ある生物のようです。
そして、ジュラシックという言葉には「恐竜」という意味はないので、詐欺ではなさそうです。(ジュラシック=ジュラ紀)

海の恐竜として認知されたモササウルスですが、そうではなかったんですね。

モササウルスと助手ザラのシーンが大好き!

海の恐竜ではないことが判明したモササウルスですが、それだけで魅力が損なわれるかというとそうではないはず!
個人的には、クライマックスの恐竜大激突シーンより、モササウルスのシーンのほうが好きなくらいです。
そのシーンとは、助手(秘書)のザラがモササウルスに食われてしまう箇所です。

プテラノドンに加えられ空高く連れていかれた助手ザラ。
海に落とされ、またしてもついばまれて、最終的にはモササウルスに飲み込まれる。

なんとも、リズミカルでテンポの良い、もっとも恐竜の恐ろしさが伝わるシーンではないでしょうか。

この助手のザラさんですが、登場シーンこそ少なく、このモササウルスとの共演シーンが唯一の見せ場となっています。
ところが、少ない出演時間にもかかわらず、これだけ印象に残っているなんて、おいしい、ですよね。

ちなみにフルネームは、ザラ・ヤングというそうです。クレアの個人秘書で、イギリス人という設定とのこと。演じたのは、ケイティ・マクグラスという女優さんで、テレビドラマなどに出演しているそうです。
まだ、これからの女優さんのようですが、「ジュラシックワールドでモササウルスに食われた人」という代名詞を得ることができて良かったのではないでしょうか。

まとめ

モササウルスは海の恐竜ではなかったですが、最強の海生生物であることには変わりません。
その迫力、魅力は素晴らしいので、ぜひ、今後続編が作られるとしたら、再び登場して欲しいと思う恐竜のひとつですね。

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