婚活

お見合いが上手くいかない男性の残念な共通点

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何度もお見合いが失敗している男性のなかには、失敗する理由に自分で気付けない人がいます。そしてさらに失敗を重ね、やがてお見合いや婚活に対してネガティブな意識を持ち出すのです。実は、見た目に清潔感があり、容姿にも問題ない男性が、お見合いに失敗するのはよくあること。原因は彼ら特有の残念な共通点にあるといえるでしょう。その多くは、男性にとっては取るに足らない些細なことでも、女性は深刻に受けとめがちなことです。以下ではその代表的な例をお伝えするので参考としてください。

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女性の話を聞かない

お見合いなど対面で女性と話す時、無言の時間が長いと失礼に当たると考えてしまう男性がいます。相手を飽きさせてはいけないというサービス精神から、矢継ぎ早に喋ってしまうのです。そしてその時の話題は自分の身近な趣味や仕事の話題となることが多いでしょう。しかしそのサービス精神も行き過ぎると逆効果になるので注意が必要です。
お見合いは、初めて男女が対面する場であり、お互いの情報を伝えて理解し合うための効果が期待されます。そのため一方的に喋るだけでは、効果も半分以下となってしまうのです。そして自分の話ばかりする男性は、自己主張が強すぎるとして敬遠されることにもなりかねません。
実際に男性がどれだけ自分の話をしたところで、女性はさほど興味を惹かれないもの。それよりも大切なことは女性の話を聞く姿勢です。まず相手の女性がどのようなことに興味があるのかを聞き出し、その話題を膨らませてお見合いの場を盛り上げることができたら上出来でしょう。
一般的に女性は、喋ることが好きです。自分が喋れないとそれだけでストレスに感じてしまい、逆にリズム良く話せると気分が良くなるもの。このことからお見合いで女性と話す時は、相手が話しやすいように適度に話題をふるなどして気を使う気持ちが大切になります。

会話のバリエーションが少ない

お見合いにおける会話はとても重要な要素です。そのため、二人きりの会話がそれなりに盛り上がったにもかかわらずその後の連絡が一切ない場合、男性は自分でも気付かずに失礼なことを言ってしまったのではないかと不安になってしまいます。しかし問題は失言ではなく、むしろ女性が聞きたいことをきちんと伝えていない場合があることも覚えておきましょう。
お見合いの場での女性は、男性の特徴をその会話から読み取ろうとします。この男性は信用できるのか、生涯のパートナーとしてふさわしいかどうかなど。そのために必要な情報を知りたいと思っており、男性がそれに応えられないと不満に感じてしまうのです。
つまり男性は、「結婚に対してはこう考えている」、「金銭感覚はこう」というようにさまざまな角度から自分をアピールする必要がでてくるのです。そのためヴァリエーションに富んだ会話が求められるようになるでしょう。趣味の話ばかりしている男性は、たとえその場は盛り上がったとしても、結婚願望がある女性の心には響かないということを肝に銘じておくべきです。
まずお見合いや婚活に参加する男女は、だれもが貴重な時間を使っていることを再認識しましょう。結婚という共通のゴールを目指すために有意義な会話を心がけるという意識が大切です。

無意識にやってる食事中のマナー違反

お見合いや婚活パーティーでは、食事をする機会がよくあります。その場でマナーから外れた行為をしてしまう男性は、それだけで女性からそっぽを向かれてしまう可能性があるでしょう。食事の仕方は、それほど大切な要素であり、人格を判断する材料にもなり得るのです。
例えば肘をついて食べたり、口内に食べ物をいれたまま喋ったりすることは論外ですが、貧乏ゆすりやスマートフォンを操作しながら食事をしている方は多いのではないでしょうか。また、大皿料理などお互いに箸をつける料理が出された時、つい自分の箸で混ぜたり取り分けたりしてしまいがちですが、このような行為を嫌がる女性はたくさんいるものです。
すべてに細かく気を使っていては、疲れてしまい成立しません。女性の側に立って嫌がることをしないという心構えだけでも持つことで、十分に楽しい食事はできるでしょう。さらに女性を尊重する姿勢を見せることができれば、高感度をアップさせるチャンス。たとえばメニューを決めるとき、女性の意見も取り入れてから決めるのは基本中の基本です。リーダーシップを取りたがる男性の中には、自分ひとりで決めてしまう人が意外と多くいます。そうすると女性の好みを無視することになってしまい、男性に対する不信感に繋がることもあるので注意が必要です。

金銭感覚にメリハリがない

二人で会うことになった時、そのデート費用は男性が払うべきという考えは、多くの女性に浸透しています。男性としても、そうしたい気持ちはあっても、懐具合を考慮すると大盤振る舞いできないという事情も無視できないでしょう。
しかしコーヒーや軽めの食事の支払いの場面で割り勘を求めると、女性からケチのレッテルを貼られてしまうことがあります。また、デートにチェーン店のレストランばかり使ったり、割引券を多用したりすることもマイナス評価のもとになります。
ケチは節約家という側面も持ち合わせており、単純に悪いこととはいい切れません。大切なことはバランスの良い金銭感覚を持つこと。コーヒーなど比較的金額が安めのものは、男性がまとめて支払うほうがスムーズです。それを一円単位まで細かく割り勘にしていては、その計算労力のほうが面倒であり、女性が嫌な気分になるのも仕方ありません。またデートにかかる費用を割り勘にする場合、はじめにそのことを女性に伝えておけば、不機嫌になることも少ないと思われます。逆に金銭感覚が一致しないパートナーと結婚することは難しいので、良い判断材料になるくらいに思っておくと良いでしょう。
そして自分から誘った場合や誕生日などの特別な場面では、相手の女性が喜ぶことを第一に考えてもてなすことで、高感度が一気に上昇するきっかけとなります。

結婚に対して本気度が感じられない

お見合いをする人は、結婚を前提とした付き合いを希望しています。そのため結婚に対していい加減な考えでいる男性は、すぐに女性に見抜かれて相手にされないでしょう。
結婚に対して本気になる女性は、そのイメージを具体的に持っているものです。女性が結婚について熱く語っている時に的はずれな返答ばかりしている男性は、結婚について真剣に考えていないと思われてしまいます。
結婚に真剣な思いを持っていることを伝えるには、明確なビジョンを持つことが大切です。結婚後はどこに住み、どのような生活を送っているかなど、出来るだけ具体的に話すことで真剣な気持ちが伝わります。
この時あまり理想ばかり語っていては地に足のついていない男性と思われてしまう危険があります。そうならないためには現在の生活をベースにして伝えると良いでしょう。

恋愛感情を重視しすぎている

恋愛感情がなければ結婚へ向けて付き合うこともしたくないという男性は多くいます。彼らは一目惚れに近い出会いを求めていることから、お見合いや婚活パーティーの場であっても、容姿や年齢に目が行きがち担ってしまいます。しかし、そうすることで自ら結婚の可能性を狭めているということに気づいていません。
確かに、結婚相手に恋愛感情を求めることは大切ですし自然なことです。しかし出会ったその日にそれを求めるというのは現実的ではありません。まずは付き合いを重ねることで、お互いを知り、徐々に感情を高めていくようにするとよいでしょう。

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